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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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04.27.06:30

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  • 04/27/06:30

10.29.02:06

経験値アップ

開業して1年ちょい。

勤務医の時はあり得なかった外来スタイル。日本唯一無二の医師が直接運動指導という外来も板についてきた。
もちろん、最初のうちはぎこちなかったが、最近は慣れたものだ。

そんなことをしているうちに、飛躍的に筋肉ドクターの経験値もアップしているように実感する。

自分の経験の結晶、ゼロフリクショントレーニングマシン6台を使ったアイアンクリニックトレーニングシステムも少しずつ利用者が増え、皆様に良好な結果が得られていて開発者としても嬉しい限りなわけです。
このシステム、万人に効果がありそうでありながら、ほとんど経験もないバイト君でも直ぐに指導できるようになるという利点がある(まあ、直接私の指導を見ていない人には難しいかもしれないが)。


いつの間にやら1年以上バイトに来てくれている来年の3月に卒業予定の大学生でも、肩が痛いおじさんにショルダープレスさりげなく重さ減らしたりして、立派にトレーニング指導できている。
彼のトレーニング指導の経験値も、最初はド素人だったが、飛躍的にアップしているように見受けられる。

全く他業界に就職する彼でも、周りの歩けなくなった老人をどんどん歩かせることができるだろう。

私も最近ではトレーニング指導の安定感が更に増している気がする。
自分で得てきた道理の通った胆識に更に強固な芯が通ってきた感じだ。
後は、後進の育成だな。
まあ、これが結構な難問かもね。

教育の泰斗、森信三先生でさえ「教育とは流れる水の上に文字を書くような儚いものだ。だが、それを岩壁に刻み込むような真剣さで取り組まなくてはいけない。」とおっしゃっている。

これからは、岸壁に刻みこむような真剣さで、流れる水の上に文字を書くだけだ。

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