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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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10.22.02:48

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  • 10/22/02:48

06.10.22:48

田原総一朗の教育論に?

田原総一朗の教育論では、コミュニケーション、ディスカッション能力とイマジネーション能力・想像力が重要ということらしい。

これが発展すれば、人を上手く言いくるめて、新しい思いつきでいろいろやれるような人間ってことになるのではないだろうか?

これは要するに、いわゆる現代工業社会、IT社会で上手くやっていく能力かもしれないが、東洋哲学の言う安心立命の境涯からはかけ離れた人間を創る方法に感じる。

医療者に、患者が受診して、体面上うまく話してくれて、新しい治療を思いついて試してくれるとか、そんな医療者怖いわって思うでしょ。そんな教育でトップレベルの人間が医者や高級官僚になるとかヤバイでしょ。

やはり、尋常小学、修身というものの目的は、まず、人間として安心立命の境涯を持てるようにするってことで、お勉強が出来ていじめっ子、いじめられっ子で自殺するみたいな人間作っても仕方ないと思いますね。

やはり、まず、元気で徳性があって人を思いやったり嘘をつかないとか、そういった人間性の根本の重要性を理解した人間を創るってのが重要だと思いますよね。日本人としては。

そんな田原総一朗が皇室典範改正の有識者会議に出てたんだから、完全な人選ミスだね。民主党は。

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