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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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01.22.15:27

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  • 01/22/15:27

04.30.09:37

動きのコントロール

筋トレの本など読みますと、よく、動きをコントロールすることを、怪我の予防、安全のためという記述が多い気がする。

しかし、トレーニングというのは高強度な運動のことで、本当は強度を上げるためにコントロールするってことと私は理解している。

爆発的に動かすのは、結果的に筋肉にかかる負荷が下がり、腱や靭帯にかかる負荷が上がることになる。ということはある意味筋肉は楽しているので、筋肉から負荷が逃げないようにコントロールするってことだ。

コントロールされた動きが楽なら、それは間違ったコントロールだな。

決して、安全のためじゃないと思うね。

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04.27.01:16

回復には3倍かかる

酒井雄哉大阿闍梨がよく言っていますが、天台宗の行者さんは回復には3倍かかると言われているそうです。
そして、だいたい何でもおかしくなったのが回復するのに3倍の時間がかかるそうだ。

ちなみに、私の流行性角結膜炎はマックス増悪するまでに9日くらいかかったから、回復には27日くらいかかるってことか。っつうことは、GW明けくらいに完治予定か。ちなみに、まだ右目がちょっとボヤけています。

と考えると、悪くなる時は一気に悪くなったほうが回復も早いってことか?
そう思うと、ん~?って思いますが。
あ、でも、子どもはそうやったかな?
皆さんどうでしょう?

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04.25.15:57

パラダイムシフト

科学の世界では、時々パラダイムシフトと言って、それまで考えられていた原則が覆ることが時々ある。
しかし、昨日授業で話していて思ったのだが、医療の世界では結構頻度が高い気がする。
私が研修医の頃と現在でも大きく異なることがある。


まず、これは夏井睦先生の努力の賜物で一般常識になりつつあるが、傷は消毒とガーゼで乾燥させるという常識が、消毒は使わずに水で洗って清潔に保ち、湿潤環境にする方が傷には良いという常識に変わったことだ。
私が研修医の時など、何も考えず、傷はイソジン消毒し、ガーゼを当てていた。しかし、現在は私は全くやっていない。痛くて治りが悪くなる可能性があるのにやろうと思わない。せいぜい医療者にメリットは薬剤料が多少取れる程度のことだ。

次に、最近やっと日本整形外科学会も認めた、多くの腰痛は器質的な以上ではなく、機能的なものだということだ。要するにどっかが壊れて痛いわけじゃないということだ。構造的には異常が無いけれども痛みが発生していることが徐々に分かってきている。これは、腰に限らず、他の部位の慢性疼痛にも言われ出している。
要するに、構造は異常じゃないわけだから、治す必要は無いということだ。
私が研修医の時などは、レントゲンの読影が出来ることがうれしくて、患者さんにレントゲン上、骨のここに変形が、この関節、椎間板に異常がと説明したものだったが、今はそういったことは全く言わない。

そして、これはまだまだ一般的ではないかもしれないが、個人的に強く感じていることだが、運動器の慢性疾患には安静でなく、運動、特に筋トレが重要だということだ。
概ね安静はこういった場合有害な場合が多く、運動をした方が良いというのは言われつつあるが、患者さんの安静から起こる筋力低下による運動障害など多々目にするのだが、手っ取り早く機能を回復するには、筋トレが一番早いのは当たり前にしか思えない。まだまだ医学データが揃っていないという理由で行われていないように思うが、それしかないと確信に近いものがある。
これも、私が研修医の時など、痛い?じゃあ安静にと言ったもんだ。上の先生に習った炎症の急性期はなどと、要素還元主義な考え方が現実的ではないことにまだ気付いていなかった私の甘さだ。


これから先の何年あるか分からない臨床医生活の中で、他にどんなパラダイムシフトが起こるかな?

