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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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01.19.07:36

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  • 01/19/07:36

03.14.15:46

音楽の謎

音楽って興味深いですね。

音楽ってジャンルによって好き嫌いはあっても、音楽自体を嫌いという人はいない気がします。

これを師匠の石田先生は、人間は誰しも胎盤で発生するので、胎盤環境を最適という記憶からスタートするためと言ってました。
要するにお母さんのお腹の中は、ずっとハートビートが鳴り続け、腸の蠕動運動でキュルキュル鳴り続けているところから人生スタートするので、音楽が好きになるんだろうと。

そして、比較的最近読んだ本で、人間が感じる調和のとれた音というのも世界共通だそうだ。

しかし、日本独特の陰旋法の音楽などは、西洋人には雑音に聞こえたりもするそうだが。

この辺も何故か謎に思っていたが、最近読んだ本によると、音楽を聴くとそれにあわせて身体を動かす、つまりダンスするのは人間固有のものらしい。人間に近いチンパンジーもやらないそうだ。

まあ、音楽が好きかどうかと、ダンスするかは違うことかもしれないが、チンパンジーも胎盤のハートビートで育ったなら、音楽が好きになり、音楽にあわせてダンスしそうなものだが。


何故人間は、音楽が好きであり、しかも快感を得る世界共通の音があり、ダンスをするのか?

謎は深まるばかりだ。

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03.08.01:59

新しいバイト君

アイアンクリニックは、現在ちょこっとしか営業しておりませんが、3月から新しいバイト君が2人来てくれています。

君ということで、男の子2人です。

シフト組んでもらってるので、不定期ではありますが、トレーニングしてもらいます。

今日のバイト君もゼロ・フリクション・マシンを使ったアイアンクリニック・トレーニングシステムで今日も頑張ってました。

バイト代もらいながらトレーニング出来るのはおいしいと言ってくれています。


で、来週はもう一人のバイト君です。

結構、若いバイト君ですので、私、おっさんとして語ります。

鬱陶しく思われない程度に語ろうと思います。


若いバイト君ですので、若いエキスを吸いたい貴女もお越し下さい。

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02.19.01:41

ストレスは健康のもと

私が参加させて頂いているエネカン読書会ですが、次回の3月までにストレスは健康のもとをより一般に読みやすい内容に修正するように言われていますが、私が自分の書いたものを読んでも、どこが難しいやらどこが分かり難いやらよく分かりません。

皆さま一読してどこか、難点、疑問点があれば、ironclinic@yahoo.co.jpへお知らせ下さいませ。

なお、最近結構頻繁に修正作業を行なっているため、読んだと思ったら内容が微妙に修正されたりすることと思います。

よろしくお願いいたします。

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02.15.23:06

変身

最近書いている「ストレスは健康のもと」にも書いているが、動物は動的平衡を保ち代謝回転しながら適応し続けるわけです。

だから、スポーツ選手はそのスポーツに適応するように身体は変形するし、安静にすれば廃用変化するわけです。

じゃあ、筋トレしている人は、筋肉が大きくなるのは異常なのだろうか?


どうも、スポーツ医学をしている人は、ホメオスタシス、線形思考派の方が多く、左右のバランスが悪いだの、姿勢が悪いだの、動きが硬いだの、変身=悪というロジックが目立つ。

筋肉が肥大した人間は、変身=悪とでも考えているんでしょうね。
かと言って、歳相応に老化するのも異常。

要するに20歳からホメオスタシスで変わらない妖怪みたいな人が正常だと言いたいのだろう。

仮面ライダーの変身は私は異常だと思うが、元気で健康な人が入っている仮面ライダーは意外に正常と考えそうな医師が多い気がする。


人間、環境に合わせてある程度変身するものだと思う私にとって、納得しかねるロジック(屁理屈)だ。


まあ、患者さんと話していてもこういう考えの人が多いので、そっちが多数派なんでしょうね。
絶対おかしいよ。

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02.13.09:43

学生限定無料セミナー

3月2日午後1時から、アイアンクリニックにおいて、学生限定無料キストレセミナーを行います。

ちなみに、私が教えている学校の生徒で溢れていると思うので、参加希望者は必ず連絡して下さい。

学生限定です。

通常営業でも、学生1回500円ですから、セミナー付きで超お得です。

東京オリンピックに出ようと思っているけど、監督、コーチ、トレーナーのトレーニング指導に疑問を持っているアスリートの方なんか、いいかと思います。

京都近郊でそういう学生さんをご存知の方はお声がけしてあげて下さい。

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02.12.19:29

呼吸法

私が呼吸法を最初に習ったのは小学生の時だったかもしれません。

その後も呼吸法をあちこちで習ったりしました。
師匠の石田先生も呼吸法で禁煙されたとか、ワイル博士の呼吸法などは自分が腰痛などになった時に使ったりしました。

人間の神経系は意識して動かす随意神経と無意識に動く自律神経というのがあって、呼吸というのはその両方の支配を受けている珍しいことだとか言いますが、まあ汗をかいたり顔が赤くなるとかは意識してやるのは難しいですが、筋肉(随意筋)なんかも結局二重支配を受けていると私は思ったりします。

この呼吸のやり方というのは、まあ、吸う、吐く、止めるしかないわけですが、大体何秒で吸って、何秒止めて、何秒で吐いて、また何秒で吸ってみたいな感じで、ものによって秒数が違ったりします。

で、口からか鼻からかというのも、中国の呼吸法などは口から吸って口から吐いてもあるらしいですが、概ね、鼻から吸って口から吐くというのが一般的呼吸法ですね。まあ、死腔から考えれば、気道内に酸素濃度の高い空気を入れようと思うと、鼻から吸って口から吐くが良いように、誰かが言っていたように思います。

同様に気道内の酸素濃度で考えれば、吸うよりも吐ききることが重要というのも納得できます。呼吸法というと吸うことと思う人が多いですが、専門家?は吐ききることを重要視していますよね。

で、感情の統御でこの呼吸法を言う人もいるようですが、この件に関しては私の場合あまり呼吸法の有効性を感じないんですね。

で、トレーニング中の呼吸なども私が初めて面白いと思った初版のトレーニング革命では、概ねポジティブで吐き、ネガティブで吸うでしたが、アップライトローイングだけ何故か逆になっていたのを記憶しています。

で、このトレーニング中の呼吸法で私が思うことですが、力んで息を止めると力が出そうに思うかもしれませんが、経験上息を止めて力むと力が出ません。大体、トップビルダーのトレーニングを見ていても息を止めて力んでトレーニングしていません。運動中ずっと呼吸をし続けています。

素人?は力を出す時息を止めて力みがちな気がしますが、運動中に息を止めないコントロールはトレーニングをしているうちに身につけた気がします。始めた当初は息を止めて力んでしまっていたように思います。よく、頭がクラクラしてたような気が。

時々、トレーニング中の呼吸法について尋ねられる方がおられますが、私は息しといて下さいと言うだけです。基本的に止めなければ力が出ますし、吸ったり吐いたりを意識するくらいなら、高強度に集中した方が良いと思います。


で、まとめると、息を止めて力むってのはあんまりいけてない行為ではあるけれど、感情的な時は大きく息を吐ききるのが重要で、それ以外は好きなように呼吸しとけば何でも良いのかな?という風に思っています。

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02.10.02:52

人口、お金、エネルギー

今回のエネカンでは、なかなか白熱したエネルギー政策の議論があった。

新宮先生に異論を唱えた方がおられ、エネルギーは何十年も前から30年で枯渇すると言われ続けているが枯渇しないし、公害も問題だと言われてきたが結局工業をやり続けながら公害対策をやって解決してきたわけで、人間の叡智でこのままエネルギーを使い続けてもなんとかなるんじゃないか?という意見でした。


そこで、新宮先生はパスカルの賭けという話をされるわけです。
「神様がいる、と賭けるなら死後に天国いく目的で、一生を敬虔な生活で過ごさねばならない。死後神様がいない、とわかっても別に損失はない。一方、神様はいない、と賭けて、やりたい放題、オレのものはオレのもの、オマエのものもオレのもの~、というような勝手気ままの生涯を過して、イザ死んだときに、神様がおられたら、地獄に直行となって、これは損失無限大である。パスカルは、損失無限大であれば、その事が起こる確率が如何に小さくても、絶対にそちらに賭けてはダメ。という結論を述べたのである。」

要するに今できない技術に期待してやり続けることは、自分が良くても、子孫に迷惑をかけていると。何とかならなくなる子孫の損失が無限大になると。

で、現在の物理学の法則が正しいなら、多くのエネルギーを使うこと自体、何エネルギーであろうと未来に使えるエネルギーを消費していることに変わりがないということです。


すると、その方は物理学も今まで何度もパラダイム・シフトを起こしている例をあげ、現在の物理学が更に違うものになる可能性もあるという話をされました。
確かにこれは誰にも分からない話で、実際エネルギーを消費し続けるとエントロピーは増え続けるという熱力学の法則がありますが、あくまで平衡系の話で、非平衡系複雑系の話では実際どうなるのかは予測不能なはず。
全世界の気温、気圧がエントロピー最大の一定値で安定する方向に向かっているわけでもないですし、いつまでも均一に全世界が常に震度1で揺れ続けるというような状態にならずに、揺れない時もあれば大地震が来ることもあるというエントロピーの低い状態を維持するシステムも存在するわけですからね。


結局思うところですが、人口とお金とエネルギー問題を分けて考えるとまとまんないんじゃないかと。
お金を使って享楽的な人生を送ることが良いこととすると、大量にエネルギーを消費するわけで、それに人口が増えると問題に拍車がかかるわけです。

でも、経済成長で考えると、エネルギー消費量を無限に増やし続けなければならないわけで、しかも人口も増え続けないと経済と人口は相関することも知られています。

で、エネルギー問題だけで考えると、どんなエネルギーであろうと、昔の人より現代人が消費するエネルギーが多いわけで、結局エネルギーを倹約する生活が必要になりますが、そうなると、エコロジーかもしれませんがエコノミーじゃない生活になります。
ライフサイクルエネルギーで考えると、家電であろうと自動車であろうと、一度買ったものを使い続けるのが一番エネルギーが低いそうだが、買い替えたほうが経済的には安くなる世の中になり続けている。

要するに現代社会は昔の人のような低エネルギー生活をしようと思うと、お金がかかるように出来ているということです。

エネルギー消費、お金、人口を増やし続けたいと思っている人が多いのに、エネルギー問題が解決するわけがないということでしょう。


結局のところ、小人閑居して不善を為すというような人が政治を行なうと、人類滅亡を早めているだけってことですな。まあ、小人が代表を選ぶ民主主義の限界でしょうな。

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02.09.12:09

HIT

高強度な運動こそ筋トレだという単純な真理を分からない人が多いのが不思議で、分かる人を増やす活動をしておりますが、現実、HITの先進国のアメリカでも最近HITと言われていないように感じます。

今のうちに日本で発展させて、日本の自動車みたいに世界に広めようぜ!!


だいたい、HIT、High Intensity Trainingという言い方は高強度トレーニングということで、何かトレーニングの一つのやり方みたいな言い方が、私はあまり気に入らない。故ジョー・ウィダー的な言い方です。

本来筋力トレーニング=高強度で、その中でいろいろな手法があるべきだということは、キストレを読んで頂いた方には分かると思います。

高強度にならないテクニックは、トレーニング効果が低いというのが、当然と思うのですが。


でキストレにも書いてますが、この強度というのが、おそらくパワー、仕事率のことだという話は私以外から聞いたことが無い。これも不思議なんですよね。

東大の石井先生も高強度=高重量と言っておられますが、私はそう思いません。

実際、運動強度というと最大心拍数の何%やら、最大筋力の何%やら、消費カロリーやら、METsやらということをいう人がいますが、パワーと言う人が少ないのは計測が難しく予測値で話さなければならないからだとは思うのです。
しかし、筋トレにおける高強度とはパワーだというのが本質だと私は感じています。


これを理解しているなと私が思った人は、極少数です。

でも、アーサー・ジョーンズもそうは言ってませんが、そう思っていたと私は考えています。

私は大学生の頃だったような気がしますが、この話を聞いた時、目の前にあるのにボーっとしていたトレーニングの姿が急にはっきりと見えたような気がしました。


この内容何遍も書いている気がする。

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02.02.01:15

筋トレ好き

今日はJHITAの方々とお話をしていましたが、自分は筋トレ好きじゃないのかもと感じさせられました。

皆さん完膚なきまでに自分を追い込むことに快感を感じておられるようですし、トレーニングが終わった後もトレーニングマシンを見ると更にやりたくなるそうです。

私は基本トレーニングは出来なくなるまでやったら、それ以上追い込もうとか出し切ろうとか、他人にいじめてもらおうとか、そこまで思いませんし、とりあえず一人で高強度な運動で出来なくなれば終了って感じです。

トレーニングをやらない日は、うちにトレーニング器具はありますが、行きもしません。

最近はトレーニング後の筋肉痛が取れてからで無ければ次のトレーニングもやる気が起こりませんし、3分割が中2,3日で2週間近くで一周しているくらいです。

そりゃそんだけ熱心な筋トレ好きな方よりも成長は遅いかもしれませんが、キストレでやってればこんな私でもまだ微増の成長が見られますし、特に大きな怪我もしていません。

私は微増でいいんです。普通の同年代は低下してるんですから。

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01.29.15:44

喘息には超無酸素運動

筋トレとは超無酸素運動だといつも私は説明していますが、その好例がおられるのでお話しします。

要するに、究極的に強度を求める筋トレでは、心肺機能が疲れる前に筋肉が疲労して運動不能になるということです。
よって、強度が中途半端だと心肺機能に負荷がかかって有酸素運動となり、筋トレにはならないということです。
逆に言えば筋トレは心肺に対するストレスが低いと言えます。

うちに来られている方で、生まれてこのかた喘息でドクターストップされ続けて運動という運動をしたことが無いと言われている方がおられます。

しかし、うちに来られて筋トレして喘息症状が出たことがない。
その方長年の喘息で、発作が出る前は前兆が分かるそうですが、そんなことは全くなく、順調に筋力アップされ、シェイプアップし、喜ばれています。

しかも、以前は走るとすぐに発作が出そうになったそうですが、今は多少は走れるようになったとのこと。

このことから、やはり、心肺機能が弱った方は運動するなではなく、まず超無酸素運動の筋トレからが安全に体力を回復する方法ではないかと感じている筋肉ドクターです。

まあ、日本中(世界中?)でこう思っている医者は筋肉ドクターだけかもしれませんが。


喘息の子供には、加湿するから水泳みたいな安直な考えがありますが、私は心肺疾患にはまず筋トレからを推奨します。

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