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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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08.23.03:51

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  • 08/23/03:51

03.28.23:59

シッコ

医療人としては遅ればせながら「シッコ」を観賞しました。

華氏911が有名なマイケル・ムーア監督の作品ですが、ちょっと主観的過ぎるような気もしていましたが、この映画観る限りは、アメリカって旅行行く時に病気や怪我したらヤバそうですね。
何も考えずに、オリンピア行ってましたが。

日本の医療制度も良いとは全く思っていませんが、アメリカってもっと酷そうですね。
そんなアメリカの論文とかヨーロッパの論文とかと日本の論文が同じ医療を捉えているとは思えなく思いました。

カナダとイギリスとフランスとキューバの医療制度は良さそうに言っていましたが、日本は少し本人負担もありますからこれらの国とはまた違いそうです。
国民皆保険制度で受ける側にメリットがありますが、提供する側の医療者が何で儲かるかというのがあまり触れられていませんでしたが、それも重要ですよね。

患者の血圧や血糖値やコレステロール値を下げると医者が儲かるというのはイギリスだかフランスだかで言ってましたが、それ良いですよね。

整形外科なら寝たきりが車椅子になったら儲かって、車椅子が杖歩行になったら儲かって、杖歩行が杖なしになったら儲かって、歩行が階段や走るのが出来るようになったら儲かるってのはどうでしょうか?
少なからず、逆にしている整形外科医もいますから。

まあ、データと違い、この場合医者の自己申告なら不正請求は増えそうですね。

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同意見です
2009年03月29日日

僕も「シッコ」を見て色々と考えさせられました。

アメリカ発の臨床試験は信用できないというか、サンプルそのものに大きなバイアスがかかるはずですよね。

でもまぁ、システムを変えるというのは難しいですね。

はい。
2009年03月29日日

システムを変えるのにも利権が絡みますし、難しいです。
臨床試験にも利権が絡みますし、医療は利権のバイアスが二重です。

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