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04.23.11:35

真のマッスル・エリート

日本人で運動施設を利用している人は人口の3%だそうだ。

もちろん、ランニングなど、そういう施設を利用しない運動愛好家もいるでしょうが、筋力低下を予防し、筋力を向上させるには多少jの見識と多少の器具がないと不可能だ。

しかし、ちょっと行き過ぎたロイズ(チョコレートじゃなくてドラッグユーザー)は不健康であり、真の筋トレ愛好家とは言い難い。

また、運動施設の会員でもスパを利用するだけの風呂会員や、目的の無いただ器具に触れに行っているだけの会員も多いだろう。

と考えると自然に任せて機能低下するだけの人生を、真摯に人生の質を向上しようという、真のマッスル・エリートは人口の1%もいないかもしれない。

私の周りにはそんな極少数の真のマッスル・エリートがいるのはあり難い話だ。

そりゃ、そんな人々が近くにいれば、自然と自分も持ち上げてもらえる気がする。

もともと、ただのポッチャリの引き篭もり気味な私が、多少でも人の前で話が出来るようになったのは、そういう真のマッスル・エリートたちの影響があるかもしれない。

このパーセンテージが多少でも上がれば、間違いなく日本は変わると思う。最低、寝たきり老人は減るね。真のマッスル・エリートに寝たきりはあり得ない。

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04.21.20:45

もう一度、「筋肉ドクター流・強い心の作り方」セミナー開催!!

日時:5月11日土曜日午後3時~7時
場所:アイアンクリニック・リハビリセンター
参加費:3,000円
申し込み方法:アイアンクリニックへメールでお願い致します。

前回やったのと同じ内容でやります。
ただ、前回はちょっと演習を割愛したのですが、今回はみっちりやってみようと思います。
時間が長めですので、よろしくお願い致します。強い心を作りましょう。

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04.19.16:27

平凡人

私って結構平凡な人生歩んでいるので、特に語るべき出来事や武勇伝は無いのですが、大変な波乱万丈な人生を送っておられる方の話を聞くと、平凡で良かったって思ってしまう。

世界を飛び回って活躍されているジェットセッターの方の話などを聞いても、移動嫌いな私は全く憧れない。

波風立たず、うちで子供と多少近所で遊べる最近の毎日が幸せ。まあ、うちの奥さんはよく牙を剥いているが、私は極めて凪状態。

多少、非凡な方を真似てみたこともあるが、無理を感じてしまう。

そんなことを思う時点で、凡人なんだろうな。

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04.18.18:58

プレートローディングマシン

ハンマーストレングスで流行ったプレートローディングマシンですが、他社はプレートローディングマシンのメリットを生かせてないと思う。
まあ、ハンマーでもMTSは私としてはちょっとん~なんですが。
理由はキストレ読んでもらえれば分かると思いますが。

で、プレートローディングで、多分現存しないタイプのマシンを一つ思いついたのですが、きっとアイソラテラルで良いマシンになると思うのですが、これ以上の自費製作はちょっと。

よくよく考えたら去年はマシンやら本やらよく自費製作しました。やっぱり出資してもらってやらないと、ビジネスにならないですね。

とか言いながら、結構作ってみたいんだな。

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04.16.10:45

ハンマー・ストレングス

マシンを作った私から見て、わくわくするマシンはハンマー・ストレングスですね。

ラインナップを眺めているだけで、興奮します。

Hひげ先生が溜め込むのも分かります(ちょっと理由が違うかもしれませんが)。まあ、私は清貧?ドクターなのであれほど溜め込めませんが。

ただ、ハンマーのマシンでも更によく出来そうに思うところも多少あります。

ゲーリー・ジョーンズさん!何故、製作段階で私に声をかけなかったんだ!!

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04.15.23:16

大絶賛

やっと眼の調子が戻ってきたので、前回のセミナーのアンケートを今頃読ませて頂きました。

もう、大絶賛。ありがとうございます。

セミナー参加者からちょくちょく、この話を多くの人に知って貰いたいというような意見がありますが、まあ、そう思って自分なりにやってますが、多少は世の中に変革の兆しは感じております。

まあ、みんな分かったら、私の出る幕は無くなるわけで、話せる間は喜んでやらせて頂きましょう。


ちなみに、次回は楽しい人生に差がつく筋トレではなく、人生が変革するこころの話です。

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04.15.11:53

私と力

英語の1人称は"I"しか無いですが、日本語は1人称を表す言葉が沢山あるのは有名です。
私(わたし、わたくし)やら僕やら俺やらおいらやら自分、吾輩、拙者・・・などなど。

で、思うんですが、日本語に力って大きな意味で1つしかないですが、英語にはforceやらmightやらpowerやらstrengthやらintensity、loadなんかも入るのかな?知力って意味でintelligenceなどを入れだすと溢れるほどあります。日本語で✕✕力って使うものもありますが、大きく力(ちから)っていう言葉を使いますよね。

1つしかない言葉って、もしかしたら大事で揺るがないものだから一つなのかもって思うと、欧米人は自分を基準に大切に、日本人は力を基準に大切にしてきたのかもなんて思いました。

まあ、文学的でも無い私が思ったので、間違ってるかもしれませんが、いかがでしょうか?

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