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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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01.27.21:07

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  • 01/27/21:07

09.28.01:08

トレーニングバイブル

私の本にはマニアックワークアウトバイブルとサブタイトルを付けて頂きましたが、そう言えば昔、小山裕史さんのトレーニングバイブルという本があったなと思いだしました。

高校時代の私には本当にバイブルのような本でした。今ではイチローがそのマシーンを使っていると有名になった初動負荷理論の小山氏です。

私には、改訂版の出版社も変わった本で初動負荷理論と言い出してからが理解不能に陥りましたが、初版の本は今考えても素晴らしい本でした。

もちろん、その後、マイク・メンツァー、アーサー・ジョーンズ、ドリアン・イエーツ他色々な人の影響を受けて書いたのが今回の教本ですが、私のトレーニングの基礎の基礎を作ったのはその本だったかもしれません。

もう絶版のようですが、高校の友だちに借りパクされて、私は2冊購入した気がします。

今でも、ボディビル的なものを目指していない初心者や一般の方などには、腕のトレーニングは必要ないというところなど大きく同意出来るところも多数あります。

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09.27.22:31

習い事

子供の友達で習い事を多くさせている親がいたりとか、親が習い事を競っているようにも見受けられたりとかもあるように感じる。

そういう親を評して「教育熱心」などと言われていたりしますが、私は全然熱心と思いません。むしろ、無責任だと思いますね。

仕事なら人に委任することも評価されるかもしれませんが、子供の教育なんてまず親子関係だろうと思いますね。

出来るだけ子供と関わって、自分が今までに得てきた生きる上での重要だと思ったことを伝えたりする方が、その子の将来のために、技能的な習い事よりも価値があると思います。

まあ、そう言いながら、私は親からそういうことされた記憶がほぼ皆無ですが。どちらかと言えば祖父がそういう語るタイプだったかな。

習い事させて技能の出来不出来をうだうだ言う父親より、スタローンの「オーバー・ザ・トップ」のお父さんみたいなのがいいと思います。

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09.25.00:21

高強度≒高重量

マッスル&フィットネスの専門家の話でも、これを勘違いしてそうです。

≒であって、=じゃないんですよね。

その辺は、詳しくこうじゃないの?って自分の思うところをセミナーなどで説明するのですが、多少のニュートン力学の知識が必要なんですよね。筋トレ考えるのって。

エネルギーとかパワーとかも、私は出来るだけフィーリングで使っていません。一応、ニュートン力学を意識して。でも、参加者の人で強度も重量もエネルギーもパワーも同じように使っている人多い気がします。

運動を考えるわけですから多少、客観的に数字で考えないとね。次元の違う数字扱ってもダメですしね。

しかし、大人って意外とすっかり物理なんて忘れている人多いんですよね。教えていて実感するのですが。

あと、ニュートン力学を無視した意見を言う人も多々。もちろん、ニュートン力学は近似値で、正確には相対性理論なんでしょうけど。そこまで私は知りませんが。

学生時代から筋トレしながら物理学習ったから私とか実感しやすかったのかもしれませんね。やっぱり、中学で筋トレ必修にしたら、物理学も理解しやすいかも。体感しますしね。

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09.25.00:04

之を如何せん、之を如何せんと曰わざる者は、吾之を如何ともする末きのみ

さすがに論語です。

筋トレって、本当に筋力を、筋肉を付けたい、どうすれば付けられるのか?と思わない人に教えても、私にはいかんともならんと思うことが多々あります。

いや、本当に、求めて来ない人に教えても全く意味が無い。

もちろん、医療従事者なんて、病気を何とかして金儲けしようって程度にしか考えていませんから、教えて分かる人なんて皆無。

いろいろ、患者さんだけに留まらず、セミナーなどで教育活動をやり出して、この人は本当に理解しただろうなと思った人は、そんなにいないな。

正直、今度作って頂いている教本も、筋力を筋肉を付けてなんとかしたいと思っていない人には、全く意味のない本ですね。

危機的に弱って痛みまで出ている人でさえ、危機的に弱ってんだから強くしないとと教えても、本人は注射だ薬だなどと妙な理由で聞く気にもなりませんから、私にはいかんともできません。ちょっとパンフレット配って小さな抵抗しているくらいです。

次のトレーナーはどうかな?

