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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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01.19.12:31

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  • 01/19/12:31

12.16.13:39

私が考える日本強靭化計画

日本を強くするということは、日本人を強くするということです。

日本人の世界に冠たるもの。それは、親切さだそうだ。
サービスは世界一。これは、日本で活躍する外国人の方もおっしゃっているので間違いなさそう。
お金を求めて日本人に帰化して生保になっているような外国人はそう言わないでしょうが。

そのためには、日本人は更に他国を引き離すためには、更に親切な人を増やす。
まず、できるだけ自分が親切になる。
自分の損得勘定で動く欧米化や大国主義に汚染されている人が多いが、そういう人は日本人の利点を失っている。
これは、学力よりも大切です。頭の良いケチで嘘つきな奴なんて、世の中の害になっても国力にならない。

親切で素直な人が仕事をするから、素晴らしいサービスが生まれ、信頼のできる商品ができてきたわけで、手先が器用とか頭が良いとか、間違った認識でうぬぼれてはいけません。


しかし、現在国力が弱っている。これは、高齢化による経済の鈍化であることは間違いがない。

複雑系から考えて、アベノミクスの介入もどこまで持つか分からない。

少子化対策で多産にするとか言うのは、大局観の無い意見だと思う。世界人口70億人を突破してまだまだ増加中。これ以上増えたら、地球がもたないのは明らか。

経済のために日本人口を増やすなんて間違った方針。世界を見てない。少子化対策は、多産や育児のしやすさの奨励ではなく、少子化する国家の永続性をいかに保つかということだと思う。

では、どうすれば良いか?
強い高齢者を作るしか無い。

で、筋肉ドクターがあと何を言うかは分かるでしょう。

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12.15.12:25

高強度とは?

セミナーで筋トレは高強度な運動と言い続けていますが、その高強度の意味が難しいようです。

単純にハイパワーなことと言っても、運動感覚と力学の基礎が分からない人には難しいようで、ここをどう説明するのかが問題なところで、ここんところは体感してもらうことにしてみています。

でも、最終的に出し切るのが重要だと思われる方が多く、決してそれは重要じゃない。
もちろん出来なくなるまでやることが重要ですが、それ以上出来ないんだから、それ以上出し切れているかどうかとか難しく考える必要は無いと思うのですが、そういう根性の世界が好きな方も多いようです。

生理的限界と精神的限界などと、また常識、科学的と言われる話に惑わされるようです。

出し切ることだけに集中するとそれは運動容量、エネルギー消費を求めることになりますから、そこに至る運動強度を重視すべきだと言いたいのですが、なかなか分からないようです。

単純に真っ白な状態で聞けば分かるのかも。

ちなみに、昨日私の学校での教え子が受講してくれたのですが、「今の僕には当たり前の内容でした」と。

当たり前のことを当たり前と分かる人が増えるのに多少貢献できているのはうれしいことです。
まさにKISS原則!!

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12.04.17:21

Low Friction

私の開発したオリジナルトレーニングマシンはZERO FRICTIONと名づけていますが、安田さんに実はノーチラスにローフリクションというマシンがあるということで、以前見学に行きました。

よくよく見てみると結局、マシンの支点になっている部分に今までは穴に棒を突っ込んでいるだけみたいなところを、ベアリングの入ったカムを使っているだけの違いっぽかったです。
その他は普通のチェーン式のノーチラスマシンでした。

故アーサー・ジョーンズはより高強度な運動が可能なマシンをということで、可変抵抗カムを使い、内部抵抗を極限まで減らそうと努力していたのだと思いました。

その思想を受け継いだ息子のゲーリー・ジョーンズが、内部抵抗の極めて少ないプレートローディングのハンマーストレングスを作ったのは、きっとアーサー・ジョーンズも嬉しかったと思います。

きっと私のZERO FRICTIONをアーサー・ジョーンズが見たら、いいね!!って言ってくれると思うんですけどね。アーサー・ジョーンズ亡き後のLife Fitnessに特許段階で話を持ちかけたのですが、そのまま不採用とのことで送り返されましたね。

