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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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01.18.12:07

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  • 01/18/12:07

03.25.20:27

バイオリズム?

何か開業時以来の体調不良だが、今週末某専門学校の講師会。

去年の講師会は風邪でとドタキャンした気がするので、今年もよう似たタイミングですな。

でも、今年は行くよ。多分。

もしかして同じ時期に風邪ひいてんのかな?


その昔、私は何年か連続でクリスマスイブの夜に嘔吐を繰り返してましたが、いつの日か大丈夫になったな。

あれは何なんだったんだろう?

バイオリズムなんて信じちゃいないですが、そんな感じで面白い。

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03.22.01:41

キストレ指導者への道

以前もこういったことを書いた気もしますが、私は皆様が思っているほど外来で筋トレを勧めない。
圧倒的に筋力が不足している人にはもちろん勧めます。
しかし、心理社会的因子や構造的異常が原因な場合には特に勧めない。

でも、安静を勧めることはまず無い。
しかし、かと言って患部の安静は勧めることもあるし、運動量を減らすように指示することもある。

その辺は患者、クライアントの状態から判断しているつもりだ。

この辺がスタッフでも出来るようになるのには時間がかかると思う。


もちろん、前回から始めたキストレ指導者育成講座ではその辺りも触れたつもりだ。
しかし、前回のセミナーは初ということもあり、言葉足らず実技不足がだったかな?

もっと時間をかけないと、この辺は分からないかな?


それから、前回のセミナーで感じたのですが、キストレセミナーに先に出て多少なりとも実践経験が無いと、かなり厳しいと思います。


ということで、次のセミナーも誰でも参加にはしますが、おすすめはキストレセミナー→キストレ指導者育成講座→キストレ指導者認定試験の順に受けることかな。まだ、試験は未定ですが。

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03.20.10:20

子供の二極化

現在の学生の運動状況は二極化しているらしい。
運動する子は故障寸前までやり過ぎていて、運動しない子は全くしない。

「うちの子が運動していて、体力を回復するマッサージはやってますか?」と聞かれました。

やり過ぎは、程良くやる以外に回復する方法は無いですし、マッサージでオーバーワークは改善しないと説明させてもらいました。

親として心配なのは分かりますが、なんでもっと単純に考えられないのかな?
本当に疲労してるのをマッサージしたところで、無理矢理やらせてたら故障するだけですよね。

スポーツ指導者にもその辺単純に考えて欲しいね。勝つことばかりじゃなくて。
子供の体力をつけるとか、人格形成するとか、そっちを目的にしないとね。

どうせ一番になる子なんて世界に一人しかいないんだから。チームスポーツでも1チームだけだし。
その一人、1チーム以外が脱落した怪我人だらけじゃ指導者の意味ないよね。

将来の大人が運動による故障者と運動不足でろくに動けない人ばかりになりまっせ。

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03.19.10:14

今後の日本

現在の日本は少子高齢化と言われています。
そして、少ない若い世代が多くの高齢者を支える時代になると。
なのに、アベノミクスで軽いインフレにして経済を成長させようと。

昔、株価は人口に少し遅れて連動して動いていると聞いたことがあります。
それを考えると、これから人口減少する我が国の経済は悪くなるはず。

だから、少子化対策で経済を建て直すと、子供を増やそうと。
でも、世界人口70億を超えて地球に人間は多過ぎる状態になっている。
経済の為だけにどこまで人口を増やすのか世界的に考えないといけないんじゃないかと。
日本だけ経済が良くなるために人口を増やすってのはどうなの?

では、人口を増やさずに経済を良くするのにはどうすれば?
二宮尊徳など、昔から藩の窮状を救ってきた人がやったのは質素倹約。
消費を活性化して窮状を救うって話は聞いたことが無い。
消費を活性化して経済成長するために人口を増やす?間違っている気がする。

では、どうするか?
元気な高齢者をたくさん作るしかない。
介護だなんだとお荷物になって幸せな老後?
一生日本を良くするために社会に貢献し動き続ける高齢者がいっぱいいる日本って素晴らしくないですか?
そこで、ロコトレ?
無理無理。そんなことで元気な高齢者が増えると思えない。
だいたい、もう社会保障費なんて無いし。

簡単に解決する方法。
それは、日本人みんなが筋トレ(キストレ)すること。
これ以上に体力をつける運動はないし。
で、最低限の必要十分な筋トレしようと思ったら、アイアンクリニック以外ない。
倹約しながらアイアンクリニック。これが今後の日本の正しい未来じゃない?(笑)

