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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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07.24.05:35

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  • 07/24/05:35

03.26.01:15

心身の健康

私は現代は栄養に過剰依存だと思っています。
心身の健康に何を食べるか?とかそんなに関係ないと思っていますね。
もちろん、有害な食事はあると思っていますが。

では、心身の健康に何が影響するか。
字の如く、心はこころの使い方、身は身体の使い方ですがなって思うわけです。
というと、多くの方は変えれないと思うようですね。

でも、よく考えて下さい。
何を食べるかは、本来選べないものです。
生きるために食べ物がなければ目の前にあるものを食べるしかありません。
そんなことが心身の健康に影響するでしょうか?
食べ物が無いのはもちろん命に関わりますが、だいたい何食べても食べてれば生きられるように出来ていると考えるのが自然です。
別に虎を食べたからって虎になれませんし、筋肉を食べたからって筋肉にもなれません。

で、自分のこころと身体の使い方を変えられないと思っているあなた。
自分のこころと身体をどう使うかほど、この世の中で自分の思い通りになるものってありますか?しかも、その使い方次第で健康になれるって、こんな簡単なことは無いのに、皆さんよく考えもしないでそれは難しいとか言うのです。

難しいと考える原因は、どう使うのが良いのかが分からないからだと思うわけです。
しかし、科学的に考えずに、もっと単純に考えれば実は分かるのです。

だから、私は外来では徹底して運動のやり方、考え方を指導しているのですが、これも皆さん、薬や手術じゃなくて治るの?って思いがちです。

栄養と同様、薬も人を健康にするものではありませんし、手術は切ったり貼ったりするわけです。自分の身体を切ったり貼ったりされたらどうなりますか?痛いし大怪我ならしばらく寝込むことになるかもしれません。それで健康になるというのも単純に考えてないと思うわけです。
もちろん、メリットのある手術もありますが、余程のメリットがなければ侵襲が大きいだけに有害にもなりうるものということです。

私も昔は栄養や薬に凝ってたこともありましたが、よくよく単純に考えるようになったら、そんなに重要じゃないと思うように至ったわけです。


こころの健康法、重要です。次のセミナーです。

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02.28.11:40

美容

美容と言いますと世の馬鹿女どもは、エステだヨガだフィットネスだ美容整形だと、健康にも美容にも効果が不確かな楽な詐欺に飛び付く。
金がある馬鹿女は更に高額な詐欺に飛び付く。
聞いたこともない高価な器械や薬、サプリなんて、馬鹿女の大好物だ。

だいたい美容なんてものは、効果があるか無いか主観的なものの塊なので、ほぼ自己満足させれば詐欺とは言われない世界だ。

美容整形まで行くと医療と関わってくるわけだが、訴訟も多いと聞く。
自己満足させれなければ、医療なんて健康に害なことすることが多いので、そりゃそうなるわけだが、そんなもんに飛び付いてる時点で自己責任だと馬鹿女達に言いたいね。

では、本当に美しい身体というのは、筋肉が作り上げ、それを覆う脂肪を減らせば良いわけだ。
これも、薬物を使うと不健康になり不健康なものは美しくなくなる。

ハルクの昔の実写版の主人公をやっていたルー・フェリグノが言ってます。
「Never risk your health for beauty. Health IS beauty. 」
至言ですね。

ということで、実は本当の美容はアイアンクリニックが提供してるってわけだな。
最近、聡明な美女会員さんが増えてる気がするな。

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02.21.23:43

健康詐欺

最近、流行ってますが、皆さん注目するのは栄養ばかり。

運動の健康詐欺と私に見えるものが多々ある。

何故、栄養の健康詐欺が注目されるのか。それは、科学という名のエビデンスや要素還元論で話しやすいから。私から言わせれば、詐欺だって言っている人も本当は騙されているかもって思うわけです。科学的は単純じゃないからね。詳細は私の食事講座で。

