忍者ブログ

筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[09/26 藤ヶ谷ケン]
[03/25 NONAME]
[02/06 狭窄症]
[05/17 シャア大佐]
[08/24 はらだまさる]
[08/23 SATO]
[06/15 立川幸治]
[06/15 立川幸治]
[05/17 ☆健食第一主義☆]
[05/11 ☆健食第一主義☆]
[06/08 筋肉ドクター]
[06/07 やッさん!!]
[05/25 骨じい]
[04/18 筋肉ドクター]
[04/12 NONAME]
[04/06 ほねつぎ“やっさん”]

09.20.00:10

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



  • 09/20/00:10

11.30.21:06

2,500年遅れ

以前も書いたが、心の健康法を追求するうちに、実は幕末の比叡山こそが史上最先端の心の健康法があったと思うに至った私ですが、今もそう思っている。

最新の精神療法のように言っているマインドフルネスも、東洋思想では2,500年前からやっていることだ。
西洋の最新心理学なんていうのも、実は東洋では2,500年前からやっていることを西洋人が研究して言ってたりする。

GHQ占領後、我が国の心の健康は地に堕ちて、西洋レベル近くまで低下しているように思う。
我が国は天皇陛下という精神世界の究極の方が中心におられるので、まだ西洋レベルよりはかろうじて上かもしれないが、それでも最近の日本人のモラルの低下などは心が荒廃している証拠だ。
心の健康度が高ければ徳性が高くなり、モラルも高くなる。
無駄なルールが無くても、平和が訪れる。

東洋思想は修己治人の学問であり、安心立命の境地に至ることを目的とする。
そのための方法論の究極のものが我が国の幕末期に存在したと思う。
だから、明治維新という世界が驚愕する改革が可能だったんだと思うんだな。

何があっても生きがいのある人生を送るための安心立命の境地。それを持てれば世の中怖いものなしでしょう?

西洋の物質科学主義は確かに素晴らしいが、東洋もほぼ追いついている。西洋思想は東洋に2,500年遅れていると思うね。
西洋思想はどう生きるかってとこにフォーカスしているらしい。
東洋思想は何のために生きるかってとこにフォーカスしていたから、そういう精神の高みに達したようだ。

西洋の心理学や精神医学を学びたいと思う人は、まず足元を見ると良いと思うね。

拍手[3回]

PR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
URL
FONT COLOR
PASS

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら