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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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01.18.06:31

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  • 01/18/06:31

06.01.09:08

リハビリ

リハビリテーションの語源はラテン語で、re(再び)+ habilis(適した)、すなわち「再び適した状態になること」
他に「権利の回復、復権」「犯罪者の社会復帰」などからの意味合いがある。

理学療法士(PT)は運動療法によって身体機能の改善を図る。運動療法には関節可動域の増大、筋力の増強、麻痺を回復させる神経生理学的運動練習などの他に、寝返り・起き上がり・起立・歩行などの練習・指導を含む。
以上の補助手段としてホットパック・渦流浴・電磁波・低周波・牽引・マッサージなどの物理療法を用いる。


補助手段だけがリハビリと曲解されている気がする。
しかし、ホットパック・渦流浴・電磁波・低周波・牽引・マッサージなどの物理療法で、「再び適した状態になること」「権利の回復、復権」「犯罪者の社会復帰」が可能だと思う人はいるか?

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05.30.09:47

筋トレの知識、見識、胆識

安岡正篤が、知識、見識、胆識と言っている。
知識と言うのはいくらでも見たり読んだりすれば頭に入れれる情報のこと。
見識と言うのは自分の体験を通して腹に落ちた情報のこと。
胆識と言うのは更にその情報を自分の生活で使いこなすことができる情報のこと。
ってな感じだと思う。

私は、筋トレとは、高強度な運動習慣に適応することと定義している。

筋トレの知識というのはこれを聞いて高強度な運動をやったことのある人。
筋トレの見識というのはこれをやって、一度習慣化することが出来て、身体が変わった実感のある人。
筋トレの胆識というのは完全に習慣化して、一生通じて身体を向上する適応を起こすことができる人。

てな感じに対応するなと思った。

習うなら筋トレの胆識を持つ人だと思うな。
知識だけの人に、説得力無いもんね。
昔やったことあるというような見識だけの人もちょっとね。
昔やってて怪我してやめたって人も、習わない方が良いね。やり方絶対間違ってるもんね。

一度も高強度な運動やったこともない知識以下のくせに、知ったかで話す人もいるもんね。
まあ、やってるかどうか筋トレは分かりやすいもんね。身体見りゃ一撃で。

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05.29.23:29

治療に専念?

よく、癌になった方など治療に専念とかおっしゃいますが、そんなことするから命を縮めると思ったりする。

治療に専念するために生きるって、人生もったいなくない?

志を立てるってのはそういうことだと思う。
志に人生が長かろうが短かろうが専念する。
それこそ、良い人生だと思う。

命は天命尽きるまでなわけで、治療に専念する人を天が救うだろうか?

腰痛を繰り返している時に、いつまで治らないんだろう?と無意識に治療に専念していた。
そんなことに専念するから治らないんだと、関係無いものは関係無いと思えた時から治った気がする。

孔子が「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」と言ったのはそういうことだと思う。
一つの志へ向けての道を生きれるなら、死んでも構わない。
そういう志を持ちたいものだ。

志の無い生き方をしている「お前はもう死んでいる」。
治療に専念している「お前はもう死んでいる」。

あたたたたたたたたたたたたたた、あたーーーーーーっ!!

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05.29.00:45

科学的常識の非科学性

ホメオスタシス
ダーウィンの進化論
ハンス・セリエのストレス学説
カロリー計算
ウィダー法?
要素還元論

この辺を科学的常識として多くの方々が完全に信じているが、私は信じていない。
スピリチュアルに考えているわけでは無いですが。
常識的道理に適っていないと感じるだけだ。ある意味科学的でないと感じる。

しかし最初からこれらを無視した態度で話すと、一般的な方々に変な人と思われるので注意が必要だ。
参考的な考え方としては一面的には悪くないと思うので、その辺から入るようにしている。

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05.27.02:27

私の考え?

講演するとよく、「先生の考えでは」という質問をされる方がいる。
私の講演のテーマは主にKIS原則だったりするので、私の話なんて別に誰でも知っていることだったり、当たり前のことだったりします。

が、何が当たり前で何が当たり前で無いかが分からない人が多いようだ。そして、当たり前の話を「先生の考えでは」と言ったりする。

「殴られたら痛いですよね?」と説明すると、「先生の考えでは殴られたら痛いということですが」と聞かれるわけです。痛くないと思うの?って思うわけです。

こういう人は、殴られてもドラえもんが秘密道具で痛くなくしてくれるよって説明の方が、当たり前と思うのだろうか?という不思議。

まあ、こういう人がいるから、私の話に価値があると思って頂けるのかな?なんて思ったりもします。有り難い。

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05.26.11:45

重量と高強度

運動強度をパワーだと考えると、低重量でハイパワーにしようとすると、最大収縮で高重量より更にできるだけ速く短縮性収縮させるけど、伸張性収縮はより筋肉に重さを載せていかなければならないし、否応なく時間は長くなる。
強度が下がりやすいため、有酸素的になり心配負荷も増す。