ゲーリー・ジョーンズさんも、もし目に留まったら、いいやん!よー考えたな!!って言ってくれると思っているのですが。



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11.24.22:48

栄養の過大評価、運動の過小評価

今日もスポーツの会へ行ってきたのですが、感じるのは栄養の過大評価、運動の過小評価です。

資本主義社会では、栄養食品は売りやすく、運動は売りにくいというのも影響しているように思います。

実際、健康そうな肉体を持っている人で、無茶苦茶な食事の人もいるわけですが、健康そうな肉体で運動していない人はいませんよね。

それなのに、健康の話といえば、この栄養素を摂ると良い、こっちの栄養も必要とか言うと思ったら、カロリーは控えましょうと言う。で、このサプリを摂りましょうと、どっかの会社の宣伝になってしまうわけです。

いろいろな考察の結果、私の栄養に関する考え方は、何を摂るかよりも何を避けるかの方が重要で、それだけだと思っているんですよね。まあ、詳しくはセミナーで話しています。

しかし、運動に関しては、誰も深く考えない。運動しましょう。スポーツしましょうとかで終わってます。

どのような運動で?という話になると、この競技はこういう怪我をしやすいとか言い出して、じゃあ、やるなってことか?みたいな。

その辺が残念です。


なでしこジャパンの佐々木監督の話を聞いたのですが、某日本体育協会の圧力か、フェアプレイ推進、スポーツマンシップには触れないという内容でしたが、さすが佐々木監督。
スポーツに関わるものに対してリスペクト、大切にするという、スポーツマンシップの根幹をスポーツマンシップに触れずに説明されてました。

一応、私、スポーツマンシップ指導者の端くれなんで。

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11.19.04:19

最高のストレスをいただきます!

前回の腰痛治療セミナーで紹介した筋肉ドクターオリジナルパワーボキャブラリーの一つを公開しました。

『最高のストレスをいただきます!』

です。

この、日本人特有のいただく、頂戴するという心を含み、かつ、ハンス・セリエが提唱した非特異的な刺激であるストレスとの和洋折衷な感じが最高だと思いませんか?

人間成長にストレスは欠かせないものであり、「ストレスは健康のもと」と新宮先生もおっしゃっています。

インド建国の父ガンジーも言っています。
「私はどんなにたくさんの仕事を持っていようとも、人間に食事の時間があるのと同様に、身体訓練の時間をつねにつくっておかなくてはならないと信じている。」

この身体訓練の最高技術である筋トレ、肉体の成長を促す最高の刺激、最高のストレスをいただく前に、手を合わせて合掌しながら「いただきます」と日本人なら言うのは当然です。

このパワボを発明?してから、私はトレーニングするときは合掌「いただきます」です。
もちろん、パワーボキャブラリーなので合掌動作は必須です。

筋トレ好きな皆さん、特に保海さん、使ってもいいですよ。著作権は請求いたしません。

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11.18.16:49

ケトルベル

ちょい前から、ダンベル、バーベル以外のフリーウェイトにケトルベルがある。

もともと、ベルは音をならすカランカランってなる手持ちの部分が着いたもので、音のならないベルって意味でダンベルらしい。

で、ダンベルみたいなのをバー状に大きくしたのがバーベルってことでしょう。

で、ダンベルみたいなのをヤカン状の形にしたってのでやかん=ケトルでケトルベルってネーミングでしょう。

でも、ベルに近い形状って、ダンベルよりもケトルベルじやない?

ケトルベルこそが、本来のダンベルで、ダンベルに名称変更を迫るのはいかが?

ホイールベルとか?あ、タイヤとベルって意味わからんね。あかんわ。

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11.08.16:29

手術と交通事故

手術と交通事故。
何の関係も無いように思えるかもしれないが、両方とも怪我をするという共通点があるんだな。

医学論文でも手術と言うのは病気や怪我を治すプラセボ効果が非常に高いことが知られている。
一方、交通事故は、被害者意識と疾病利得というノーセボ効果が非常に高い。

全く同じ怪我を手術ですると治り、交通事故で受傷すると酷くなるということだ。


もちろん、人間の多様性、特に心に関するものなんて無茶苦茶広いわけで、たまには手術で受けた怪我で酷くなる人もいるだろうし、交通事故で何かの病気や怪我が治る人もいるだろう。


しかし、大した手術だと思わなくても治る例も見たことがありますし、交通事故で器質的異常が無く失明した例も見たことがあります。

人間のこころってのは面白いもんだ。どっちに転ぶか、どっちに転ばすか、自分のインテリジェンス次第だと思うのですが、その辺を放置して噂や世間に流されて、変な手術で治って、大したこと無い交通事故で大病になっている現代人って可哀想?幸せ?

