忍者ブログ

筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[09/26 藤ヶ谷ケン]
[03/25 NONAME]
[02/06 狭窄症]
[05/17 シャア大佐]
[08/24 はらだまさる]
[08/23 SATO]
[06/15 立川幸治]
[06/15 立川幸治]
[05/17 ☆健食第一主義☆]
[05/11 ☆健食第一主義☆]
[06/08 筋肉ドクター]
[06/07 やッさん!!]
[05/25 骨じい]
[04/18 筋肉ドクター]
[04/12 NONAME]
[04/06 ほねつぎ“やっさん”]

02.05.02:32

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



  • 02/05/02:32

07.21.11:46

THE BEST

私の出番も徐々に近づいております。
8月18日で~す。
今日もやってるはずですね。
カリスマトレーナーの小川さんも毎週大変ですね。
まあ、私は1回の4分の1だけ担当ですので、邪魔にならない程度に頑張ろうっと。



拍手[1回]

PR

07.20.15:42

インセンティブ

私はあまりお金をもらう方にも払う方にも気にしないタイプだなと、サンデル教授の本を読んで思った。

善意の行為をしようとする時に、逆にインセンティブとして金銭が支払われることになると、善意が失われるという結果がしばしばあるようだ。

学生ボランティアに募金の必要性を説明して募金へ行ってもらい、募金した額のいくらかをインセンティブとして支払うと言われた学生よりも、何も支払わなかった学生の方が多くの募金を集めるといった話があるそうだ。

私個人としては本当にその募金の必要性があると思えばインセンティブがあろうと無かろうと、同じような行動をするような気がする。

医者で手術なんてやっていると、袖の下なんて渡されることもありますが、医者なんて善意の仕事だとすると、インセンティブを渡された方が適当な手術になることが多いってことになるんでしょうか?

昔、常勤医をやっている頃など、渡そうとする患者さんに「もらってももらわなくてもやることは一緒ですよ」ってよく言ってましたが、それで引っ込める患者さんも多少いましたね(笑)。まあ、渡したくて渡さないと気が済まないような人もいるようですが。

お金をもらわないと仕事しないっていうような医者も多い気がしますが、私は、もらおうがもらうまいが、言うこともやることも、頼まれれば変わりませんね。実際セミナーのインセンティブ?も凄い幅があります。

なかなかお金っていうものは人間が作り出した共通の価値感を表す数値指標ってもんでしょうけど、不思議なもんですね。

拍手[2回]

07.13.14:04

神秘=常識

オウムの麻原さんは神秘体験して悟りを開いたと勘違いしたそうですが、常識と外れているから間違っているというのも勘違いだと思います。

本当の神秘体験、本当の常識って世の中にあると思います?

だいたい、人間自分が何で生まれて何故ここにいるのかすら知らないで生きているわけですから、自分やこの世という確実なものがあると勝手に思ってそれが常識と思い込んでいるだけで、明日この世が自分が消えるかどうかすら、確実には知らないわけです。

と考えると、常識と思っている体験も本当は神秘体験なわけで、でしかも、この世で起こることが全て常識であるわけです。

この世で自分が想像もしたことがない神秘的なことが起こっても、起こったことは現実で常識とも言えます。

結局、神秘も常識も人各々が作り出した幻想だと言えますよね。粛々と現実を受け止めるのが一番現実的で単純です。

だから私は、学校でならった常識だからとか、神秘的な世界があるとか言う、現実を知らなさそうな人をあまり信用しないタイプなんですね。

拍手[1回]

07.11.01:25

私の主治医

私は、標準的医療と言われるものを誰か偉い人が考えてくれたはずと盲信するどっぷりテクノフォビアの盲目的科学信仰主義の医者は嫌いです。
かといって、ホリスティックだの統合医療だのと言って何でもありみたいな神秘主義のスピリチュアル系のドクターも嫌いです。

もちろん私が好きなのは、単純な真理を追求した分かりやすい栄枯盛衰利害得失に左右されない医者です。

と、考えると、もしか私の主治医になる人がいたら大変だろうな。

自分で診るしかないかな。でも、いつ何時どんな怪我や病気をするか分からんしな。

拍手[2回]