で、私から見て健康詐欺と思われる運動器具がバカ売れする。
そして、真っ当な商売しているアイアンクリニックがまだまだ流行らない。

こういう状況見るにつけ、世の人々は詐欺に引っかかりたいのかな?などと勘ぐってしまいます。

結局、健康詐欺は儲かるからやるわけで、健康詐欺に騙されたい人が多いってことでしょう。

健康詐欺に騙されたくなくて本当に健康になりたい人が多いなら、今頃アイアンクリニックが大変なことになっているはずと思ったりしています。

まあ、アイアンクリニックに来られている方は明らかにそういう人ですね。健康詐欺に騙されたくなくて健康になりたい人。

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01.15.10:02

女性のボディイメージ

アイアンクリニックをやり出してから、男性はだいたい1,2カ月すれば身体が変わったとか言うのですが、女性はなかなか1,2か月で言ってくれません。

まあ、そのかわり、あれが出来るようになった、これが出来るようになったとは言ってもらってますが。

で、やはり、女性は本来筋肉がつきにくいので反応が悪いんだと思っていたんですが、最近よく話を聞いていると、違う気がしてきました。

女性は自分が多少痩せたり締まっても、身体が変わったと分からないんじゃないのかと。

半年以上来られている方でよくおっしゃるのが、「体重が変わっていないのに、最近やたらと痩せた?と聞かれるんです!」という話。

要するに痩せているか自分では判断しなくて、人に言われなければ認めないのではないでしょうか?

神経性食思不振症の方はボディイメージが崩れていて痩せていても太っていると思うとか言われていますが、結局女性は回り中から痩せていると言われないと嫌なのかもしれませんね。

女性の方が地図が読めない人が多いのは有名な話ですが、同じように自分の身体の判断も得意じゃないのかもしれませんね。人に言われないと分からないのかも。

女性の思考法はよくわかりません。

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12.24.11:55

時間のリズム

もともと行事とかを重んじないで生きてきた私なので、メリークリスマスなどと言われてもピンと来ないわけですが、最近結構研修医以上に時間だけは働いているような状態でして、休日も無いような感じで働いてますと、曜日感覚もやばくなる時があります。

やはり、一年の四季や週末など、休みを取ることによってリズムを取るのも重要なのかなと最近思うようになりました。
きっと、そういうために休日ってあるのかも。

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12.04.16:10

人生の選択

望む未来は各々異なるのは分かっています。

ただ、老人施設や寝たきり老人を見たことがない人は、自分の未来の選択肢の一つにそこに入る可能性が結構高いということを知らないと思います。
寝たきりは悲惨です。知らない人はずっと寝てるだけでいいので楽だとか思っている方も多いです。
それは、元気な人が寝てる場合です。
異なるのは自分で身動きが取れない。寝返りも糞尿も全て他人にしてもらうしかない。痛くても動けないのです。
今までこの人は幸せそうだなと思った寝たきり老人はいませんね。
で、寝たきりじゃなくても、そういう施設では幼稚園児のように施設職員に扱われて、お遊戯をさせられ、テレビを見せられ、尊厳のある生き方とは思えない。

私は個人的に、ああいう風になってああいうところに入れられるのは絶対に嫌です。
もちろん、そういった状況になっている人も自分はそんなことになると思ってなかったはずです。

人間老化していくのですから、そういう状況へ向って生きているのは間違いない。
じっとしていると、そうなる可能性が高くなるのです。
可能性を低くしようと思ったら、有効性の高い行為は筋トレ以外に無いと私は思っています。

ですので、望ましくないであろう未来を避けるために、自分の施設では全力で頑張ってもらってます。

本日も80歳のご婦人が、今まで動けなくなっていたのが、南禅寺、永観堂、黒谷、真如堂と4時間歩いても平気になり、その3日後には東福寺で紅葉狩りも行けましたと、御報告に来て頂きました。


しかし、人間には多様性があります。
基本的に私は上記のように思っていますが、もし、万が一、自分は寝たきりになって動けなくなりたい、介護保険のお世話になって電動で動きたい、人の世話になる方が嬉しいという方がおられましたら、気軽に仰ってください。そういう風になれるように協力しなくも無いです。

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11.23.11:32

科学的健康法

科学とは、当たり前が何かを知るためのものじゃないかと。
しかし、科学の中で当たり前を歪めようとするバイアスが入ったり、また科学で当たり前と分かっても変えようとしない社会通念があったりする。

不勉強で何の努力もしてこなかった私が、何故科学なんてことを考えるようになったか。それは、トレーニングを追求するうちに分かった当たり前を、多くの方が知らない、分からないからだ。
何故、こんな当たり前のことが分からないのか?と追求するうちに、科学がおかしいことに気付いた。
いや、科学がおかしいのではない。科学的と呼ばれる社会通念がおかしいと思った。

現在の日本は無宗教ではなく、科学的教を強く信じている人が多い。
これは科学的にこうなんです、と言われると盲目的に信じる人が多い。
それが当たり前じゃなくても。

科学的にと言われると、今まで当たり前と思っていたことも間違っていると考える。
現代医学も科学的教の教義の一部と化している部分が多い。

科学的メカニズムや科学的エビデンスの前に、伝統的当たり前は何かをベースに考えるべきと思うこともある。

何万人のエビデンスとか言われると何百人のエビデンスより凄いと思う人も多いが、所詮現代社会生活をしている人のみの研究で、様々な環境の中を生き抜いてきた時間軸の大きさがない。
そういった意味では、伝統に裏打ちされたものは強い。
ただ、高々百年そこそこの伝統で、古来からみたいに言っている紛い物も多い。
伝統を見つめるなら千年単位は必要かと思う。
幸い我が国には二千年以上の歴史的伝統の蓄積がある。
これを無視して科学的教だけを考えるのは健康的な思考ではない。