いや、冗談じゃなく。

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03.14.10:40

諸行無常

よく、人生を変える、人生が変わる○○とかがあるが、基本的に諸行無常なわけで、ほっといても変わっていくんですよね。
変わらないなんてあり得ないわけです。

矛盾するのがホメオスタシス(恒常性)という概念。

これを信じているから、何もしなければ何も変わらないはずと思っている人が、何もしていないのにどこどこが痛くなった、動かなくなってきたと驚くわけです。

で、私は不運な人間で手術しなければならないとか言うわけです。
本当は自業自得かも。

しかし、人生は変わり続ける。何もしない人生はそれで良いように変わり続ける。
ずっと変わらないなんてあり得ないと思うわけです。

どうせ変わるならどう変えるか。
それを意識して生きていかないと、安定が一番などと希望どおりに変わらないのを他人のせいにすることになるのかも。

こう思っている私がマイノリティなのが不思議。



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03.12.20:56

運動器検診?

来年から学校検診で座高を廃止して運動器検診が始まる。
実際に運用はどうなるのかと話を聞きに行ったが、結局、今夏に決まるだろうとのこと。
何という見切り発車だ。

しかも、どうやら、肩の挙上、立位体前屈、しゃがみ込みの可動域を見ることになりそうなのは分かったが、それで異常を指摘された学生が整形外科へ行って何もないと言われてトラブルになりそうと予測しているらしい。

私は、学生時代から運動習慣をつけることが重要であって、可動域制限を指摘することは意味が無いと思う。

私が学校医をしている学校でも、私が校医になってからずっと生活調査に運動習慣を入れるべきだと言ってるが、なんだかんだといまだに調べない。睡眠時間、勉強時間、テレビの時間、ネットの時間、歯を磨いたか、朝食を食べたかとか、そんなことばかりに興味があるようだ。まあ、重要で無いとは言わないが、人生で考えたら運動習慣の方がよほど重要に思うが。

前の学校保健の集いでそこに集まっている大人たちに運動習慣はじゃあ皆さんはあるのか?と聞いたら皆黙ってたし。

そんな人たちが運動器検診なんてチャンチャラおかしい話だ。

まあ、実際どういう運用になるのか分からないが、実のある検診にはならなさそうだ。

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03.12.10:56

ワクチンvs.ホメオパシー

エドワード・ジェンナー(1749-1823)
この人、ワクチンを考えた人。
ワクチンとは、毒性を無くしたか、あるいは弱めた病原体から作られ、弱い病原体を注入することで体内に抗体を作り、以後感染症にかかりにくくする。弱いとはいえ病原体を接種するため、まれに体調が崩れることがある。

サミュエル・ハーネマン(1755-1843)
この人、ホメオパシーを考えた人。
その病気や症状を起こしうる薬(やもの)を希釈し飲むことによって、その病気や症状を治す療法。


病原体に抗体がどうのこうのといううんちくが無ければ同じ考え方だと思うが、ワクチンはお医者さんの大好物、ホメオパシーは大っ嫌い。

創始者の生きた年代が近いが、ジェンナーはイギリス人医師、ハーネマンはドイツ人医師。
両方、医者なのに、どうしてそんなに扱いが違うのだろうか?

しかし、枢軸時代のソクラテス、孔子、釈迦がほぼ同世代で全然離れたところにいるのに、同じようなこと言ったのと似てるね。

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03.10.10:17

ロバート・キヨサキ

最近、あまり聞かなくなりましたが、「金持ち父さん貧乏父さん」の続編の「改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる (単行本)」は、その昔、ストロング社長に勧められて読んで、面白いと思った本でした。

もともと金持ちに憧れも尊敬も無い私でしたが、ちょっと興味が湧きました。

理由は、結局この本の定義のお金持ちになるかどうかは、お金の稼ぎ方じゃなくて使い方だということが興味深かったです。

しかし、この本のシリーズに悪影響を受けて、仕事を辞めて大変なことになった人もいるとか聞きましたね。

でも、知り合いにこれでお金持ちになった人もいますよ。
ただ、お金持ちの向こうに大志が無いと、やっぱりその人自体の魅力を感じないですね。
お金持ちで魅力的な人も魅力的でない人も知ってますよ。まあ、私基準で、本人には大きなお世話でしょうけど。

