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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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01.17.07:15

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  • 01/17/07:15

08.08.01:16

未来を見据えた現在を全力で

筋トレは色々な哲学を私に与えてきた。

最近思う気づきを皆様にシェアしましょう。


筋トレのトレーニーというと、パンプ感や翌日の筋肉痛を求めて身体をいじめ抜くって感じが一般的だろう。

しかし、筋トレって何のためにやっているのだろうか?
人それぞれの理由があって良いと思うが、私は強くなるためだ。強くなれば筋肉のサイズも自然と大きくなる。
筋トレが効果があるかどうかは、パンプ感でも筋肉痛でもない。
次回のトレーニングでより強くなっているかどうかだ。

私がトレーニング中意識しているのは、次回のトレーニングで自分が強くなるために今全開で運動するということだ。意識しているのは未来でも現在でもない。未来を見据えた現在だ。

これって何かをなそうとするときに、重要なんじゃないかなとふと思った。

アイアンクリニックも央整形外科も明日に多くの人を更に元氣にし発展していくために、現在の仕事を精一杯して行くことが大事だなと。
来て頂いた方を、とりあえず運動だけする、薬だけ出すってのじゃなく、未来に元氣になって頂くってとこにね。

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08.06.00:31

筋力が必要な理由

と尋ねると、生きていけないから、関節が動かせないからなどという理由を述べる人が多いことが分かった。

筋肉が無い状態で生まれたらそう思うかもしれないがそんな人はいないし、筋力が必要な理由って聞いてるんで、筋肉が無い状態で生まれてきた人と比べてどうするの?って思わない?
別に筋肉の機能を聞いているわけじゃないんだから。

筋力がなぜ必要か?って聞いてるんだから、筋力が弱い人よりも強い人のメリットは何かって聞いてるって思わないかな?

そんな、いもしない病人と比較してどうするの?


いやはや、人間というものは見えないものを考えるもんだなと思うな。

なかなか単純には考えられないみたいね。

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08.03.22:21

エビ固め

とTMSの長谷川さんが言う医者増えてる気がするね。
何でもエビデンス(統計的根拠)がないと分からない医者。

きっとそんな医者は殴られても避けないよ。

本気パンチと嘘パンチを千人ずつに行ってどちらが怪我するかって二重盲検法で、有意差が出るかデータ無いもんね。

だからきっと、本気パンチでも大丈夫かもよとか言うんよ。

エビ固め医者には殴りかかって見るべきよね。

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08.03.13:03

既得権益

うちの近所のスポーツショップ、何代か前から続くがいつも空いている。
うちの子がその近所の幼稚園、小学校入って、その制服、制帽、体操服等その店で買うことが分かった。

大阪市では公募しているらしい介護予防事業。
京都市に聞いたら、適切にNPO法人や医療法人にお願いしているそうな。
選考方法は不明だが、適切だそうだ。
噂では岸和田市も京都市と同様、適切な選考らしい。

こういうのって既得権益って言うんでしょうな。
みんなが知らないうちに適切に選考されて永続的に続く。


橋下さん、そういうとこ、きっちりしようとしたのは偉いと思うよ。俺は。

京都市の議員は何やっとるんやろね。

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08.03.11:25

健康と平和

我が国の天皇陛下は毎日、日本国民の健康と日本国の平和を祈られているらしい。

もちろん国民の多くも健康と平和を望んでいるだろう。

しかし、多くの人が平和を望んでいるのに、いざどうやって平和を獲得するかという議論になると言い争いになるのが面白い。既に平和を乱している。

健康の方がまだ言い争いにならないネタなんじゃないかな?
じゃあ、平和を目指すのやめて、国民全員が健康になる方法議論した方が平和かもね。

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08.01.10:02

美辞麗句に思う

SNSを見ると美辞麗句を並べているのとかをよく見る。

それなりの人が箴言として語った言葉には重みがあるが、ただ美辞麗句を並び立てているように見えるのは私は個人的にあまり好きではない。

しかし、美辞麗句に感動する人がそれだけ多いということは、人間共通の理解として美しく麗しいものがあるということだろう。

いくら資本主義社会で守銭奴、拝金主義のような生き方をしているように見える人にも、多くに響く美辞麗句があるということだろう。

結局、守銭奴、拝金主義に見える人でも、本心は良いことをして生きようと考えているんだろうな。

結局、同じ美辞麗句でも解釈が違うので、生き方も違ってくるってことなんだろう。


以前、こどもの論語の本に「巧言令色鮮し仁」の解説に、見かけばかりを気にしたり、いいことばかり言ったりする人に良い人はいないみたいな説明してあったが、私は人の顔色ばかり窺って信念が無い人には愛が無いという意味だと思っている。
解釈の違いやね。

結局みんないい生き方、いい人になりたいと思っているが、そのいい生き方、いい人が人によって多様性があるってことだな。

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07.30.11:54

学問

医療系国家資格の過去問を見たりするのですが、本当に知識、論理を問う問題ばかりだ。

知識、論理というのは誰でもいくらでも作り出せる。
それが現実的であるかどうかはあまり問われない。

同じ医療業界でも国家資格が異なれば、微妙に言葉の定義も違ったりする。
これも、知識、論理を問う負の側面だろう。
共通言語、共通認識を作る前に、知識、論理を問う。

現実で実用できる実学を問うべきだと思うのだが。

恐らく、こういった問題を作っている人が、現場に出てないか出てもちょっとだけみたいな人なんだろうなと感じる。

実学は単純な真理でも、何度でも問われるべきものだと思うんだな。

知識、論理を基礎として勉強するから、何が本当の基礎なのか分からなくなるんだろうな。

これ、筋トレについても強く思っていることだが。

基本、基礎、本質、道理、真理を学校では勉強するべきだと思うな。
論理、知識は現場に出てから学べばよろしいのでは?

