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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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04.27.06:26

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  • 04/27/06:26

03.10.10:17

ロバート・キヨサキ

最近、あまり聞かなくなりましたが、「金持ち父さん貧乏父さん」の続編の「改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる (単行本)」は、その昔、ストロング社長に勧められて読んで、面白いと思った本でした。

もともと金持ちに憧れも尊敬も無い私でしたが、ちょっと興味が湧きました。

理由は、結局この本の定義のお金持ちになるかどうかは、お金の稼ぎ方じゃなくて使い方だということが興味深かったです。

しかし、この本のシリーズに悪影響を受けて、仕事を辞めて大変なことになった人もいるとか聞きましたね。

でも、知り合いにこれでお金持ちになった人もいますよ。
ただ、お金持ちの向こうに大志が無いと、やっぱりその人自体の魅力を感じないですね。
お金持ちで魅力的な人も魅力的でない人も知ってますよ。まあ、私基準で、本人には大きなお世話でしょうけど。

結局、この本の問題点は、幸せの定義が間違っていると思うんですよね。自由になることみたいなね。自由とは多くの選択肢を持つことと。
でも、多くの選択肢って人を不幸にするんですよね。

ハングリー精神がなんで崇高で魅力的かっていうと、選択肢が無いからだと思うんだな。
で、その人は結構幸せだったりするんじゃないかな。
布袋さんも「幸せの女神は勇者に味方する 人生の新しい扉を開く50の提言」の中でそう言ってます。
現代人は、選択肢が多すぎるからハングリー精神になりにくくて、幸せにもなりにくいと思うんだな。
金持ちになる前に選択肢を断ち切る志の方が重要だと思うな。

うちにこのゲームもありますが、ほとんどやってないな。

そろそろ子供用のをうちの子にさせようかな?あるし。

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