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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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01.22.17:09

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  • 01/22/17:09

04.12.16:16

脱ノーチラスか?

ちょっとそういった話もありまして、まあ、うちに来て頂いているお客さんでノーチラスを使っているのは、昔から来られていて惰性でされている方くらいで、基本オリジナルのゼロ・フリクション・マシンで全身やってもらえれば、十分全身健康管理的なトレーニングは可能なわけで。

ただ、自分のトレーニングに脚だけは使っているので、それを入れ替えれば更に広いスペースが確保出来るなと。

そうなると、うちの施設に最初からいるのは、フリーウェイト君とパワーラック君だけになるけどね。

まあ、そこまでノーチラシストじゃないので、私は大丈夫です。

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04.10.19:27

複雑な世の中

前回の筋トレセミナーに理学療法士の方が参加して下さっていたが、私の場合、いくら筋トレをリハビリに指示しても理学療法士に無視される体験ばかりをしているが、彼らは彼らで筋力低下に可動域訓練の指示などを出す医者に、筋トレしなくても良いのですか?と言うと、呼び出されて「何を知ってるねん!」などと怒られるそうだ。

資格に関係なく、筋力低下に筋トレ以外無いという単純な真理を理解できる人間が集まる世の中になれば良いのにね。

本当に単純に考えられない複雑で難しい人間が多いこと。

私は裸の王様に王様は裸だと言う子供役に徹します。

KISS原則万歳!!

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04.05.16:42

自虐史観

自虐史観の歴史教育が問題になっていますが、私がショックだった話を一つ。

私は基本的に歴史とか嫌いな方だったので、不勉強でした。しかし、そんな中で小学校時代の歴史の記憶に、教科書に墨を塗らされたという話があります。

当時、先生から聞かされたのは、戦時中、軍国主義の我が国が欧米のことを好意的に書かれた教科書の部分に墨を塗らされたという話だった。そして、戦時中の教科書と薄紙に墨が塗った跡が書かれてめくると墨が塗られた場所が分かる本を見せられて、こんな洗脳教育をしていたんだと教えられて、何の疑問も無くそうだったんだと思っていました。


ところが、戦後の歴史は戦勝国に歪められている、東京裁判史観のような話を聞いて、多少興味を持って割と最近読んでいたのですが、出てくる記述は、戦後GHQの指示で今まで使われていた日本の教科書の修身(道徳)や歴史の部分を墨で塗らされたという記述で、戦時中の教科書の話は出てこない。


で、どっちが本当なんだ?と3世代教師という友人に聞いてみた。すると、やはり教師だったおじいさんからGHQの指示の墨の話は聞いたが、戦時中に教科書に墨を塗らせた話は聞いたことが無いということでした。


自分ではニュートラルな人間のつもりでしたが、日本軍の卑劣な行為を盲信させられていたのは、多少ショックでしたね。

あの、薄紙めくる墨の教科書はどこで作ったんだろうか?もしかして、戦時中の右翼的な教師がたまたま墨を塗らせたのが広まったんだろうか?GHQは全国の学校でやらせたのは間違いないようですが、なぜ捻じ曲げて小学校の歴史の授業で教えられたのかが未だに不思議です。

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04.05.16:27

面倒くさい仕事

医師の仕事の中で結構面倒くさいのも書類書きがあります。

しかし、溜め込んでいてもいずれは書かなければならないものですし、私は目に付いた時に書くようにしています。

昔、そういう面倒くさい仕事を溜め込むドクターと一緒に仕事していた時には、なぜ急かされるまでこの人は書かないんだろう?と思っていましたが、しかし、一度そのドクターがいなかったかなんかで親切心でカルテだけ見て書いてあげてしまったら、その後際限なく事務から私に書類が回されそうになったので、理不尽なものは断っていました。

昔勤めていた病院では、理学療法士がトレーニングのためにと診断書の可動域と筋力をお願いしていたことがありましたが、思いっきり間違われてからは、自分で大体書くようにしています。

