忍者ブログ

筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[09/26 藤ヶ谷ケン]
[03/25 NONAME]
[02/06 狭窄症]
[05/17 シャア大佐]
[08/24 はらだまさる]
[08/23 SATO]
[06/15 立川幸治]
[06/15 立川幸治]
[05/17 ☆健食第一主義☆]
[05/11 ☆健食第一主義☆]
[06/08 筋肉ドクター]
[06/07 やッさん!!]
[05/25 骨じい]
[04/18 筋肉ドクター]
[04/12 NONAME]
[04/06 ほねつぎ“やっさん”]

08.18.17:40

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



  • 08/18/17:40

10.16.10:27

武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり

さむらいとは、より偉大なるものへの
敬侍(けいじ)である。

この偉大なるものに敬侍し、
没我になって生きるところに、
功利の世界、物質の生活から、
忽然(こつぜん)として道徳の世界、
精神の生活に転生することが出来る。 

このゆえに武士は
常に如何(いか)に生くべきかといわんより、
如何に死すべきかの工夫に生きた。

五十年の徒(いたずら)なる生活を犠牲にしても、
尊い感激のある一瞬を欲した。

この身命を喜んで擲(なげう)ちたい事業、
この人の為に死なんと思う知己(ちき)の君、
渾身(こんしん)の熱血を高鳴りせしむべき好敵手、
此等(これら)を武士は欲した。

この躍々(やくやく)たる理想精神は凝(こ)って
所謂(いわゆる)武士気質なるものとなり、
頑固(がんこ)とまで考えられる信念、
極端とまで驚かれる修練となったのである。

                         安岡正篤


そういう意味だったんですね。死ぬことと見つけたりって。きっと。
まあ、タイトルの死ぬことと見つけたりは「葉隠れ」の一節ですが。

超結果主義ですよね。結果というか志というか。私のセミナーでもミッション、夢、志を持つことの重要性を自分なりに解釈して話していますが、いや~我が先祖は偉大だわ。こんなこと思ってたんですね。あ、農民かな?



拍手[0回]

PR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
URL
FONT COLOR
PASS

無題
2009年10月16日金

ひさっしぶりに宮本武蔵の『五輪書』ていう本を思い出しました。弓道を頑張っていたころ、薦められて購入しましたが、読んでないや。

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら