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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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01.19.05:58

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  • 01/19/05:58

05.23.13:46

成果と稼働

確か昔通ったスポーツマネジメントスクールでよく言われていたこと。

「成果を定義せよ。」
「成果と稼働を混同するな。」

これは何もビジネスの世界だけじゃなくて、医療の世界でも言えることと最近思うことが多い。


まず、不快感な症状が出た時、病院へ行こうと思うでしょう。

この時の求める成果は?
症状を改善することでしょう。また、その症状の再発を抑えることかもしれません。

で、病院で薬や注射やマッサージを受けて、一時的に症状が改善したような気がして、でも、一向に良くならず通い続ける。薬や注射やマッサージをするという稼働で満足してしまっている人が多くいるような気がします。しかも、再発しまくる。

ロジャー・メリルという方が「精神異常とは同じことをやり続けて、違う結果を期待することである。 」と言っています。

まあ、精神異常とまで言わなくても、要するに成果を忘れて稼働で満足するということが人間が陥りやすい特性なんでしょう。


有名な病気、骨粗鬆症。

この病気の最も改善しなければならない症状、成果は何でしょうか?

この病気で問題なのは、病的骨折と言って、酷い人になると日常生活をしているだけの大した外力でもないのに、骨折してしまうということです。
病的骨折を起こさないことが成果であるわけです。

それが、カルシウムがどうのこうの。骨のカルシウムを増やさなければと。
骨のカルシウムが異常に増える大理石病という病気があります。
その病気の症状は?
病的骨折です。

骨の硬さは骨にかかる外力で強くなることが知られています。また、筋力と骨の硬さも比例することが知られています。

では、骨粗鬆症の治療は?

カルシウムを摂ること、骨のカルシウムを増やす薬をのむこと?これらは成果と稼働を混同しています。

何をおいても、筋力をつけることは重要なことがわかります。これは成果に直結します。


まあ、医療なんてそんなことばかりなわけです。

成果は病気を治すことで、稼働は薬を出すこと、注射すること、マッサージすること、手術すること。それで成果が出なければ、稼働しているだけです。

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05.16.14:59

仕事

40も過ぎると、高齢者が大して高齢じゃなく感じてくる。明日は我が身という感じ。
かと言って、今、体力の限界を感じるわけでもなく、まだまだバリバリ仕事できる気でいる。

しかし、何となく、いつまで何の仕事をするかってのは、計画性の無い私でも何かとボーっと考えてしまうこともある。

最近、「お仕事は?」と聞かれて、「整形外科医です」と即答できずに「いろいろやってます」と答えた自分がいた。

確かに、現在の大きな収入源は整形外科医(フリー)としてのものだが、専門学校講師、セミナー講師、運動指導、運動施設経営、トレーニングマシン・トレーニングシステム開発、トレーニングマシン販売、最近は消滅しつつある執筆なども、多少のお金を戴いてやっている以上(出て行く方が多いのも中にはあるが)仕事と言えるかもしれない。
そこに加えて整形外科クリニック経営も近々発生する。

でも、いつまでもこれを続けるのかな?というのは自分の中でも疑問のあるところだ。

まだ始まってもいないのに実は一番早く引退しそうだと自分で考えているのが、整形外科医、クリニック経営だ。

歳をとればとるほどやりたい仕事しかしないだろうが、上記の中では整形外科医が一番規制が多く、西洋医学の整形外科医という保険診療という枠内の歯車みたいな仕事だ。自由度が少ない。

まあ、新しい手術法、手術器械などを開発、実践しているような整形外科医には魅力的な仕事かもしれないが、その辺りに私個人としては魅力を感じない。

ウォーレン・バフェットは死後数年は今の仕事を続けるというほど、自分の仕事が好きでやっていると言っていた。彼なんてもちろんお金のためなんて関係ない世界の5本の指に入り続ける大富豪だし、仕事はやりたいことしかそりゃやらないだろう。

もちろん、今度のクリニック経営も、規制の枠内でやりたいことしかしないので、自分のやりたいことではあるのだが、ただ、自分が高齢者になってやりたいか?と言われれば、ちょっと???という感じだ。

まあ、計画性無いのでその時々、やりたいこと、できること、すべきことをやって行くだけの人生になるだろうが。そう遠くない高齢者になった自分は何をやっているのだろうか?

ちなみに、将来は仙人と家族には言っている私であるが、死ぬまで仕事というもの自体を辞める気は無い。やはり、生きている以上仕事に活き切る人生の方が素晴らしいと思っている。

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04.29.16:34

『世界一単純な筋トレ入門』セミナー開催決定!!

久々にセミナーすることにしました。
どしどしご参加下さい。


『世界一単純な筋トレ入門』セミナー開催決定!!

