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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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01.18.09:17

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  • 01/18/09:17

05.20.19:56

フィギュアの三角筋

トレーニングバーアイアンクリニックのフィギュアも増えてきましたが、フィギュアを見ていて思うのが、結構三角筋の作りこみが甘い。

ボディビルで言うと、バックダブルバイセップスで見られる、頭が3つ並ぶような三角筋がフィギュアでは再現出来ていないことが多いですね。

上腕二頭三頭筋は結構いい感じに作りこんであっても残念です。

うちにいるドラゴンボールの孫悟空、ボブルヘッドドールのロニー・コールマン、ショーン・レイ、リー・プリーストでさえ貧弱な三角筋です。

CCPや海洋堂のキン肉マンはなかなか良いですけどね。

フィギュア作られている方々、気を付けましょう。

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05.12.03:47

人の振り見て我が振り直せ

Made in PRC
これは「中国製」、「Made in China」と同じ意味です。
中華人民共和国の英語表記「People's Republic of China」を略して、PRCとかP.R.Cという表記にしているようです。

Made in ROK
これは、「韓国製」、「Made in Korea」と同じ意味です。
韓国の英語表記「Republic of Korea」を略して、ROKとかR.O.K.という表記にしているようです。

とか自国製を隠そうとする国もありますが、最近やたらと「日本製」と書いてるのも気に障る。
そんなに日本人って素晴らしいか?と自分も含め周りの人を見て思ったりもする。

SONYなんてアメリカのモルモットって言われていたところから、Made in Japanを取り戻したわけだし、昭和の日本人って敗戦から立ち直って頑張ったわけだし。

平成に生きる私達も、介護だ社会保障だと儲かるとこに飛びついてないで、世界に貢献することをして行きたいもんだ。
いつまでも、日本製、Made in Japanと書ける国を日本人として作って行きたいね。

で、ZERO FRICTIONって凄いトレーニングマシンを日本人が作ったらしいよ。Made in Japanよ。

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05.04.03:58

絶対論:二元論

本来、日本的というか東洋的なものは絶対論な考え方で、西洋的なものは二元論というものだそうだ。

科学という考え方は何でもまず分けて考えるという二元論、多元論が考え方の基礎にあるので、やはり、西洋で発展するべくして発展したのかもしれない。

しかし、絶対論的な考え方というのは分けない、差を考えないということだから、あるがままであって、違いを分けないってことだと思う。

自分は健康だ、病気だというのも二元論だ。自分は自分という人間であるというだけの絶対的な存在と考えると、自分は自分で健康でも病気でもない。
自分は病気だという時に健康な自分というものを対象に考えているから思う感覚だ。
この、自分の健康というものに対しては、この絶対的な自然という考え方をしている方が、心的には健康なのかもしれないとふと思った。

まあ、一度二元論を学んでしまうとなかなか絶対論に戻れないものだ。分けたものを知ってしまったのだから。病名が増えるとその病人が増えるのもそのせいじゃないだろうか?


私は性同一性障害ってのは無いと思っている。差別とかじゃなくて。
男と女という2種類の人間がいるから、自分は男、自分は女と思うわけで、自分は自分という絶対論で考えると、自分は自分であって男だ女だと分ける必要がない。ただ、男は男で女は女であるだけだ。
なのに、自分は身体は男だけど心は女、またその逆なんてのも二元論的な考え方だからこそ出てくるんじゃないだろうか。
心が二元論だから、自分という男は男であることに嫌悪感を感じるから心は女だなどと思うんじゃないだろうか?
仮に、マクロスじゃないが、完全に男ばかりの社会に生まれて自分は心は女だと思えるだろうか?無理だろう。だって女というものが無いのだから。

戦国武将も側小姓などと少年を付けて性的な遊びをしたそうだが、それは戦国武将がオカマではなくて、男だけどそういう遊びをするっていう習慣だっただけで、心は女ではない。
現代にそういう感覚の戦国武将のような人がいれば、ある種の精神病と分類されるんだろうな。

精神が健康であるためには二元論を絶対論に戻してみる方が自然で良い場合もあるかもね。

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04.30.09:55

術中死、術後死

最近、割と話題ですが、世間、マスコミの皆さんの論評は手術が下手なんじゃないか?って意見が多い気がする。
手術が上手な医者を神の手などともてはやしたりするのもよくあります。

まあ、私は整形外科なんで、術中死、術後死なんてあり得ないくらいの科なので、あくまでも一般腹部、胸部外科の話とは思いますが。

ちなみに脳外科って結構術中術後死ありそうな気がしますが、あまり話題にならないですよね。このままだと死ぬけど何とか手術にかけてみましょうみたいな意識が強いためでしょうか?

と考えると、本来一般外科もこのままだと死ぬけれども何とか手術にかけてみましょうというものが大半だったのが、そういう意識が一般的に減ったってこともあるのかもしれませんね。

で、術中術後死ですが、そんなに匠の技がなければできないような手術ってのは本来一般的ではないわけです。
そんな死ぬかもしれない技術、危なくて使えない。
手術ってのはほぼ誰でも手技を学んだらできる程度のことがほとんどであるべきで、そんな練習に練習を重ねなければできない手術なんて、患者にとってはいい迷惑な話です。
この辺りが皆さん分かっておられない気がします。

では、なぜ術中術後死が多いドクターがいるのか。もちろん超不器用な可能性はありますが、もう一つ考えられるのは手術適応が正しかったのかという話です。

ある意味手術というのは結果オーライなところがあって、例えば超不器用で失敗手術を繰り返していたとしても、治癒力の超強い患者ばかり選んでいれば、だいたい自然と治ってくれたりするわけで、術中術後死なんて無いし、失敗手術なんて言われなかったりするわけです。

だいたい、手術する必要のない患者を手術しまくれば、術中術後死は無くて、患者さんにばれなければ名医と言われたりするかもしれませんが、医者同士ではいかがなものかと思われる医者だったりするわけです。手術をしたがる外科医、いわゆる手術適応の広い医者ってのもいるわけです。

外科って分野ではこのままほっといたら直に死ぬという患者さんがいたりします。通常、こういう患者さんは手術では手の施しようがないと、投薬治療のみであったりホスピスなどの終末期医療の対象になってくるわけです。
しかし、そういう患者さんにも自分は手術で何とかしてみせるという外科医もいたりします。そういう外科医の方は自然と術中術後死が多いわけですが、患者さん本人にしてみれば、他では見捨てられたのにこの先生は何とかしようと頑張ってくれていると、結果亡くなられていても満足だったのかもしれません。

このように、術中術後死が多いから悪い外科医だ、術中術後死が少ないから良い外科医だとは一概に言えない気がするのは、医師だからかな?

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04.28.11:56

筋トレが身体に悪い

といった内容がネット上でも散見されます。

しかし、そもそもその方の考えている筋トレというものが、私の思っている筋トレとは全く異なっていることが多い。

世の中の人の筋トレというイメージはまず、スポーツの補強と称する”しごき”じゃないでしょうか?
何でもいいから身体にきついことをする。
場合によっては故障する。
これは、私に言わせれば筋トレじゃなくて”いじめ”に近いものだと思います。
下手したら選手生命を奪うわけですから。
こういった道理の無いものは私の思っている筋トレではない。

あと、世の中の人の筋トレのイメージはダンベルやバーベル、トレーニングマシンを使う運動。
これはセミナーでも言ってますが、筋トレとは自分の筋肉がどういった運動をしたかが重要であって、器具、グッズの問題じゃないと。
これも分かっていない人が多い。

もう一つ、こんな動きをしても滑らかな動きができないとか、スポーツに使えない筋肉ができるとか言う人がいる。
はっきり言って正解です。
そりゃ、筋トレだけしてなめらかな動きや何かの競技スポーツが上手になるわけが無い。
ちゃんと滑らかな動きやその競技の練習しなければそれが上手にならないのは当たり前のど真ん中の話だ。
ただ、筋トレして身体の能力を高めておいたら、高めないでその競技だけやっている人よりは有利になるというだけ。
もちろん、筋トレになるような競技をやっている人は必要ないかもしれません。

詳しく聞きたかったらセミナーへどうぞ。

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04.28.10:35

e-クリニック

もう、お邪魔しだして数年になると思いますが、とうとう私もスタッフ医師になったようです。
まあ、だから似顔絵描いて頂いたんですけど。

私が紹介したイケメン鍼灸師の中間君は既にスタッフだったりしますが。

で、だいたい年に2回の大きな会は土曜日にあるので、私は結構土曜日の午前仕事だったりしているので、いつも途中から参加させて頂いて懇親会へ遊びに行っているような感じだった。

前回、いつも通り遅れて電車でうたた寝しながら到着した途端、がん患者さんとその家族の方々の前に座らされて、いきなり筋肉について話を振られた。

まあ、筋肉については話し尽くしてきてますから、私も慣れたもんでペペッと話せてしまう自分に驚いたりするわけですが、初めてのがん患者さんとお医者さんたちの前での筋肉話だったが、それなりにうけたようだった。