基本的にはすぐ書くほうですね。

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04.03.19:41

無欠勤

私って基本的に病欠とかドタキャン的な欠勤ってしたことがありません。

風邪であろうが、腰痛で脚が麻痺してようと、仕事をし続けてますね。

しかし、今回ちょっと流行るやつなんで、どうしようかと思いましたが、職場の意向で休んでいません。

ネット情報では、外出、出勤は控えると書いてありますが。


正規雇用されていた時も、たまたま一緒に働く人が、仕事が出来ない人だったのもあり、無責任に患者さんを放置も出来ず、他のメンバーは放置している中、最後まで有給をたっぷり残して辞めましたね。

どこで身に着けたか、結構仁義のある方かもなんちゃって。


私の周囲に来る人は手洗いをしっかりお願いします。

土曜日には治っている予定ですので、セミナー参加者の方々はご心配なく。

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03.28.02:52

習慣化

人生は習慣の織物であるとアミエルが言ったそうだが、確かに習慣というのが人生に差を付ける。

しかし、習慣化というのは、慣れで無意識に出来るようになることを目的とするものと、集中して洗練していくものの2種類があるように思う。

筋トレというのはどちらかと言えば後者で、前者にある一般的運動習慣(ストレッチや有酸素運動)と言われるものと習慣化の意味が異なる気がする。

筋トレを習慣化することは重要だが、慣れで無意識にやる習慣化すると、進歩が停滞するように思う。

毎回意識して全精力を集中しなければ、決して高強度な運動なんて出来ない。
運動を無意識に惰性でこなすだけでは、進歩はあり得ない。

と、ふと思いました。

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03.28.01:34

情けは人の為ならず

私は心の健康を追求するうちに道徳の重要性を知ったのですが、結局スポーツマンシップにしても武士道にしても修身、道徳にしても、大きな長期的な視点に立てば、自分がそうすることで自分にメリットがあるはずってことなんですよね。

道徳が思想の統一だの、スポーツマンシップがキレイごとだのと思っているような人は、見識が狭いというか、精神が病み気味な気がします。

スポーツマンシップが何故重要かと言うと、結局自分が強くなれてかっこ良くなれるからってことにつながってくるんですよね。スポーツマンシップが無い利己的なラフプレイばかりしていて正々堂々とかっこ良くプレイ出来ませんよね。

道徳にしても、人を騙すくらいなら騙されろというのは金八先生じゃなくても日本では割と言われる話ですが、田原総一朗が右翼と言う中西輝政さんによると、日本以外の国では親は騙されるくらいなら人を騙せと子供に教育するらしい。
これも、結局、人を騙す人間ばかりの国になってその国に未来があるかって考えたら、国内が不安定になるに決まってますし、長期的に国家としての永続性に問題が出る教育だって分かるでしょう。

結局自分が望む素敵な未来の世界を想像すると、道徳心のある人たちが暮らす国ってみんな思うはずなのに、利己的な近視眼的な利益を求めるような教育を受けた人が、道徳教育、スポーツマンシップを嫌うんだと思うな。で、そういった人は自らの健康も害し身を滅ぼすってことに気づいていないんやろうな。

超利己的な私が言うんだから間違いない。情けは人の為ならず。

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03.25.14:49

保険診療

スポーツドクターの中では有名なようだが、アスリートのスポーツ復帰へ向けたアスレティックリハビリテーションというのは保険で切られるらしい。
なんでも、保険診療のリハビリというのは、日常生活がなんとか送れることがゴールのようだ。

以前から、リハビリが筋力訓練は出来ないことは知っていたが、どうやらその辺りにも原因があるように感じた。
下手に筋力アップしようもんなら、保険診療が出来なくなる可能性があるようだ。
昔から、歩ける人がリハビリ希望されたら、「歩ける人にやれるリハビリは無いですよ」って説明してましたが、間違ってなかったようです。

病院へ通い出した時よりも機能改善して帰れる医療機関って素晴らしいと思うのだが、厚生労働省はそう思っていないらしい。

そのくせ、単なる慰安行為で治療にもならないマッサージは盲人の社会復帰のためか分からないが、国家資格でもあり保険診療が許されていて、普通にマッサージ店で頑張っている経営者の邪魔をしている。

