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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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09.23.10:54

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  • 09/23/10:54

10.27.14:59

筋トレで背が縮むか?

まだ、時々医療従事者からも質問されます。
きっちりした根拠のある研究は無いと思いますね。
しかし、私はあり得ないと思っています。

まず、筋トレというとウェイト・リフティング選手や体操選手のような筋肉隆々とした選手の低身長を言う人がいます。しかし、ウェイト・リフティングでは重りを持ち上げる高さが身長が低いと小さくて済みますし、体操選手も高速に回転しようとするとスケール効果から小さい方が有利です。
要するに高身長なウェイト・リフティングや体操の選手は活躍できずに消えて行っただけと思われます。

ちなみに、高身長な人にバレーボールやバスケットボールをやっていたのか?などと愚問をぶつける人がいますが、あれも高身長な人に有利なスポーツであって、バレーやバスケに身長を高くする要素はありません。

で、だいたい筋トレってどんな運動かと思っているのか分かりませんが、私の見解は超無酸素運動のことです。

となると、そんな競技ってあまりありませんが、前述のウェイト・リフティングや体操以外なら、短距離走や相撲などもそういった競技に含まれるでしょう。

となると、筋トレで身長が低くなると思っているのなら、短距離走や相撲で低身長になるでしょうか?これは、短距離走や相撲は選手が大きいので、誰も思わないわけです。やっている筋肉の活動は同じようなものですが。

しかし、こういった間違ったフィーリングって根深いパラダイムだと思います。この筋トレは成長軟骨を圧迫し身長が伸びないとか、筋肉の張力で骨の発育が傷害されるとか、最もらしい要素還元論で信じさせているのが整形外科学の通説からみたいですしね。

腰痛にしてもそうですが、整形外科学はいつからフィーリングの世界から脱出して、少なくとも多少根拠のある学問になるんだろうか。

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