そうすれば、空理空論が減ると思うけどな。

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07.28.12:03

間違った信念は病気のもと

臨床医も長くやってると、心と病気の関係ってのがかなり深い関係ってのが分かってくる。

その中でも、誤った信念を持っている人は厄介だ。
それが、一番の病因と言っても過言では無い。

人間誰でも間違うもので、誰でも失敗する。
失敗したこと無い人がいるとすると、失敗を認識できない人か、全く何もしない人か、その人が神かの3つしかないということらしい。
なのに、自分の間違いを認めない人がいる。

風邪は寒いのが原因じゃない、腰痛は力学的負荷が原因じゃないと言っても、認められない人。
こういう間違った信念を持つ人は治し難い。

そういった間違った信念の最たるものは神頼みだろうな。
宮本武蔵が独行道に「佛神は貴し佛神をたのます」と言ったのはそういうことだろうな。

間違ったものに依存すると、病気になるもんね。

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07.25.02:01

シゴキに耐える体づくり?

スポーツ障害というものは基本的にオーバーワークから来るものと理解しています。
で、そのスポーツ指導者はオーバーワークを強いていると思われるわけです。

治療は?というとそりゃスポーツ指導者にシゴキを止めさせることしかありません。
これ、単純な道理です。何度か、このお金儲けにならない処方?したことあるけど、実行されたことはない。

お医者さんがそう言ってるって指導者に言っていいよ。なんならここに連れて来たら説教してあげるよって言っても、まだ連れて来た選手、親御さんはいない。

ここで通常、医師、治療家の方々は安静とか極端に逆方向へ向くことが多い。
装具やギプスで安静なんて暴挙に出る人も多い。
まあ、冷却だの電気だの牽引だのマッサージだのと更にトンチンカンな方向へ行くのも多いが。

しかし、スポーツ活動を休むわけにはいかないなどと言われたら、負担をかけない身体の使い方などという方向性を向く。

いやいや、指導者に止めさせろよと、単純な私は思うわけですよ。

なぜオーバーワークになるか?そりゃ強度も容量も頻度も高いシゴキをさせるからってわけ。
これが分からん人が多いよね。

別にスポーツが上手になるにはこの3つ全てが高くなければならない道理はない。
特に、瞬発系の競技ならなおさら量も頻度も高くなくて良いはずと思うわけです。

持久系の競技はしかし、指導者がいかがなものか?って思う時もあるわけです。
長距離選手の女子は概ね月経異常を起こしている。というか、指導者が起こるまでやらせる。
理由は、正常な月経になって女っぽくなると持久系競技で勝てなくなるとか。
そこまでして勝つのは世界で一人。後は、ただの女を捨てさせられた選手。おかしいと思う。
まあ、引退すれば不妊になるということも無いとは言われているらしいが。

で、賢く運動すれば、そんな障害起こさずに機能向上、技術向上は可能だと私は思うわけです。

全くもって瞬発系でも持久系でもない競技選手でスポーツ障害を起こすなんて、完全に指導者が悪いとしか言い様がないと思うわけです。

で、病院へ行くと、リハビリしましょうとか言って、理学療法士が患部に負担のかからない身体の使い方を教える?
いやいや、オーバーワークをまず是正しろよ。
仮にそんな神業みたいな患部に負担がかからなくて、しかも競技パフォーマンスが上がる動きを伝授出来たとしよう。しかし、更にシゴク指導者はそのままだと、また別の部位が患部になるだけじゃないの?

まあ、こういう現実を目の当たりにしていると、学校健診で運動器健診導入も残念な結果になるのは既に予想できるね。

だから、筋トレは高強度、低容量、低頻度であるべきって言ってるんですよ。
って言っても分からん人多いんよね。
筋トレの中で「キストレ」のやり方では…とか言われる。いやいや、筋トレの基礎、王道の話をしているだけと思うのですが。

まあ、こんだけ筋トレとも言えないしごきや効果の低い中強度の運動を筋トレとか言われて世の中に認知されちゃってるから、もう俺の教えるのは筋トレじゃなくてキストレでイイヤ!って思わなくもないですが。

キストレ指導者はその辺分からんとアカンことにしますよ。もちろん。

そろそろ、また超健康道場、キストレ指導者育成講座とか、始めようっと。

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07.18.11:20

ダブルスタンダード

同じ人間の腱鞘炎、関節炎なのに、一般的には安静に、しかしスポーツ医学ではストレッチと筋トレをと指示が異なる。

これはダブルスタンダードと言えるだろう。

しかし、このダブルスタンダードをどう理解すれば良いか?

ストレッチと筋トレということは、身体の柔軟性、筋力をつければ良いということだ。
柔軟性、筋力がある身体は腱鞘炎、関節炎になりにくいという結論ってことだろう。

では、一般的に何故安静なのだろうか?
これは痛いのは使い過ぎだからだということだろう。

ということをまとめると、使い過ぎても柔軟性、筋力があれば痛くなりにくいということが言えると思う。

要するに持っている能力を超えて使えば痛くなると。

で、スポーツ選手は休むわけにはいかないということで、能力を高めましょうと。
でも、一般人は能力内で生活しましょうということだろう。

しかし、誰でも人間は加齢とともに機能、能力低下を起こすわけで、安静にしていたら更に能力低下を来たし、更に痛くなりやすくなるんじゃないの?
じゃあ、誰でも筋トレとストレッチの方が良いのではないか?というのがホメオスタシス論否定の私の結論。


しかも、筋トレという名称のまがい物が多い世の中。本物の筋トレをしてみましょうというのが私の方針。


これで、ダブルスタンダードも解決するでしょう。

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