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09.18.09:22

ブログ

前のサーバーの無くなったブログも入れたらかなりの量のブログを書いていると思う。

記憶力の弱い私は、多々度々同じことを書いているような気がする。まあ、人間一人が持っているネタなんてしれてますしね。

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09.18.09:16

スポーツ

SMIの広瀬先生の定義によると、スポーツは運動にゲーム性を加えたもので、ゲームはルールと遊びと競うという要素のあるものらしい。
私がやっている筋トレは運動ではあるが、ルールも競う要素も無いので、スポーツではない。遊びの要素は多分にあるが。

筋トレを無理矢理?スポーツに昇華させたものが、ボディビルと言えるかもしれない。

生来、競うという行為が好きでない私は、スポーツに向いてないのかもしれないな。

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09.17.23:53

矛盾

パートナーの骨じいさんと話していたりすると、ふと、トレーニングについて私が今度の教本よりも更にマニアックなことがあるのにふと自分で気付かされます。

まあ、そのことも、超健康道には全て織り込み済みなのですが、意外なところで別のテクニックを使っているというだけです。

私が言う筋トレは単純に、今あるエネルギーをいかに一気に出しきる運動をするかということですが、これが実は言うは易し行うは難しなんですよね。

新宮先生によりますと世の中の全ての論理に矛盾が生じ破綻することは論理学の基本だそうだが、筋トレも例外ではありません。

爆発的にオーバードライブして筋肉の力を一気に出し切ると言いながら、筋肉の動きをコントロールするという矛盾が存在します。通常爆発的に動かせばコントロールを失うのであって、コントロールしようとすると爆発的な動きにはなりません。

もう一つ、これは私が感じているものであまり言われてはいませんが、力を入れ続けると言いながら、力が抜けた状態を保たなければなりません。これはどういうことかと言いますと、力を入れ続けるという行為は力みを生じます。力みを生じると呼吸が乱れて息が続かなくなります。ということは、教本で言うところの有酸素運動化しやすい運動になってしまいます。目的の筋肉は全力を出し続けるということを続けながら出来るだけ他の部分は力が抜けた状態を維持しなければ全身的に有酸素運動化した運動になりやすいのではないかと私は考えています。

この力の抜けた状態というのは力を抜いた状態ではないというのもあるのですが、これは某偉い人の話を参考にしています。

で、この矛盾を矛盾のままに、過剰にアイソレートさせる運動と言いながら出力の小さい運動になったり、爆発的に力をと言いながらパワーセーブした運動になったりして、効果が出ていないトレーニーも多いのではないかと私は思っています。

おそらくここまで聞いて、筋トレのレベルの高い方はウンウンと大きく頷いておられるでしょう。まあ、筋トレをやったことがない、または考えてない方には全く意味が分からないと思いますが。ストロング安田さんが頷いているのが目に浮かびます(どうかな?)。


で、この筋トレに潜む矛盾に私がどう対処しているかと申しますと、超健康道場に出た方にだけ分かる表現をしますと、私が説明した疲労への対処法を、実は私はトレーニング中も使っているということです。

気持ちはオーバードライブですが、身体の使い方は疲労への対処法を使いながらトレーニングしているんですね。これをやりだしてから、トレーニングで出し切れなかったり、妙に調子が良かったりといった調子の波が平坦になりつつ、トレーニングの強度が徐々にあがっているという状態になったように思います。


なんか、出し惜しみした話をしているって?そのとおり。詳しくは近々開催される超健康道場へ。

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09.17.01:36

筋トレ体型

私が筋トレと考える運動の習慣のある人が、世間一般で筋トレ習慣のない人の体型を維持することは、不可能と考えています。
だから、筋トレしていますと堂々と言う筋トレ体型でない人は、間違いなく私の筋トレと考える運動をしていないと思う今日この頃です。

動きすぎなくらい運動していますと言う外来患者で、どちらかというと筋力低下しているような小太りな体型の普通のおばちゃんなどは、確かに運動はしているかもしれませんが、間違いなく私が思う筋トレになるような運動はしていないと断言できると私は思ってます。

もちろん、日本整形外科学会が推奨するロコトレなどは、全く私の中では筋トレのカテゴリーに入りませんので、筋力低下が問題だと思う患者さんに勧める訳がありません。

トレーナーやインストラクターまたは理学療法士で筋トレ体型じゃない人も、絶対筋トレをしていないと思う私です。

この運動というやつは何でもそうですが、やったことない知識だけで分かるわけないというものなので、筋トレ体型じゃない人は資格や職業がどうであれ、私は筋トレを知らない人と考えています。

この医療健康業界、水泳の本読んだだけで泳いだことないみたいな有資格者が多すぎると思う今日この頃です。

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09.15.18:29

美辞麗句

セミナーで著名人、偉人賢人の箴言を載せたりしていますが、私はあまり美辞麗句が好きではありません。
それだけに酔って実際には使えていないようなものも、多くあるような気がします。

なんかこう深い体験からの気づきのような、骨の髄からしみ出たような箴言が好きです。

よくある自己啓発的な美辞麗句はなんか違和感があります。

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09.15.09:41

名刺

突然、ある契約に名刺が必要となり、現在名刺切れ状態が長い私ですが、今までの名刺はほとんどどこかで作ったやつだったのですが、今回初めて用紙だけ買って自作名刺にすることにした。

しかし、この自作名刺やりだしたら面白いですね。

印刷のクオリティや紙質などの選択範囲は作ってもらうほどのバラエティは無いですが、入れる文字、背景や画像は無限ですからね。

1枚のカードの中の小宇宙ですね。
何、言うとおんねん。

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