話し終えて座ると、隣にいた主催ドクターの岡本裕先生が「どこでやってるか言うとき」とPRをし忘れた私に助言して下さった。
この、岡本先生と出会ったのがe-クリニックに行くきっかけだった。

今は無き京都駅隣のルネッサンスビルにあったNHKカルチャーにふと入ったら、岡本先生の講演会が目に留まった。確か、何かのついででちょっと時間があったので入っただけだった。

で、面白そうだなと早速申し込んで、先生の講演を受講した。
実はベストセラー作家ドクターだとも知らずに。

そこで、本を1冊購入して、それからe-クリニックにお邪魔するようになった。

人の縁ってのはどこでどう繋がるか分からんもんだと思いますね。

前回スタッフドクターの方々とお話ししたのですが、和歌山で食堂を経営されているドクター、山口県で食堂とジムとカウンセリングルームをされているドクターと、皆さん夢へ向かって走っている珍しいドクターが集まる会だなと。不肖私もトレーニングマシン開発、販売、運動施設経営を小規模ながらさせて頂いている。

でも、ドクターって結構バラバラな人種だったりするのですが、やはりここは岡本先生の懐の深さ、一見緩い感じで発揮されている求心力じゃないかなと私は思ったりしています。

そんな感じで、これからもe-クリニックに更にお邪魔することになりそうです。

ちなみに、がん患者さんとその家族の方々のための会です。

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04.28.02:38

バランス

基本的にバランスが姿勢が悪いとか身体には無いと思っている私ですが、トレーニングを指導しているとラットマシンのバーなどを凄く片側に寄った位置で持つ人が結構いる。

長年トレーニングしていると、左右のバーベルの重さを間違えて付けて倒れそうになったことのある人も多いと思いますが、同じように左右均等に持たないとバーベルはこけます。

身体のバランスとか姿勢とか気にしない私でも気にするのに、意外と世の人々は無頓着なんだなと。そして、やりにくそうなんですよね。そりゃそうだなと思うのですが。

私が姿勢を気にするのは、目的の筋肉が動いている姿勢かどうかくらいですかね。
別に良し悪しで判断していませんよ。目的は筋肉をいっぱいに動かすこと。

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04.27.09:57

混合診療賛成?

混合診療で金持ちだけが良い医療を受けれるとか言う方がおられますが、健康ってお金がかかる気がしないのですが。

お金が無いとか言いながら酒やたばこやギャンブルに使うお金のある方がいますが、そのお金をちょっと果実類や重りに変えれば、不健康生活が一転健康生活になると思います。

要するに、健康になる気があるかどうかなだけで、混合診療で貧乏な人が不健康になるとは思いませんね。

詐欺まがいの行為に走る医者が出てくる可能性は高いでしょうね。
だいたい、高い医療ほど詐欺っぽいもんじゃないですか?

ヘルスリテラシーの低い国民には危険かな?

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04.21.09:37

最近の私のトレーニングルーチン

時々、アイアンクリニックトレーニングシステムもやってますが、私は更に強度高くやってます。

で、最近本当に週1回です。2分割してますがオーバーラップさせた種目で組んでいるので、トレーニングは週1回で毎週交互にやってます。

アイアンクリニックのシステムは6種目ですが、自分は7種目にしてみています。
しかし、7種目目はもう息が上がる気がしなくもない。
意外と量が多いなと思う今日この頃。

3分割で週3回トレーニングして、1回に何種目も何セットもやっているビルダーの人とか、ようやるわと思いますね。
こういうの、怪我しない丈夫な身体の筋肉の付きやすい人のトレーニングで、汎用性無いと思うんだな。私のようなパンピーは。

アイアンクリニックじゃないところでトレーニングしている人はこんな感じでしょう。と考えるとアイアンクリニックのトレーニングは他には無いね。

ちょっと前まで3分割の1回5種目で週2ペースから上がらなくて、1.5週で1周しているのに疲れるなと嫌になって、最近はこうなりました。

結局自分で作ったアイアンクリニックのシステムの大まかに全身マシントレーニングって、結構最終型かもしれないなと。

まだ、自分的にはアゲアゲで行けているので、更に強度を求めようと思っていますが、老化を感じたらもうアイアンクリニックで良いかなと思うね。
って、老化を感じなかったりして。

ちなみにアイアンクリニックゼロフリ1周はどういうときにやっているかと言うと、週1以上にトレーニングが空き空きになって、リハビリしてからにしようと思った時かな。

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04.20.09:22

SNSの投稿

最近、自分の行動を投稿するのがバカバカしくなってきた。

時事問題に反応するのもバカバカしくなってきた。

普遍的な内容、人類の発展と永続性に活きられたらそれでいいかなと。

って、これも自分の行動だな。

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