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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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08.23.03:52

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  • 08/23/03:52

04.12.18:44

TMSジャパン

 今回、長谷川先生の御好意で私のセミナー告知をTMSジャパンの掲示板に出させて頂いた。
長谷川先生は腰痛のオーソリティーで医師では御座いませんが、腰痛に関する知識は医師以上のものがあります。
私も色々と腰痛に関しては教えて頂きました。

長谷川先生は高校時代から長年慢性腰痛に悩まされ、私と同様腰痛体験者なのですが、それを克服する過程で得た正しい知識を世に広めることをライフワークとされています(多分)。

私は脊椎専門の病院に研修医の時にいたので、他の病院で研修した医師よりも多少腰痛に関して正しい知識を持てておりましたが、でも自分が腰痛を喰らった頃にはまだ霧の中で見えている程度の知識でした。

それをクリアカットに分かりやすく本やセミナーでお話されていて、ああ、やっぱりそういうことだったんだねと自分でまとめるのに非常に役立ちました。

やっぱり何ごとについても思うことですが、自分のことはよく考えるものです。しかし、雑多な知識に溺れてしまっている方も多くいます。そういう意味で自分の遭遇した困難の克服の仕方を雑多な知識ではなく本質を見極めて説明するのって結構難しいことだと思います。

だから、長谷川先生は腰痛になったことのない医者よりは当たり前ですが、よっぽど腰痛には精通されていますし、雑多な知識に溺れがちな医師よりも更に精通されています。

実際、腰痛になった患者さんから「整形外科に行ったら筋肉のバランスが悪いって言われて、じゃあどっちがどう強くて弱いのか?と聞いたら、分からないと言われた」とか、そういう意味の分からない会話が恥ずかしながら私の同業者の中でも言われているわけです。

ということで、いろんな方々に支えられながら心強く出来ている私は幸せだなと思うわけです。

長谷川先生ありがとうございます。


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もったいないお言葉
2010年04月12日月

もったいないお言葉、痛み入ります。

僕は常々、腰痛を経験して本当に良かったと思っています。地獄のような苦しみを味わうと、人は命がけで脱出しようと試みるものです。

僕はたまたま国内外の文献にアクセスできただけですけど、他人任せにしないで自分で解決しようとすれば自然とそこまで到達するものだと思います。

だって、日本の医師は本当のことを教えてくれませんでしたから。

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