07.09.11:07

正論

新宮先生が、エネルギー問題は根本的に何エネルギーであろうと浪費すれば物理法則的に未来に使えるエネルギーが無くなるという話を以前からされています。
だから、エネルギーの価格が現在安過ぎるので、浪費が収まらないともおっしゃっています。
いくら、将来の子供達のためにエネルギーを倹約しようと啓蒙しても、そういった良心に依存した施策では有効性が無いと。
実際九州電力で気温が30度超えたら電気料金を3倍にするという施策を取ったら、電力消費量が激減したそうだ。

こういった話を東大名誉教授と話すそうで、その名誉教授は「新宮君の言うことは正論だけど・・・」と言われたそうだ。新宮先生は経団連に「それは正論だけど」と言われたら、それは商売で金儲けの観点から言われても仕方がないが、東大のエネルギーの専門家の教授から言われるのがおかしいと。正論を言うのが学問をする人の態度だろうとおっしゃっていました。

健康のためにはこうした方がという話を医療関係者ですると「それは正論だけど・・・」と私も言われたことがあるような。
しかし、医療関係者は学問をする人なのか、商売をする人なのか。学問をする方でも新たな分野の開拓と称して、単純に不健康なことを患者で実験したりもしているような気がします。もちろん商売だと言って、不必要で不健康なことを患者さんに押し付けている部分もゼロではありません。

多少とも生きる上の真理を追求しようと思う人にとって知りたいのは正論だと思うんですけどね。商売や実験は正論の邪魔になる場合があると思いましたね。

私は正論を声高に吠える人が好きです。

拍手[6回]

07.08.20:59

原発専門家の話

エネカンで原子力の専門家の方の話を聞けました。

私の素朴な疑問の、世界中の原発がメルトダウンしたら地球はどうなるんだろう?という疑問を聞いてみましたが、生物がいなくなる程度で地球はそんなに海が無くなるわけでもなく、砂漠化する程度だそうです。まあ、地球上の生物がほとんど絶滅するというのは生態系にとっては大問題ですが。

あと、お話としては原発を一般市民があまりにも知らな過ぎるのも問題だとおっしゃっていました。
普通に高校まで出ても、世界に関わる問題の原因となりうる原子力についてほとんど誰も知りませんよね。

アメリカでは天才小学生が核融合炉を設計して動かそうとして逮捕されるくらい、一般市民が原子力を知る機会があるそうです。

そして、原発がそんなほとんどの人が知らないにも関わらず効率化を考えて巨大すぎるそうです。小さな原発をみんなで管理する程度にしておかないと、大きな原発を知らない人がある部分は管理せざるを得なくなるので、危険性が増すのは当たり前だそうです。

拍手[1回]

07.06.00:32

Gym準備

Facebookには載せたのですが、オリジナルマシンの準備も着々と進んでいます。
後は、隣の診療所としっかり隔壁を作って、で、働く人募集して、宣伝広告して、そして、スタートって感じですか。
ほぼパーソナルジムとしてかれこれ数年寝かしていますからね。
まあ、その間にもセミナーに使ったり、多少利用はしていますが、まあもったいなかったですね。

ちょっと自分仕様で素人ユースじゃなかったから始められなかったのもありますが。

今度晴れた日にでも外でマシンのシート作りDIY一気にやろうかな。

拍手[2回]

07.05.19:24

寝たきりとは

外来に来られた高齢女性が「寝たきりになったら、全部やってもらえるし、楽やと思って。」とおっしゃっていた。

特養で働いた経験もある私としては、「絶対に楽じゃないし、幸せになれないですよ。」と説明させて頂いた。

きっと、近親者にそういう方でもおられない方は、寝たきりになるというイメージが一般の方は持てないんだろうなと思い、少し書いてみます。


寝たきりの方は、動かないんじゃなくて、動けないんですから、どんどん更に筋力低下、関節拘縮が進んでいきます。健常時なら無意識に出来る寝返りも自分で出来なくなるわけですから、どこかが当たって痛くても人に助けを求めなければなりません。そして、施設入所などしていますと、職員に定期的に転がしてもらうことしかできません。そして酷くなると床ずれ(褥瘡)が出来てしまいます。
何も床ずれだけが褥瘡を作るわけではなく、この関節拘縮というのはやっかいで、筋肉で関節を動かせないために、必要以上に肩や肘、膝などが曲がろうと拘縮してきて、自分の皮膚同士が押されて褥瘡が出来ることもあります。

