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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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01.17.13:37

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  • 01/17/13:37

07.17.09:54

せめて

月一回でも筋トレになる運動をする方が良いという印象を最近強く持っている。

私はトレーニングフリークな方なら少な過ぎると思うであろう週1回の運動を推奨しているが、せめて維持したいのなら月1回でもやらないより良い感触を得ている。

週1回でも抵抗感のある人って多いが、強度の高い運動って本当にやる機会って無いので、せめて月1回でも良いかと思う。

月1回だけアイアンクリニックへ来て徐々に筋力アップしているご婦人もおられるし、高齢者で運動に抵抗する人でも2週間に1回でもちょっといい感じになってくる。

週に1回というと、3週間くらい空いたら私はもうだめだとその後やらなくなる人はもったいないと思う。別にいくら空いても本当に時々でも良い運動ですから。


トップビルダーでもケビン・レブローニなんて、シーズン中しかトレーニングせずに、オフはずっとリアルに数か月トレーニングせずに身体も落ちまくってましたもんね。
ロイズは参考にならないとおっしゃる方もおられるかもしれませんが、友達のビルダーだった方もそういう感じでトレーニングしてまあまあの成績を残されていましたし。

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07.16.09:24

ワンダーコア

私の母親が持っているというのは、なかなか良いネタになる。

腹筋運動で筋トレじゃなく、有酸素運動ができるマシン。

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07.13.09:42

腰痛と脳

という話題が最近多い。

腰の変形だ老化だというのから進歩はしている気がするが、どうも脳科学的に理解しようとしている節がある。

左の検索で「脳科学」と入れてもらうと、私の脳科学に対する見解が見れますが、私はあくまでもソフトウェアの問題だと思っています。脳神経のハードウェアの問題ではないと。

この、ソフト、ハードってのが分からない人も多いので、今風に説明すると、ハードウェアはスマホ、ソフトウェアはアプリってことです。

腰痛というのは、人間というスマホが壊れているのか、アプリが壊れているのか。

私はアプリだと思うってことです。だから、ダウンロードし直せば直ると。
考え方一つだってこと。新しい考え方を入れれば解決する問題ってことだ。

スマホが壊れたなら、交換しなければ直らない。人間交換できないから無~理~ってなるわけです。

折角、腰の解剖学的損傷モデルから抜け出したのに、脳の解剖学的損傷モデルに行くと、また元の木阿弥になりそうで、ちょっと危惧しています。

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07.13.02:32

筋力増強のできる医師

私が医師の国家試験を受けた頃の筋力訓練で重要な知識。

「筋力増強に効果のある運動は?」の答えは「自動運動」
「自動運動」の中に○○性収縮だの、○○運動だのあるわけです。
要するに「他動運動」や「安静」を選ばなければ正解なわけです。
自動運動というのは自分の筋肉の収縮を使ってする運動のことで、他動運動というのは人や器械に動かしてもらう運動のこと。

他動運動で有名な運動と言えばスタティックストレッチ。
しかし筋力がつくストレッチなどと言って、国家試験も落ちそうなことを言う医師もいるわけです。

この自動運動に筋力増強効果があるとすれば、車椅子生活や床上生活していない限り死ぬまで筋力は増強されるはず。
しかし、現実には20歳過ぎると日常生活程度の運動でも年に1%程度筋力低下するというのが現実だそうだ。
安静と比較して筋力の低下が少ないという理由で効果ありって言いたいのなら、レベル低すぎるで。

食事の良し悪しを比較するときに、断食断水よりも長生きするから良いとはならんでしょ。

要するに自動運動で筋力が増強するなら、スマホいじっていると人差し指の筋肉が異様に発達した手になるってこと。見たこと無い。

と考えると、私の受けた医師国家試験の回答には問題があるということ。

その先を知りたい医師の方がおられれば、いつでも説明しに参上しますよ。

と言っても、運動器を専門とする整形外科医は手術に追われてそれどころではないし、神経内科は筋肉の器質的疾患でも無ければ診ないし、そういうことに興味が湧く医師はいないんだな。

故に私が筋肉ドクターであるってことか。

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07.10.11:18

筋肉ドクター的パラダイム

何故、患者さんと言われる人に運動させることに私は躊躇しないのか。

通常の医療者は痛いのに運動させて悪化したらどうするの?というパラダイムを持っているのでビビッて運動させられない。


その理由は私は諸行無常を信じていて、ホメオスタシスを信じていない。
人間も常に変わり続けると信じていて、ストレスを除けば元に戻ると思っていない。

人間は常に変わり続ける。ストレスが無ければストレスが無くて良い状態に、ストレスがあればそれなりに耐えられる状態に変わり続ける。

私がほとんど安静を指示しないのは、そういう理由からだ。
純粋な外傷の患部安静はもちろん指示するがその程度だ。

もちろん、耐えられないストレスがかかると弱ったり怪我をする。
しかし、現代日本人でそんな大きなストレスのある人はほとんどいないと思っている。
トレーニングマニアな人くらいだろう。


