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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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08.22.16:21

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  • 08/22/16:21

10.22.16:13

リスクマネージメント

ある悪性かもしれない風邪が発生したとして、実は普通の風邪かもしれないが研究者はもし仮にただの風邪かもしれないが本当に悪性だった時に非難されるののリスクマネージメントとして悪性の風邪の可能性があると発表する。仮に普通の風邪だったとしても悪性の可能性を示唆したところでそれほどのリスクはない。

メディアは他局が悪性の風邪だと放送して視聴率を取るのに自分の局では悪性じゃない普通の風邪だとニュースバリューもないし放送しないのは視聴率も取れないリスクマネージメントとして悪性の風邪が大流行と騒ぎ立てる。仮に普通の風邪だったとしたら、その時は皆が忘れるまで何も放送しなければリスクはない。

製薬会社はいつも作っているワクチンを改良してこの時に売り抜けないことには、大ヒット商品は間違いないので、悪性なんだから治験もそこそこに認可されるだろうと、急いでその悪性の風邪に多少効果が疑問視なワクチンでも悪性の風邪かもしれないので死ぬよりましだと思われるワクチンをリスクマネージメントとして発売する。きっちり確認してから発売していると、流行を逃しリスクとなる。多少の副作用は悪性なので死ぬよりもましとリスクにならないと見る。

そして、国会議員や官僚は悪性かもしれないと喧伝されたものに対応しないと国民感情に逆らい次期選挙が危ぶまれるし、自分の立場も危うくなるのでリスクマネージメントとして大量にワクチンを準備したり絶好の人気取りとしての対応をする。仮に普通の風邪だとしてもその時の医学研究では悪性の可能性と言われていたと対応しない時のリスクに比べれば軽い。

結局、人間のリスクマネージメントとしての仕事が虚構の悪性の風邪を作り出す可能性はあるんだろうなと何となく思いました。

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