もちろん自分でお風呂も入れませんし、しかも、入りたくてもいつでも入れてもらえるわけではありませんから、どうしても健常時よりも不衛生な状態になります。しかも、褥瘡のような傷があるとすぐに悪臭も発します。ですが、自分で動くことも出来ないわけですから、人にやってもらわなければどうしようもありません。寝ている自分の上をうろうろしている他人に期待するしかないのです。

もちろん、寝たきり老人の方で幸せそうにニコニコされている方など見たことがありません。もちろん、処置や介護すると感謝して頂いて笑顔を浮かべてくれる人もいますが、決して幸せそうには思えませんでした。諦めなければ仕方が無いという感じを受けました。

そうなった方には申し訳ないですが、できれば自分はそうなりたくは無いと思っていました。


こんなことにならないようにすることは、週1回筋トレして、できるだけ日常生活を活動的にするだけで防げると私は思っています。この「週1回筋トレして」があるか無いかが大きな違いで、いくら日常生活を活動的にしても、筋力低下は防げないってことなんですよね。いつ何時、病気や怪我で安静を強いられて、猛烈な筋力低下状況に置かれるか分かりませんから、常から福永哲夫先生の言う「貯筋」が重要だと考えます。

もちろん、脳卒中などで運動麻痺が原因の方もおられるでしょうけど、それでも、リハビリは可能な限り早期の方が結果が良いことは明白なので、決して間違っていない意見だと思っています。


こんな説明をしても筋トレするくらいなら寝たきりになった方が良いと思う方も多いようで、私はなかなか理解に苦しむのですが、いかがでしょうか?

まあ、多くの方に言えることは、根拠なく自分は大丈夫的な方が多いんでしょうね。

拍手[9回]

07.03.10:47

きっと

さっき言ったHigh Intensity Trainingの話を言うと、そんな老人には無理とか病人には無理とか言いたい権威者もおられるでしょう。だからこそ、それぞれの人に合ったいろいろなトレーニングが必要みたいな感じで。

こういった人は、多様性のある人間に多様性を持たなければならないところと、誰にでも万人に共通する原則(KIS原則)を履き違えていると思いますね。

高強度な運動というのはその人それぞれの高強度な運動のことで、だからと言ってその人それぞれの低強度、中強度の運動で筋力増強効果は得られないということです。

もちろんモンスター級のトップビルダーの高強度な運動を私が出来るわけ無いですから、出来ないことで効果が出るわけがありません。

しかし、私の持っている能力の中での高強度な運動をするから私の能力向上のスイッチが刺激されるわけです。

だから、筋力を付けるという目的の人が求めるべきは強度であって、量や頻度じゃないってことです。

偉い人はどうしてこんな単純なことが分からないんでしょうね?

拍手[2回]

07.03.10:27

High Intensity Training

最近、High Intensity Training=高強度トレーニングという言い方が気に入らない。
筋力向上を目的としたレジスタンストレーニングとは高強度なものであって、High Intensity Trainingと言うと、高強度トレーニングという種類のトレーニングがレジスタンストレーニングの中の1つであるような錯覚を与えてしまっているような気がする。

そもそもトレーニング=高強度であるべきで、低強度、中強度の運動でトレーニング効果があるような非現実的な話を信じること自体がナンセンス。

トレーニング=レジスタンストレーニング=高強度トレーニングであって、それ以外の運動をトレーニングと呼ぶこと自体、夢のような架空の理論としか感じない私です。

フォームが、筋収縮が、パンプが、効いた云々、こういった主観的な抽象的な文学的な運動が筋力向上に効果があるとは思えないんです。たとえ、どんだけ偉い医者だろうが研究者だろうが教授が言おうが。

筋力を付けたい万人に共通して言えることは、健康であろうと、病人であろうと、寝たきりであろうと、必要なのは高強度な運動であって、それ以外に方法は無い。

拍手[2回]

<<< PREV     NEXT >>>