以前私の師匠に聞いた話だが、先天性股関節脱臼という病気が実は産後のおむつや抱き姿勢の影響で発生していて、先天的なものではないということを研究発表したところ、師匠に厚生省が発表を2,3年遅らせて欲しいと言ってきたらしい。
理由は当時、東大病院でその原因となる巻きおむつを使用していたから、とりあえず変えてから2,3年経つのを待って欲しいということらしい。

師匠によると、厚生労働省でそういう保険診療基準を作っているような人は東大の落ちこぼれだそうな。
東大で優秀なら優秀な研究者になれるが、それに脱落すると官僚になったりするらしいので、落ちこぼれが利権を守るためにそうしているとか。

そういうこともあり、スポーツドクターの普及が進まないのもあるのかもしれませんね。

滋賀県ではスポーツ外来の標榜は問題無いらしいが、京都ではダメとかもあるらしい。

保険診療で高額収入が入る医師が、あえて自由診療に踏み切るのは、柔道整復師以上にハードルが高い話なんでしょうし。
そりゃ、自由診療で世の人々の健康増進しようなんて医師は出辛いですよね。

保険診療がもっと国民の健康増進を考えるようになれば、国民の健康レベルが上がると思うが残念だ。

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03.23.11:12

正大なる思想

大きな理想を持ち、正大なる思想を培養して行ったならば、異端邪説なんというものは、朝日の前のろうそくの火のごときもので、直ぐ消えてしまう。その大理想を振い起す正しい思想を宣揚することを忘れて、徒らに異教邪説狩をやってると、へとへとになる。(安岡正篤)


ネット時代になって、個人が主張しやすい環境ではあるが、異教邪説狩をする人ばかりが目立つ気がする。
医師の書き込みなども、あれは間違ってるこれは嘘だみたいなのが多いが、じゃあどうすることが正しいのかというのが見えないことが多い。
国際問題でも、中国は、韓国は、米国はどうのこうの。日本は教育が問題だとか。
では、日本はどういう国になるためにどうするのが大理想かを語っている人は少ない。
そういう意味では前回の安倍政権の「美しい国」は悪くないと思ったけどね。
逆から読むと「憎いし苦痛」などと異教邪説扱いされたが。

医師にしても、結果的にどうすることが元気に健康に生きるための理想なのかってのを語ってない人が多いですよね。
中西教授によると、古来日本は「道義に建つ国」という意識が培養されていたから明治維新などもやり遂げられたと言われているようだが、道義に立つ発言を日本人でしている人は少ない気がするな。まあ、相対的には諸外国よりはマシなんだろうけど。

結局、異教邪説狩やってると、自分が不健康になるよ。

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03.22.00:27

布袋バンドのザックさん

気まぐれ日記だけど、ほとんど日々の出来事を書きませんが、今日はちょこっと。

よく行く布袋寅泰さんのライブへ行ったのですが、家族がいなかったため、早めに行っちゃおと遠方の岸和田まで開場1時間前に到着しました。

そして、ホールまで歩いていると、ふと横を見ると以前布袋さんのライブにいたドラマーのザックさんがいるではないですか!!
何かお寺を見学されているようで、写真を撮っておられました。

David Bowieさんのバンドでドラムを叩いているのを布袋さんが見て、かっこ良くて布袋バンドでも叩いてもらっていたそうです。

お~?と近づいて行き話して見ました。

私「ザックさんですか?」
ザックさん「はい。」
私「今日、見に行きます。頑張って下さい。」
ザックさん「はい。」とシェイクハンド。

ライブではノースリーブで素晴らしいマッスルを見せつけながらドラムを叩き続ける、さっきにこやかにシェイクハンドしてもらったザックさんとは違うかっこ良いザックさんがいました。

後でふと思ったのですが、ザックさん日本語話せるのかな?と。
ニューヨークから来られているようですが、そんなことも一切考えず日本語で話す私。
短い会話とは言え、世界的ドラマーとお話できて、良い思い出になりました。

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