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11.05.10:17

被害者意識

セミナーで後悔と取り越し苦労は、こころの健康ために絶対してはいけないと先賢も言うてますし、私も同感でその理由もお話させて頂いています。

それに併せていつもお話しているのが被害者意識です。
現代人の思考パターンとしてすぐに持ちやすい、こころの健康にとって最悪なのがこの被害者意識です。

軽微な事故でもこの被害者意識が治癒を邪魔する例は、外来診療で多々見かけます。

最近は地震、津波、原発事故の「被害者」の方でこころを被害者意識で不健康にしている人の例を多々見かけます。

本人はまさかそんなことが自分を不健康にしているんだとは、全く思ってないでしょうが。

むち打ちと事故後の腰痛も、多々この被害者意識を持つかどうかに治癒するかどうかがかかっているなと、診療をしていて強く感じます。

まあ、詳しくは超健康道にも書いてますし、宜しければセミナーでも来てください。
次の腰痛セミナーでも取り上げると思います。

被害者意識の強い方は、もうそれが信念、潜在記憶にも潜在意識にも刷り込まれているので、私の話なんて聞こうともしないでしょうけど、その前に知っておくのは重要かと思います。
結局自分の健康、人生に関わることですから。

私はこれを知り得て良かったなと自分で強く感じます。

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11.03.21:36

エネルギーかお金か

今日はエネカン読書会へまたお邪魔していました。

エネルギーの専門家の方が難しい話を簡単に教えていただけるので面白い会だ。

私のような頭が高等でない人間でも楽しく参加できる。


で、感じたのは、経済問題とエネルギー問題は全く別だなと。


まあ、お金なんて、人間が作り出して、幻想を信じているだけのものだが、エネルギーというのはこの世に存在するものだ。根本的に全く違う。


しかし、エコをお金に帰る政策など、利権まみれのものがみられる。
冷蔵庫でも車でも、Life Cycle Energyという観点からは、買い換えずにできるだけ長く使い続けるのがエネルギーの損失は一番少ないらしい。


よく、冷蔵庫などは10年前のものよりも現在のモノのほうがかなり冷蔵効率も上がり、エコだなどという話を聞くが、冷蔵庫を作るエネルギーなど全てを考慮すれば使い続けるのに勝るエネルギーの節約は無いらしい。

しかし、車なら車検代や税金が高くなったり、家電でも潰れると修理したりとそういった費用がエネルギー損失とは関係なくかかってくるので、経済的費用は高くなるのであって、エネルギーから考えると無駄としか言えないようだ。


そう考えると、筋トレなんて社会に経済的効果も無いなんでもないことに、高いパワーを使うんだから、エネルギーでもお金の面でも無駄かもしれないな。

ただ、それで健康になれば医療費というお金の削減には繋がるかもしれないが、エネルギー問題としては、結局大きな目で見れば、地球で消費するエネルギーは全て太陽からで、その幾分かを自分の健康のためにエネルギーの浪費としているとも言える。


なんか、まとまりませんが、大局的に見ると面白いね。

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10.28.13:19

「筋肉ドクター流・ 腰痛の治し方」セミナー開催!!

日時:11月17日(日)14:00~17:30
場所:アイアンクリニック・リハビリセンター
参加費:5,000円
申し込み方法:アイアンクリニックへメールでお願い致します。

今回初めて、自らの腰痛治療経験と最新の医療研究からみた腰痛の治し方セミナーを行うことになりました。

外来診療でももちろんこの方針で治療しておりますが、なかなか外来だけでは話しきれない本当の治し方を説明します。

他では聞けない話です。何故なら筋肉ドクター流だから。

そうそう、私のセミナーに出て、腰痛に筋トレが必要とか筋トレすれば腰痛が治るとか言っている人がいますが、私はそんなこと言ったことありません。

私は人類に筋トレが必要と言っているだけで、腰痛と無関係です。

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