筋トレで負荷が大きいとしんどいと重量を下げようとする人がいるが、しっかり効果的な運動にしようと思うと、実はその方がしんどかったりする。

もちろん、1RMで1回だけとなるとそれは1レップの時間がかかるので、パワーが下がる。
その間の程良いところがだいたい10レップってことだと思うんだな。

ただ、私は個人的には脚とか筋肉が大きいところは10レップでも呼吸負荷が結構大きかったりするので10回病になりやすいなと。大きい筋肉のレップは少な目が良いんじゃないかな?

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05.25.20:41

慢性疼痛のトレーニング

膝や肩の痛みを訴える人で、トレーニング後に楽になったという人が多い。

通常、若い人などは高強度な運動をした後は、ガクガクする、力が入らないとか言うもんだが、慢性的に膝の痛みを言う人などは、トレーニングした後の方が痛みが楽になると言う方が多い。

やる前は、壊れるんじゃないかとか余計な心配される方が多いのだが。

機能低下、弱ったことによる痛みってのがあるのだろうと思っている私としては納得できるのだが、メカニズムは不明だ。

やはり、使わなくても良いという適応を起こして機能低下して痛みが出ているということだから、もっと使わなければならないという刺激が加わった後には楽になるのかなと。

でも、多くの整形外科医や理学療法士はこんなことやったことないから、こういう事実を知らないんだろうな。

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05.25.12:02

背中のトレーニング

日本人は背中が弱いと昔はよく言われていたが(最近はそうでも無いような気もするが)、指導していて背中を動かすのが下手な方がいる。
脊柱を後屈させるのは誰でもできるのだが、肩甲骨を後ろに引く動きが出来ていない。
重い重量を扱いたいとなると、より一層そうなる傾向が強い。

要するにローイングなのにほぼデッドリフトのフォームになっている。

ゼロフリクションの6台は、まあボディビル用ってわけでもないので、そんなに拘らなくても良いのですが、ただ肩周りを動かす力を付けてもらおうと思うと重要かなと。

あと、ラットプルダウンでも、腹筋使って前へ引く人が結構多い。これは首の前であろうと後ろであろうとそういう傾向がある気がする。

そういう人って自ずと背中の発達が悪くなるでしょうな。

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05.23.09:16

Love 低頻度

セミナーで高強度、低容量、低頻度な運動こそ筋トレと言っているが、もともとダラダラな性格な私はきっちり週1回の筋トレと回したことはほとんどない。下手したら2週間に1回とかいう時も多々ある。

その昔は、ちゃんと毎週やらないからダメなのかな?と空き空きになると力が出ないなと思ったものだった。
しかし、最近そういったやらなきゃ落ちるというメンタルブロックが外れたのか、真面目にトレーニングしている人から見ればサボりすぎと言われそうだが、意外と負荷、強度を上げていけている。
昔なら、ちょっと空いたから今日は力が出ないなと思い込んでいた気がするが、そうそうちょっと空いたくらいで体力なんて年1%落ちるかくらいの話だと思うと、逆に上がっていることが多い。

この筋トレと言う時々思いついたときに頑張る運動ってのは私の性に合っているのだと思う。
真面目な人には逆に不向きとか?確かに良い身体の人って、結構休む時は休むって人が多い気も。

でも、まあ一流と言われるレベルの方は真面目ですな。

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05.22.02:26

運動の強度

運動の3要素が物理量じゃないのを不満に思っている私ですが、物理量じゃないんだから、物理量と思おうとしている私が悪い気がしてきた。

3要素の一つの強度ってのも、有酸素運動は有酸素運動の高い強度で、無酸素運動は無酸素運動の高い強度って使い方が正しいようだ。
強度がパワーだと思っている私は、いやいや有酸素運動よりも無酸素運動の方が強度は高いでしょうと言うと、いやいや有酸素運動は1万人やったら3人死ぬくらいの高い強度よと反論される世の中な気がする。
日常生活での強度の高い運動ってのはきっと俗に言う「今日は仕事で動きすぎた」ってやつが強度なんでしょう。私に言わせれば普段の生活が運動不足なんでしょ?ってことなんやけどね。

どうも気に入らないが、そういう世の中ってことで。

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