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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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11.21.03:47

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  • 11/21/03:47

12.21.14:00

救急車

救急車乗って来られる患者さんって、皆さん一般人の方は重傷だと思っておられるでしょう。
しかし、現実はほとんどが軽症です。
交通事故にあったから無症状だけど来たとか、じゃあ、自分でタクシーで来れば良いのにという人も使います。
要するに無料だということで、タクシー以下の使い方をされていることが多いわけです。
しかも、呼ばれたら絶対に行かなければならないんですよね。救急隊員って。
そりゃあ、疲弊されていますね。

じゃあ、軽傷をなぜ病院は断るか。多いのはアル中薬中などで、本人には帰ってもらっても良いのに家族にも連絡がつかなかったり、独居だったり、病院からも入院は不要でもなかなか帰らすことができないことが多いんですよね。すると、他の外来もストップしますし、他の救急も受け入れられなくなります。

そこで、救急車有料化などと言われていますが、やはり、重傷でお金のない方が困りますし、呼ぶのを躊躇して治るものが治らなくなったら可哀そうです。

そこで、最近の私の考えは、飲酒した人は有料っていうのをまず導入してはと思いました。
酔っぱらって転倒して軽症の怪我を救急隊からの連絡で、「転倒して打撲された方です。」と言われて「意識ははっきりしていますか?」と聞くと「ちょっと飲まれています。」と言われ、「ちょっとってどれくらいですか?」と聞くと「まっすぐ歩けません。」なんて、救急隊も何とか病院へ連れて行きたくて必死で可哀そうです。
だいたい、飲みすぎるって完全にその人の責任だと思いませんか?それを我々の貴重な税金を使ってお金も払わず病院行って、他の重傷の方に迷惑をかけるってことですよ。そりゃ、金とっても罰は当たらないでしょう。

ということで、飲酒検問で気軽に検査できる機械もあることですし、救急車にその機械を乗せといて、検出されたら有料、1回1万円くらいでいかがでしょうか?

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