右脚が痛くてびっこひきながら歩いていて、治ってきたら左脚が痛くなったと言う方が結構おられる。
ほとんどの人の考え方は、かばって反対側を酷使したんだと。
私は違う。右脚が痛くてあまり動いていないうちに左も弱った、もともと両脚とも弱いからその程度で痛くなると考える。

そう考える方が実は現実的だと思っている。

実際、そう実感して臨床現場でもそうしてきて良好な結果を得られていることから、そう確信を持つようになってきた。

ストレスを除けば元通りの健康な身体になるという考えは根本的に現実的でなく間違っている。

ストレスを除くと弱った状態に変化し、日常生活程度のストレスがあればまあまあな状態になり、それよりちょっとストレスをかけると身体は強くなろうとする。そういうことね。

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07.03.14:29

柔道整復

外国人の患者さんが来られて、日本ってなんで整形外科があるのに、こんなに接骨院がいっぱいあるのか?あれは何?と聞かれた。

懇切丁寧に知る限りのことを教えたが、結局胡散臭いから行かないとのこと(別に胡散臭いものと教えたわけではないが)。
でも、マッサージは好きだそうな。

しかし、周辺の日本人には整形外科なんて行かずに、いっぱいある接骨院へと勧められたそうだ。

確かに、海外から見れば、不思議かもしれない。

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07.03.13:30

可動域制限

主観的な話ですが、膝に可動域制限のある患者さんは下半身の筋トレ効果を出しにくい気がします。

よく、膝が痛い患者さんに、正座は膝に負担がかかるからと椅子生活を指示する医師がいるが、罪だと思うな。

とっととスクワット指導すれば解決しやすいと思うが。

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07.03.01:23

正しい努力

以前にも書きましたが、やはり天下一品木村社長の「正しい努力」ってのが身に沁みる今日この頃。
正しい努力より、儲かる努力ばかりする御時勢。
俺は正しい努力ができているか?と自問自答する毎日。

最近、天一率低いけど。



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06.29.11:32

身体のアライメント

昨日はバスケットボールのスポーツドクターの方の会へ行ってきました。

そこで、踵骨、膝、脊柱のアライメントがとかそういう話ばかりでした。
それを矯正するトレーニング、反復練習しかないみたいな話。

でアライメントが悪い人は痛めると。

本当か?

じゃあ、そのドクターの思う綺麗な姿勢、アライメントの選手は、素晴らしいパフォーマンスで怪我もせず痛くもならず、オーバーワークになっても痛めないってか?

って考えるとおかしいのがすぐに分かる。

要するに良い姿勢だのアライメントだの、その人の体型だったり個性だったりするわけで、ある意味、あなたは目が離れていて綺麗じゃないから顔が痛くなる、顔を痛めるってのとそう大差ない話ってことだ。
要するに不細工は痛めて怪我するってこと?

そんな、優生思想みたいなこと言ってちゃだめだと思うな。


スポーツ業界そういう話が多いが、あえて突っ込まない奥ゆかしい俺。

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06.27.10:06

キスニュートリ

丸元淑生さんの栄養本を大学生時代貪るように読んでいた。
ちなみに、サプリメントという言葉を日本語にした人。

それから栄養を追求した時期もありましたが、結局次々に発見される新たな栄養素を追いかけていても、トレーニングと同様真理が見えないなと。

で、おなじみKIS原則で考えてみることにした。

で、原則が見えてくる。

①人間が加工し食べ物にしているもので健康になるものはない。
②動物はそれぞれ食べ物が違う。

要するに、加熱調理も含めて人間が加工、分離した食べ物、栄養素に健康に良いと統計上明らかになったものが未だに一つもなく、また、他の動物が食べて健康になっていても、人間には当てはまらない。

最近はミドリムシが良い食べ物だとか栄養素だけ見て言ってたりする。ミドリムシはどう考えても人間の食べ物じゃない。

で、人間が一番最初に栄養剤として作ったものは何だろうと考えると、砂糖と塩じゃない?
別に味付けが欲しいと思って作ったわけじゃないと思うよ。

時代劇では、妊婦さんに「滋養付けや」って砂糖渡してたりする。手短にカロリーを取れない時代にとりあえずカロリーになる糖質をってことだろう。別に妊娠中毒になれ!ってあげているわけじゃない。

上杉謙信と武田信玄の話でも敵に塩を送る。これは内陸で塩が調達できない武田の領民に上杉が塩を送った。戦争の敵でも、栄養不足で領民が死ぬのは本意ではないという美談だ。別に高血圧になって死んじゃえ!って送ったわけじゃない。

その、砂糖や塩も今や悪い食事の代表みたいになっている。きっと作った当時は画期的なサプリメントだったろうに。

と考えると、現在次々に作られるサプリも数百年後くらいには、そんなもん摂り過ぎてどうするの?みたいになってるかもなんて思うわけです。

きっと塩、砂糖の次に来る栄養補助食品サプリメントはプロテインかな?結構昔からあるしね。
最終どう言われるんやろね。

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