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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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05.21.09:36

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  • 05/21/09:36

11.24.22:48

栄養の過大評価、運動の過小評価

今日もスポーツの会へ行ってきたのですが、感じるのは栄養の過大評価、運動の過小評価です。

資本主義社会では、栄養食品は売りやすく、運動は売りにくいというのも影響しているように思います。

実際、健康そうな肉体を持っている人で、無茶苦茶な食事の人もいるわけですが、健康そうな肉体で運動していない人はいませんよね。

それなのに、健康の話といえば、この栄養素を摂ると良い、こっちの栄養も必要とか言うと思ったら、カロリーは控えましょうと言う。で、このサプリを摂りましょうと、どっかの会社の宣伝になってしまうわけです。

いろいろな考察の結果、私の栄養に関する考え方は、何を摂るかよりも何を避けるかの方が重要で、それだけだと思っているんですよね。まあ、詳しくはセミナーで話しています。

しかし、運動に関しては、誰も深く考えない。運動しましょう。スポーツしましょうとかで終わってます。

どのような運動で?という話になると、この競技はこういう怪我をしやすいとか言い出して、じゃあ、やるなってことか?みたいな。

その辺が残念です。


なでしこジャパンの佐々木監督の話を聞いたのですが、某日本体育協会の圧力か、フェアプレイ推進、スポーツマンシップには触れないという内容でしたが、さすが佐々木監督。
スポーツに関わるものに対してリスペクト、大切にするという、スポーツマンシップの根幹をスポーツマンシップに触れずに説明されてました。

一応、私、スポーツマンシップ指導者の端くれなんで。

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