日程:平成26年5月25日(日)15:00~17:00
場所:アイアンクリニック リハビリセンター(近鉄・京阪丹波橋駅より徒歩約1分)
参加費:5,000円(テキスト代含)
定員:15名
動ける服装、タオル、上履き、飲み物持参でお願い致します(更衣室あり)。

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04.21.09:31

エネルギー税

エネカンの新宮先生の考え方は、エネルギー保存の法則があるにも関わらず、なぜエネルギー問題があるのか?それは、エントロピーが増大するので、使えるエネルギーにするのに更なるエネルギーが必要になるからということだ。

そして、人間は地球上に降り注ぐ太陽からのエネルギーの1万分の1を既に消費しており、これは既にエネルギー消費の限界に近いそうだ。

これは、化石燃料であれ、原子力であれ、自然エネルギーであれ、エネルギー消費の量が莫大なのに違いはない。

先進国のお金持ちの国が途上国の自然環境を蝕み、排気ガスで地球環境を汚していると言われるが、空間的に考えるとそうだが、時間軸で考えると、現代に生きる我々が未来の人々が使えるエネルギーを食い潰していると言える。

何事にも作法と言うものがあるが、永平寺の教えはいかに質素でいかに効率よく排便を処理するかというものもあるそうで、エネルギーも出来るだけ使わずきれいに処理する作法が必要だと言えると。

人間生きている間はこの世から何かを享受しなければ生きていけないわけだが、だからと言って使えるだけ使ってみんなに迷惑をかけて、未来に負の遺産を残すことが良い生き方ではないだろう。

多くを消費して贅沢に生きることが幸せではないと、新宮先生の幸福論に繋がる。

では、安きに流れる人間はどのようにすれば良いのか?

皆で倹約しようと言っても、小人閑居すれば不善をなすのが多くの人間で、戦時中、欲しがりません勝つまではなどと標語を作り頑張っていた我が国でも、「贅沢は敵だ」という標語に1字落書きをして「贅沢は素敵だ」にした女子挺身隊員もいたそうだ。

そこで新宮先生の唯一の解決策は、エネルギー料金を10倍にする以外にないということだ。
となると、多額のエネルギー税を課すことになる。

すると、どうなるだろうか?私の無い知恵で考えてみた。


まず、電気料金、ガソリン料金なども10倍になる。現在トータルで原発一機分を使っている自動販売機なども値段が維持できなくなり無くなる。電車料金もバカ上がりし、しかも、自動券売機、自動改札機も採算が合わなくなり、駅の改札のチョキチョキが復活する。
フードマイレージも高く、遠くの食材は高くて食べられなくなる。地産地消が加速する。
医療も、MRIやCT,レントゲンなど、電気を喰う検査はあまり出来なくなるだろう。
ネット接続やパソコン利用も激減するだろう。
子どものゲームも、カードゲームやボードゲームに戻る傾向になるかもしれない。
化繊やプラスチック製品も値上がりするだろう。となると、木製製品や、綿羊製品の比率が上がることになるかも。

エネルギーが無ければ結局、前時代的な生活に戻るということか?

難しいだろうな。

となると、人類は滅びるしか無いか?

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04.15.01:57

救助?

幸運ながら私の周りには、成功者と呼ばれるであろう人がいる。
そして、その人々は一様に「協力するよ、助けるよ」と言ってくれる。

しかし、最近よく分かったのだが、これは「代わりにやってあげるよ、救うよ」という意味ではない。

しかし、私を初めとする成功思考でない凡人にはなかなかこの意味の違いが分からない気がする。

少なからず、それを勘違いして、代わりにやってもらえる、救ってもらえると思って、言ったのに約束が違うと離れていった人もいる気がする。

要するに、この助けると救うの違いは、主体性がどこにあるかということだ。助けるというのは、自分が何かをやろうとするのを助けるよということで、自分がやらないことをその人が代行して救ってあげるとは言ってないのです。

よくよく凡人思考の我々は、助けてもらえるというのは、自分はこれがやりたいなーなどと言いながらボーッとつっ立っていれば誰かが助けてくれると思いがちだ。

しかし、成功者はこれをやると行動を起こしている人を助けると言っているのであって、あなたの夢を代わりに叶えてあげようとは言っていないのです。


これは、よくよく考えてみると、医療者にも共通に持たなければならない思考方法のようにも感じる。
医療者なんて所詮人間ですから、病気や怪我の人の代わりに治してあげたり救うことなんて出来ない。
治ろうと頑張る人を助ける・協力することしか、我々は神ではないのでやろうと思っても出来ない。
これを勘違いして自分はあなたを救うことが出来るなどと思い上がると、カリスマインチキ治療家になってしまう。
逆に治ろうとしない患者さんを治すことなんて出来ないのが医療者だと思う。


