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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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07.24.05:38

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  • 07/24/05:38

05.16.14:59

仕事

40も過ぎると、高齢者が大して高齢じゃなく感じてくる。明日は我が身という感じ。
かと言って、今、体力の限界を感じるわけでもなく、まだまだバリバリ仕事できる気でいる。

しかし、何となく、いつまで何の仕事をするかってのは、計画性の無い私でも何かとボーっと考えてしまうこともある。

最近、「お仕事は?」と聞かれて、「整形外科医です」と即答できずに「いろいろやってます」と答えた自分がいた。

確かに、現在の大きな収入源は整形外科医(フリー)としてのものだが、専門学校講師、セミナー講師、運動指導、運動施設経営、トレーニングマシン・トレーニングシステム開発、トレーニングマシン販売、最近は消滅しつつある執筆なども、多少のお金を戴いてやっている以上(出て行く方が多いのも中にはあるが)仕事と言えるかもしれない。
そこに加えて整形外科クリニック経営も近々発生する。

でも、いつまでもこれを続けるのかな?というのは自分の中でも疑問のあるところだ。

まだ始まってもいないのに実は一番早く引退しそうだと自分で考えているのが、整形外科医、クリニック経営だ。

歳をとればとるほどやりたい仕事しかしないだろうが、上記の中では整形外科医が一番規制が多く、西洋医学の整形外科医という保険診療という枠内の歯車みたいな仕事だ。自由度が少ない。

まあ、新しい手術法、手術器械などを開発、実践しているような整形外科医には魅力的な仕事かもしれないが、その辺りに私個人としては魅力を感じない。

ウォーレン・バフェットは死後数年は今の仕事を続けるというほど、自分の仕事が好きでやっていると言っていた。彼なんてもちろんお金のためなんて関係ない世界の5本の指に入り続ける大富豪だし、仕事はやりたいことしかそりゃやらないだろう。

もちろん、今度のクリニック経営も、規制の枠内でやりたいことしかしないので、自分のやりたいことではあるのだが、ただ、自分が高齢者になってやりたいか?と言われれば、ちょっと???という感じだ。

まあ、計画性無いのでその時々、やりたいこと、できること、すべきことをやって行くだけの人生になるだろうが。そう遠くない高齢者になった自分は何をやっているのだろうか?

ちなみに、将来は仙人と家族には言っている私であるが、死ぬまで仕事というもの自体を辞める気は無い。やはり、生きている以上仕事に活き切る人生の方が素晴らしいと思っている。

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Re:仕事
2014年05月17日土

プロフィールで京都のボデイービルの大会で賞を取られたのをはじめてしりました。

すごいですね

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