結局、この本の問題点は、幸せの定義が間違っていると思うんですよね。自由になることみたいなね。自由とは多くの選択肢を持つことと。
でも、多くの選択肢って人を不幸にするんですよね。

ハングリー精神がなんで崇高で魅力的かっていうと、選択肢が無いからだと思うんだな。
で、その人は結構幸せだったりするんじゃないかな。
布袋さんも「幸せの女神は勇者に味方する 人生の新しい扉を開く50の提言」の中でそう言ってます。
現代人は、選択肢が多すぎるからハングリー精神になりにくくて、幸せにもなりにくいと思うんだな。
金持ちになる前に選択肢を断ち切る志の方が重要だと思うな。

うちにこのゲームもありますが、ほとんどやってないな。

そろそろ子供用のをうちの子にさせようかな?あるし。

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03.10.02:32

ニュートン力学のパワー

キストレ理論の根幹は物理学だと思っています。

で、最も効果的な筋トレは、目的の筋肉が最も☓☓な運動をした時と言えると思うという話をしています。

これが、何でもありの中から自分の最適なとか、感覚でとか、刺激になれるから色々な刺激をとか言い出すと、文化系的な文学的な話になって意味が分からなくなってしまうと思っとるわけです。

でこの最も効果的な筋トレは、目的の筋肉が最も高強度な運動をした時というのがキストレの理論です。

しかし、この強度という言葉も、実はちょっと文学的な表現なんで、物理学的じゃないんですよね。

では、この強度intensityって何?って言われた時に、私は多分、パワーだと思うと言っています。
でも、英語でもこのパワーをいい加減に文学的に使っている体育系の研究者が多いように書いてあったりしますが、私の言っているパワーはニュートン力学のパワーです。

これは私の感覚的な話で、あら?文学的みたいですが、しかし、世の中の文献は、このパワーというのを、物理学的にエンジンとかと同じように考えて、力×速度と理解して関節のモーメントと角速度から求めようとします。

これすると、短縮性収縮のパワーは出ても、伸張性収縮のパワーが計算外になるんですよね。
で、最大パワーの発揮できる運動は1RMの30%の重量でとか言い出すんですよね。

大体、単関節運動を関節を中心とした円運動と捉えて、モーメントと角速度ってのがまず間違いの元じゃないかな?

筋肉の収縮だけで考えれば、単純に縮んだ距離と引っ張った力とそれに要した時間から計算する方が短縮性収縮で発生するパワーの計算も正しいと思う。

で、じゃあ、伸張性収縮のパワーってって話になると、そりゃ、角速度上げようと思ったら筋肉を弛緩させるのが一番早いわけで、モーメントは?とおかしな話になるし、じゃあ、仕事を時間で割ろうとしても、位置エネルギー的にはマイナスになる運動なので、マイナスの仕事ってことになってしまう。
大体、等尺性収縮のパワーはゼロですしね。動かない運動の仕事はゼロですし、それを何で割ろうがゼロなわけです。物理学がおかしい?

でも、筋トレってのは短縮性収縮と伸張性収縮を繰り返すのが高強度と思われるわけで、なかなか単純な単関節運動の筋収縮でも何ワットの運動ってのが読み辛いんだと思う。

で、結局、消費したエネルギーを時間で割るとかいろいろ考えて呼気ガス分析や血液ガス分析とかから最大パワーの予測値出したりしているようだが、眉唾な値な気もする。

で、キストレでは、要するに、できるだけ短縮性収縮で動かせるけどキツいっていうところから運動初めて、伸張性収縮は収縮を保ちながら戻すってのを単純に重要視しているだけなんですよね。

でも、私の感覚的には最高に筋肉を強くする適応を引き起こす運動は、最大パワーな運動だと感じています。
私のゴーストがそう囁くのよ。

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03.02.20:54

「岡畑」の法則

近所の鍼灸師の「岡畑」さんから聞いてから、なるほどそうかもしれないなと思って、私は「岡畑」の法則と呼んでいるものがあります。

どういう法則かと言いますと、お客さんが店、店主を絶賛し出すと来なくなるというものです。

特に意識はしていなかったのですが、確かに「先生の治療は凄い!」「ここの運動は最高!!」みたいなことを言う人は来なくなります。

岡畑さんは、施術中に「先生の手は神の手」などと言い出すと、内心「うわー、言うてまいよった!」と思うそうです。
そして、来なくなると。

地味に普通に来てくれる人の方が続くのは確かな気がします。

皆さん、絶対に央整形外科、アイアンクリニックに来て、絶賛しないように!!

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