もしあなたが患者になって、治る気がないのに医療者のところへ行っても救われない。治ろうとするなら助けてくれるでしょう。

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04.08.10:01

弱らない身体作り

私が筋トレを勧めると、そんな筋肉なんか要らないとか、そんなに頑張る必要はないとかおっしゃる方がおられます。

そういう方に根本的に抜けている思考は、人間誰しも徐々に弱りつつあるということです。

別に私もみんなにアスリートになってもらおうとか、ナイスバディにならなければいけないとは思っていません。

ただ、現実として日常生活程度やそれに毛が生えたくらいの強度の運動で筋力が維持向上出来るとは思えないからです。

もちろん、安静にしなければ、そんなに劇的に弱らないので、茹でガエル状態で徐々に弱っていくので、皆さん自分が弱っていってるのに気付かないのだと思います。

ボディービルダーなんて何とか少しでも筋力、筋肉をつけようと日夜努力しているのに、それでも年齢とともに維持もままならない人もいるわけです。


と考えると、弱らない身体作りには、出来るだけ高強度な運動する以外に方法はないと思うわけですよ。

まあ、私がトレーニングする理由もそういうことです。

やはり、老いぼれて人の世話になるお荷物人生は避けたいなと。

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04.03.03:08

秋頃アイアンクリニック壱号店開業決定!

今まで、フリーの整形外科医を数年続けてきている私ですが、ご存知の方もいるが、当初今の父のクリニックとアイアンクリニック(零号店)を全部私が取り仕切ってやる予定でした。

当時ご迷惑をかけた方々は事情もご存知で、今のフリーター状態をもったいないと何度も言われてきました。


しかし、私としては、その間に専門学校講師もやるようになったり、老人ホームでの勤務、学校医、様々なクリニック、病院での勤務も経験でき、決して無駄ではない時間を過ごしたと思っている。

日本の現状、医療の利権・矛盾、高齢者医療のどうしようもない状態なども、こういった経験でより深く見識を持つことが出来た。

途中、宝ヶ池方面での開業準備も進めたこともあったが、いい加減な器械屋のコンサルに話を潰されたりもした。これも地理的に結果的には良かったとおっしゃる方もおられる。


また、フリーターで時間の自由があったからこそ、昨年亡くなられた私の心の師匠、酒井雄哉大阿闍梨にもお会いすることができ、私の中では生きるとはどういうことがが明らかになった。その前から何となく気付いてたことが明らかになった感じだった。
幼少の頃よりずっと抱いていた死への恐怖、死後の不安感を持たずに生きる生き方を身に付けることが出来た。

こういった、心理の探求も、もちろん石田先生の心理学を基礎として考えてはいるが、NLPなど多くの勉強しに行ける機会も時間のあるフリーターだからこそ持てたとも言える。


そして、予防医学施設としてだけ始めた今のアイアンクリニックリハビリセンター(零号店)だが、セミナーをやってみようとも、フリーターでなければ考えていなかったかもしれない。

どうせ使われない施設があるなら、そこでセミナー活動してみようと思ったのが最初だったような気がする。それに多くの方々、特に柔道整復師の方々が共鳴して頂き、現在、多くの整骨院で体力低下を起こした方々の正しい機能回復を目指すものができつつある。

また、もともと人前で話すのが好きではなく、肩書も無く、研究者でもない私が、講演依頼を頂いて講演しに行くことになるなど、フリーターでセミナー活動を始めていなければあり得ない話だっただろう。


何よりも自分でマシンを開発することなど、当初の予定通りで開業していたら、おそらくしていなかっただろう。

当初入れたサイベックスとノーチラスでの自分のトレーニングに不満を持ったことや、多少利用して頂いていた方にマシントレーニングだけで思ったような効果を上げることが出来なかったのもある。

また、サイベックスのマシン開発者の話を聞きに行く機会も頂き、サイベックスのマシン開発者がそんなに考えていないと思ったのも私のマシン製作意欲の後押しになったのかもしれない。

より効果的なウェイトスタックマシンをゼロベースから考えようなんて、クリニック経営に忙しくしていたら、まずやっていなかっただろう。


そんなこんななフリーター生活だったが、昨年末頃からそろそろ潮時かなと考えさせる機会が増えてきた。
ネットなどで見て何らかの障害を持って来られた利用者の方々が零号店に現れ出し、私がここで診療をしていないことに不安を持たれていると感じることも多くなってきた(だいたいいつもジャージで現れ、本当に整形外科医かと疑われているかも(笑))。

