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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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01.17.02:28

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  • 01/17/02:28

08.27.11:33

交通事故専門

交通事故後のむち打ちや腰痛は、心理社会的因子が大きく関わるのは、医学的には常識的な話。
交通事故の補償制度のないギリシャ、リトアニアにはそういう患者がいないそうだ。

日本では被害者は全額保険会社が補償してくれる。
で、そういう患者さんを医療者が食い物にしているのは否めない。

要するに心理社会的因子のものにマッサージしても意味ないし、無料マッサージが受けられるという疾病利得は治癒を遅らせる可能性はあっても、治る根拠は無い。

事故でこんな怪我をさせられたという被害者意識の増幅効果も、無料マッサージの悪い点だろう。

まず、重要なのは安静にせずに動くこと。
やりたい運動はどんどんやること。
普段運動しない人で痛みが長引いたらあえて身体を動かすこと。
気持ちが落ち込んでいる人に動き回る人はいないでしょ。じっとするから落ち込むんですね。
じっとしてマッサージを受ける。これ最高に被害者意識を高められて落ち込める方法。
治らなくする方法としか思えない。

後は、関係の無いものに期待しないこと。その信念が潜在意識にまで入るとなかなか修正しにくいし治りにくくなる。
まあ、知ってか知らずか、こういう嘘を吹き込む罪な医療従事者も多いと思いますが。

まあ、被害者患者意識としては、こんな怪我させられたんだから何とかしてもらわないと治らないと思っている。
これは現代人的観念、信念では仕方ないかもしれないが、実は自分が普通に楽しく動き回るのが一番治るんだな。

そういうことで、交通事故専門とか言ってる医療機関は、治癒を遅らせて儲けているのが大多数やろうね。

うちは、本気で交通外傷を早く治そうとする数少ないクリニックだと思うので、ある意味交通事故専門かもね。
まあ、病院、診療所は広告規制で書けませんが。

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08.22.12:11

KIS実学好き

トレーニング理論の良書などと言われているものが、私が読むとそれほど良書と思わないことが多い。

私が変人だからで終わる話かもしれないが、根底はKIS原則、実学から離れた話が多いのが原因だと思う。

トレーニング理論ってからには、それが分かればいつでも誰でも筋力をつけることができるものでなければならないと思うわけです。

しかし、筋肉の名称が何で、組織は、細胞は、代謝はとか、神経支配がどうこうとか、なんて話が続き、筋トレはこの種目を10回3セットくらいで限界くらいの運動ですみたいな、前の話と繋がらない話が急に出てくる感じのが多い気がする。

で、結果が出せない実践もしたことの無いトレーニング理論家が、臨床の場で筋力訓練をするってことになるんでしょうね。

単純な納得できる真理、実践してすぐに結果が出る道理が抜け落ちた理論に興味がないんですよね。

これ筋トレに限らずあらゆる面で私の興味がこの原則なんですね。
これさえ知っといたら後は応用みたいなのを掴みたいんですよね。

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08.21.10:03

単純な戦争の回避法

安保法制の解釈改憲が話題で、中国は経済不況と天津の爆発でやばくて、朝鮮半島は小競り合いしている。

解釈改憲に賛成の人も反対の人も、どうやったら戦争が回避できるのかと言っている。

簡単な話だ。藤岡弘、の言うとおり「みんな仲良くだよ」。

あなたが隣が誰であろうが、何人であろうが、解釈改憲に賛成であろうが反対であろうが右だろうが左だろうが仲良くできれば、戦争にはならないね。

理想はそうやけどとか言いながら隣の人と喧嘩しようとするあなたがいる限り、戦争の可能性はあるわな。

日本は大和の国、和の国だし、できると思うよ。
和ってのは主体性を持って異なる人々と仲良くするって意味だし。

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08.21.02:25

戦時のトレーニング

ハリウッドSF映画など観ていますと、出撃前に筋トレする兵士の姿などがあったりする。

スポーツのように、いついつの大会にベストコンディションでなどとなると、それに合わせて調整できたりするわけで、試合前に筋トレで疲弊させるなんてことはしない。

しかし、戦時となると、いつがベストコンディションもなく、いつでも殺し殺される状況となると、その時に筋トレなどするのはどうなんだろう?と思う。

やはり、「治に居て乱を忘れず」というくらいで、筋トレは平時にやっておいて、いつ乱が起こっても対応するべきなんじゃないかな?

まあ乱が長い状況だと、戦う前でもしゃあないかもしれませんが。

平和だから楽しめる有り難いもんですな。筋トレは。

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08.20.10:08

吾道一以貫之

子日く、参(しん)や、吾が道、一を以って之を貫く。
曾子曰く、唯(い)。
子出ず。
門人問うて曰く、何の謂(いい)ぞや。
曾子曰く、夫子の道は忠恕のみ。

論語・里仁篇の一節だが、この一節、孔子の言ったことを曾子が門人に伝えた内容は、孔子は忠恕を貫く人生だと言ったが、孔子は「吾が道、一を以って之を貫く」と言っているだけなわけで、それで良い気がする。
別にそれが忠恕であろうが何であろうが個人個人一以って人生を貫くことが重要だと孔子は言っている気がする。

