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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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06.24.07:31

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  • 06/24/07:31

02.04.09:50

愛は発明の母

そもそも、なぜ私がマシンを作ったのか。
京阪電車の中で青天の霹靂、突然構造を思いついたのですが、しかし、そもそも何故思いつかねばならなかったのか。

当初アイアンクリニック零号店にはサイベックスやノーチラスのマシンが入っていました。もちろん私自身のトレーニングでは、強度の上げ方、有効性の高いトレーニングを把握していますから、それほど問題としてませんでした。

しかし、零号店運用が医療と連携できず困難な状態になっていましたが、もったいないのでセミナースペースとしてだけ使っていた時期がありました。

しかし、ある日セミナー参加者の近所のご婦人が、折角やし使わせてとおっしゃってきました。
そこで、細々と零号店運用が始まったのが、アイアンクリニックのフィットネスジムとしてのスタートでした。

そして、主にノーチラス、サブでサイベックスのようなトレーニングを開始して頂きました。
私自身のトレーニングはフリーウェイトでガンガンハイパワーで刺激してサブでマシントレーニングだったのですが、折角来て頂いているご婦人たちのトレーニング効果が低い。もちろん頑張って指導してある程度の結果は出るのですが、すぐに頭打ちになりやすい。成長が鈍ると本人も指導する方も面白くありません。

やはり、フリーウェイトほどのハイパワー状態を筋肉に作り出せないだけに難しいか?と思い、御婦人方にフリーウェイトをとも考えたのですが、なかなかテクニカルでそちらへ向かってくれないし、アルバイトで回す時に指導も難しくなる。
より効果的で簡単なマシントレーニングを作れないかと真剣に考えるようになっていたというのが、そもそものゼロフリクション誕生のきっかけです。

ドクター中松が最初に作った発明品醤油チュルチュルも、お母さんが寒い日に冷たそうに醤油を移しているのを何とか楽にしてあげたいという愛から生まれたとおっしゃっていましたが、やはり人のために何とかしようと思っている時にアイデアは浮かびやすいのかもしれません。

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