また、売上を気にする病院、クリニックでの非常勤勤務では、私の診療スタイルで多少迷惑をかけたこともあるかもしれない。

また、これは当初からそのためにこういった施設付きクリニックを作った理由だが、非常勤で整形外科外来をしていても、口やパンフレットで筋力に効果的な運動を説明しても、実施率が非常に低く、やはり隣ですぐにやってもらえるようにすることが、患者さんにも私にもストレスが少ない診療ができると確信している。
色々行かせてもらったが、満足の行く外来診療のできるリハビリを有した病院、クリニックは今まで無かった。

また、次々に理想を求めてクリニック開業する友人や、柔道整復師の方を見ていて、自分だけが不満足なものを患者さんに提供し続けてきたことに限界を感じてきたのもある。


ということで、そろそろ潮時かと、今年の10月オープンを目指し、既に近鉄の隣の駅前に物件を押さえ、小さいながらも本当の自分の城を持とうかとしている今日この頃です。

零号店計画当時考えていたよりも、自作マシン、トレーニングシステムが完成し、現在の利用者に望ましい効果を上げれたこともあり、より小さな開業で思ったことが出来るように思うようにもなってきた。

マシン作ったり、入れ替えたり、うちのもの買ったり、なかなか自己資金もそれほど貯まっておらず、零号店の借り入れもまだ完済しておりませんが、ここであえて、更に冒険に出て壱号店やることが決定しました。


もちろん、弐号店、参号店、それ以後も視野に入れてやっていきますよ。


スタッフ、協力者の皆さま、よろしくお願いいたします。

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04.01.02:44

積極性、骨力

生きていく上で何が重要か?という問題に中村天風はまず積極的精神、積極性と言っている。
安岡正篤は元氣、骨力、骨のあるやつでなければと言っている。

人のトレーニングを見ていると、生きていく上だけじゃなくて、トレーニング効果を出すにもまずこれが重要だと思う。

トレーニングなんて週に1回あるかないかのたった数秒間の出来事だが、その間に高強度な運動が出来たか、やり切れたかが重要で、出し惜しみする人に効果が出ないなとよく思う。

以前は神経疾患のある人には効果が出しにくいのでは?などと思ったこともあるが、それは、積極性、骨力があれば十分神経疾患でも効果が出せると最近感じている。

今まで高強度な運動なんてしたことのない高齢者の運動なんて、それにかかっている気もする。
トレーニング始める前に折角来たんだからこうやってやるんですよ、と毎回盛り上げるのが重要。

そう考えるとボケちゃった高齢者は筋トレは無理だと思うな。これはずっと前から感じていること。

長年のトレーニング経験?から、その人が出し惜しみしているかどうかはすぐ分かる。
出し惜しみしたのを量でカバーしようとする人も多いが、残念ながらそれは違う運動になっちゃうんだな。

まあ、スポーツというものも自主性が無ければ成長がないわけで、自主性を持って積極性、骨力を持つ人が強くなるんでしょうな。

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03.26.19:44

ただ働き

今までいろいろと講演活動をしてきたが、元はと言えば、筋力低下が問題と言いながら筋力増強効果が無いような運動をしている世の中がおかしいだろ?というのを世に問いたくて始めたもので、相手が1人であろうと、無料であろうと、講演活動を続けてきました。

しかし、無料って本当に今までの印象が良くない。

基本的に無料で講演すると、聴きに来た人は聴く気がない。ただだから来てみたっていう人ばかり。

以前、始まる前にビデオ流して、いざ始めようかと思ったら、「ありがとうございました」と帰ろうとした人がいたくらい。

ということで、結構安請け合いで講演依頼受けますが、無料は今後受けないつもりです。


まあ、前の学生の希望とかは例外ですが。

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03.25.04:47

自分の責任なく、自分で考えないで、筋力低下を防げる!!

前回のエネカン読書会へ参加されていた森さんという方からビジネス成功の秘訣を聞いた。



自己責任、自己完結を取り除く、ある意味ストレスを取り除いてあげることを商売にするということだそうだ。

自分が自分の責任で全てをやるっていうのを人間は嫌うということか。

自分で何でもやるって人は確かに少数派かもね。


しかし、医師の仕事なんて、他人の病気を自己責任、自己完結させる仕事だと考えたらそんなに好かれないという気もするが、意外と人気があるようだ。

まあ、現代医療というパターン化したものをやっていればお金に困るようなことは無いという、歯車のような診療をしている医師もそのためか多い気もするが。


まあ、老化する身体に有効な筋トレをパターン化して効果が出るシステムを作ったのは、ある意味、自己責任、自己完結を取り除いた?と考えたら、これから売れるか?

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