詳しくは、来週のセミナーで。

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08.15.09:46

夢≒詐欺

夢って詐欺と紙一重だと最近思う。

夢の新薬で難病奇病が一発で治るとか、秘孔を突いたら一撃で動けるようになるとかは、ドラえもんや北斗の拳の世界だとは話してきた。

しかし、世の中よくよく見てみたら、夢を売る仕事というのも多い。
というかほとんどだ。

芸能人などはその最たるものだ。
タレントなんて才能っていう意味だが、何かの才能があるの?ってタレントも多い。
アイドルってのは偶像っていう意味もあるようなので、ほとんどの芸能人はそちらかもしれない。
要するに人間、虚像、偶像、夢をどこかで求めている部分があるから、そういう夢を売る仕事が成り立つのだろう。

医療業界もある意味夢を売る仕事だと思う。
癒しなんてその最たるもので、治りもしない、治しもしないもので癒しという夢を与えるわけだ。
治療なんて言っているが、病気の本態を治しているものなんてほぼ皆無なわけで、ほとんど癒しという意味では夢を売っている。

人間、何もしないでお金持ちになる、楽して頭がよくなる、不摂生をしてるのに健康になるとかいう夢にお金を払いたがる。
こういうものはまず、冷静に考えればあり得ない話だ。
もちろん、見当違いの努力をしている人は、正しい努力方法が教えてもらえれば効率は上がるだろう。

芸能人でも夢を現実にしようとしている芸能人には本物の魅力があるように思う。
夢を夢で終わらせるのは虚像、詐欺みたいなものじゃないか。

しかし、買う方も夢を買いたがるから詐欺にひっかかるわけで、ある意味本物と夢とを区別できなかった自分にも責任がある。
現実的に単純に考えないからそういうことになりやすいと思うな。

どうせお金を払うなら、本物の正しい努力を買うべきだと思うな。私は。

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08.13.12:42

筋骨格系の都市伝説

私は高齢女性に筋トレを勧め実践してもらっているわけですが、真逆のことを言われることが度々あり、この都市伝説は根深いなと。


まず、「筋トレすると身体が固くなる。だから身体が固くなった高齢者は余計に固くなって危ないんじゃないか?」って言う方多いです。

基本的な事実として、運動すると身体は柔軟に、安静にすると拘縮に向かいます。
ギプスを巻いた関節が、除去後に固く動かなくなるなんてのは良く知られたこと。
筋トレは運動するわけですから、柔軟になっても固くなることはありません。

もちろん筋量が激増すれば、関節可動域は筋肉が挟まるので狭くなりますが、そこまで簡単に筋肉量は増やせるものではございません。


次に、「高齢者は骨が弱っているのに、きつい運動したら折れるんじゃないか?」
こういう方も多いです。

基本的な事実として、骨量や骨強度の維持には荷重や筋運動などの力学的負荷が重要で、筋トレは最もそれに適した運動と言える。
要するに骨粗鬆症だなんだと、折れないように安静にとかしていると、普通に生活しようとするだけで骨折したりするわけです。
寝たきり老人なんて体位変換するだけで折れますからね。

そうならないために最適なのは筋トレをすることです。


これらの都市伝説は現実・事実と真逆なので、信じている人は動けなくなったり骨折しやすくなったりするだろうし、可哀想ね。

これ読んだ人は教えてあげましょう。

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08.11.10:54

肩こり系にネックエクステンション

昔、ストロング社長が肩こり系に頭だけベンチに乗せた空ベンチプレスが効くとおっしゃっていた。

頚椎の伸筋群を収縮させることによって首の後ろの血流が一時的に増加してスッキリした気がするのだろう。

まあ、実際に肩こり系が治癒するのとは無関係とは思うが、かと言ってマッサージ的なもので依存させるよりは心身への害は少ないと思う。

ということで、最近肩こり系の人にネックエクステンションを多用してみている。

治るとは思ってないが、皆さんその場はスッキリすると好評だ。

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08.10.15:35

「強い心の作り方」セミナー開催決定

日時:H.27年8月29日(土)16:00~19:00
場所:アイアンクリニック壱号店(近鉄伏見駅下車徒歩1分)

参加費:5,000円

健康な心って?強い心って?そんな疑問にお応えします。

筋肉ドクターが酷い腰痛を克服した方法についても説明します。

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08.08.01:55

ネット時代の医療機関選び?

インターネット時代になって、飲食産業は激変したらしい。

今までは、安定したクオリティを提供する大型フランチャイズや他店舗展開が流行っていたようだが、最近は食べログ等で個人店舗でも点数が高くなると流行るようだ。

まあ、昔から名店と言われる一店舗の老舗もあるが、そういうところが更に人だらけになるようだ。

大型多店舗展開の飲食店は結局価格競争になって苦戦が続いているらしい。でも、すかいらーくグループとかサンマルクグループなど、繁盛店多いグループもある気がするが。


昔中高の頃か、何で聞いたのかは定かではないが、医療機関選びは流行っているところへ行ってはいけないと。
理由は治らないから何度も行くことになるので流行っているのだと。

治る医療機関は行く必要がすぐなくなるので空いているものだと。

でも、直ぐに治ると結構、多くの人は何もしなくても治ったなどと考えがちだ。
そこの医療機関のお陰と思いにくい気がする。

となると、やはり、治る以外のサービスの評価の高いところが更に流行ることになるのかな?


ネット時代、俺には読めないぜ。

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