最近思うのだが、何故千年以上前の人が著した、健康な食事法、運動法が無いのか?(まあ、中国から様々な体操みたいなのが出てきたようだが現代人に広く浸透するほどの伝統が保てていない)。心の健康法は山のようにあり、日本では江戸時代までその叡智が比叡山に集められているように思うが。

私の最近思うのは、悪い食事法、悪い運動法なんてものが無かったから、良い食事法、良い運動法を考える必要が無かったのでは無いだろうか?

食事は現代に入って加工食品の度合いがどんどん増し肥満が問題になったり、運動不足が問題になったりするわけで、昔の人はそんなことを考える必要が無かったのじゃないだろうか?

と考えると最新の健康のための食事法、運動法は昔の人の生活で伝統的に普通にやっていた食事法、運動法に勝るものではないと思える。

そんなことを最近感じました。

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11.20.09:58

人のため、健康になるための選択

たばこや酒はやると身体に悪い。
これをやるかやらないかは個人の自由になっている。

一応、他人への迷惑度合で、違法ドラッグでは無いことになっているのかな?
ジブリの鈴木さんによると、たばこを禁止した政府は存続できないとナチスを例に言っている。

しかし、副流煙の問題や、自動車事故など、他人への多大なる有害性も知られた事実だ。
ただ、喫煙は平均寿命が10年ほど短縮するので、高齢化すれば医療費を圧迫するというリスクは減るようで、そういう意味では経済的には良いことをしている。
私の息子たちに喫煙者を、長期的な自殺をして老後の社会が支払う費用を抑えようとしている人と教えている。

飲酒は少量ならば身体に良い説が昔から根強いが、腰痛の解剖学的損傷モデルと同様、最近どうもそれが医学的に否定されつつある印象を受けている。
仏教で僧侶の飲酒を禁じているところもあるが、寒冷地は飲酒を許可する傾向だと聞いたことがある。寒い時は伝統的に酒は良いのかな?


一方、筋トレはやらないと身体に悪い。
これもやるかやらないかは個人の自由だ。

本来、こんなものやろうがやるまいが、そんな人に迷惑のかかるものでは無かっただろう。
しかし、現代運動不足高齢化社会になってきて、廃用症候群、運動器不安定症、ロコモティブ症候群、サルコペニアなど名前はいろいろついているが、要するに筋トレで防げる寝たきりが増えて社会問題になるほど他人に迷惑な話になっている。
やっていれば医療費は下げられる。

ということで、経済面から考えれば、他人に迷惑をかけない生き方は、酒は飲まないで、一人こっそりと喫煙しながら、筋トレするってことだな。えっ?
健康面から言えば喫煙しない方が良いけどね。

酒タバコと筋トレって健康と世のため人のための選択で割と大きいものってことでは共通点だな。

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08.03.11:25

健康と平和

我が国の天皇陛下は毎日、日本国民の健康と日本国の平和を祈られているらしい。

もちろん国民の多くも健康と平和を望んでいるだろう。

しかし、多くの人が平和を望んでいるのに、いざどうやって平和を獲得するかという議論になると言い争いになるのが面白い。既に平和を乱している。

健康の方がまだ言い争いにならないネタなんじゃないかな?
じゃあ、平和を目指すのやめて、国民全員が健康になる方法議論した方が平和かもね。

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04.14.02:13

身体感覚

情報化社会、IT時代と言われて久しいですが、ディスプレイを通した情報って活字であったり画像であったりしても、生の感覚とは程遠い。
その場の雰囲気、臭い、温度を感じながら相手のことを察するという能力が使えない世界だ。

こういった身体感覚でコミュニケーションするということが、ますます少なくなる時代になるかもしれない。仕事内容もどんどんそうなっている傾向にあり、身体感覚を使えないことによるストレスが増えているらしい。

活字で読んだ酒井雄哉大阿闍梨の本。実際に会いに行って同じ話をされた時、その生の迫力に圧倒された。こういった感覚は情報化社会では感じる機会が減る気がする。
身体感覚が研ぎ澄まされた行者さんの迫力は、生でしか感じれないと思った。

ますます、今後身体を使うことがコミュニケーションに関わらず必要になる時代になる。
乗り遅れないでいきましょう

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