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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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08.21.11:40

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  • 08/21/11:40

03.13.01:58

ソフトとハード

心のセミナーでソフト(情報)とハード(もの)の違いを説明しましたが、こういう考え方は面白いなと自分でも思うわけです。

パソコンを使って上手くディスプレイに表示されない時、パソコン繋ぐ前から変な表示でもない限り、通常ソフトの異常と思うわけで。それが人間の心の表現が異常だと、ハードをいじろうと、薬だの手術だのと考えがちなのが不思議という話をしました。

でも、筋トレってのは面白い性質だなと。

技術的運動というのは明らかにソフトウェアの動きだが、それに反応して体型、筋量、といったハードウェアの能力に変化が現れる。

もちろん、加齢変化などは、ハードウェアの異常だ。見た目にもヨボヨボになってしまう。
そして歩けなくなったハードウェアに、歩く練習というソフトウェアをインプットしても意味が無いのは、ソフトとハードで考えれば簡単なこと。

プリンターのモーターが壊れて動かないのに、パソコンのプログラムを修正しても動かない。

しかし、ハードウェアというとすぐに食事や薬という話になりがちだが、食事や薬だけで筋量が増えることはない。必要なのは正しい筋トレだ。


ハードウェアを作るソフトなんて機能が備わっている生物の不思議。
コンピュータでプログラムを走れせれば走らせるほどCPUが高性能になったり、周辺機器が良い物に変わっていくような機能が備わってるんですよね。

動くハードがあって初めてソフトが動く。ハードがあればプログラムを作れる。でも、ハードが壊れていれば素晴らしいプログラムも全く意味が無い。なのに、ハードの異常を改善する筋トレという不思議なプログラムを使うこと無しに、ハードを改善しないソフトを動かそうとしている例が多々ある気がする。

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