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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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02.04.16:46

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  • 02/04/16:46

08.24.14:13

keep left

自動車教習所で習うキープ・レフトですが、ある本に影響されて意識している。

確かに、車で走っていると、キープ・レフトしないで、ノロノロ追い越し車線を走っている車が多い。

京都の場合、街中は二車線あっても、走行車線を停車、駐車車両が占領していて走れないことが多い。
まあ、京都なんて古都ですから、もともと車用に作られた道じゃないですから、徒歩、馬用の都市計画の道でしょうし、こういうことになってるんでしょうね。

しかし、高速道路でもキープ・レフトしないでノロノロ追い越し車線を走る車が多い。第二京阪なんて三車線あるのに走行車線であるべき左車線だけが空いていることも結構あることが分かった。

その本によると、欧米では追い越し車線をノロノロ走るようなマナーの悪さはあり得ないらしい。急いでいる車に迷惑だし、走行車線から抜かれるのは危険を伴うとのこと。

ということで、今日もキープ・レフトを意識して走っていると、走行車線をほぼ制限速度で走る車があり、なんか覆面パトっぽいと思いながら、制限速度プラス10kmくらいで中央の追い越し車線から抜きすぐキープ・レフトに戻った。

すると後ろから空いているのに右の追い越し車線から走る車がいたら、すぐに捕まっていた。

警察も一応キープレフトで少しの速度超過なら多めに見るってことかな?まあ、キープ・レフトしてて良かったかなと思ったね。

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08.24.00:05

超健康道場1日バージョン

最初にやり始めた時は1日で終わっていたのですが、やればやる程長くなって、今は2日バージョンにまでなってしまっていますが、やはり、皆さん参加しにくいということで、私が考える超健康になる道の全てでは無いですが、必要十分な内容でまとめようと準備中です。

いろいろやってますが、これもやりますよ。お楽しみに。

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08.21.11:44

殺しのライセンス

007ジェームス・ボンドと言えば英国諜報部員で殺しのライセンスを持っているので有名だ。

しかし、私も殺しのライセンスを持っている。

医師免許ってやつは、ある意味殺しのライセンスだ。

通常、他人を刺したり切ったり毒を飲ませたり放射線被曝させたりすることは許されないことだが、私にはやっても良いと言うライセンスが与えられている。精神科医なんて更に、本人の意思とは無関係に他人を拘束することまで許されている。

もちろん本来、医療的に必要最低限という条件付きでの刺したり切ったりすることを許されたライセンスではあると思う。

しかし、私よりもこのライセンスを乱用する同業者も多くいるように思う。刺したり切ったり毒を飲ませたり放射線被曝させたりを乱用すれば自ずと先にあるのは死だ。となると、乱用すれば明らかに殺しのライセンスとなる。

医師の中には、刺したり切ったり毒を飲ませたり放射線被曝させたりすることは、自分に与えられた権利でもあるかのように勘違いしている輩もいないことはない。

もし、医療機関へかかろうと思うのなら、そこにいるのは殺しのライセンスを持つやつだと認識することが必要だ。

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08.21.05:01

教本製作

施設もそこそこ順調に進んでいますが、教本製作もかなり進んだ気がします。

皆さんのお陰で、いろいろことは運んでいます。

アイアンクリニック予防医学施設内覧会と教本出版記念パーティーを同時にやろうと思っていますが、期日決定はもう少しお待ち下さい。

その時は皆さんよろしくお願いいたします。

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08.15.23:01

アイアンクリニック予防医学施設リニューアル

まず、施設ご案内のウェブの写真を更新しました。

携帯で撮った写真で、しかも夜中に撮ったのでクオリティは低いですが、まあまあでしょう。

今日、ロゴも完成し、急ピッチで日本人総超健康化計画は実行中です。

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08.12.22:31

スマートフォン

携帯から平気でブログ書けるんですね。 まあ、書きにくいけど。 壊れてないけど携帯変えたの初めてかな。 奥さまに付き合いました。

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08.08.22:03

科学教育

結果を予想・分析させることが、科学的思考を伸ばすのに必要だとNHKで言っている。

ただでさえ、あるものを見ずに無いものを予想する癖がある珍しい生物である人間に、予想癖つけるのはあんまり意味が無いと私は思いますね。変な自分の世界を広げる人間が増えるだけじゃないかな。

結果を予想・分析するんじゃなくて、結果を見せて、どう解釈するのかっていう内容に道理があるかってのが重要な気がするな。あるがままに単純に出来事を解釈できるか。KIS原則。

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08.06.23:39

バルクアップ!

毎年、夏になると、適度に薄着になりますが、去年はちょっと太りすぎだろうと思っていましたが、今年はデブに慣れたのか、多少去年より脂肪じゃなくて筋量がバルクアップしている気がする。
大学に入った頃には他人にも「ええ身体してるな」とか言われるようになってましたね。
トレーニングを初めて以来、毎年成長を少なからず感じているのですが、まあ、そんなにやり方は間違ってないのだと思っています。

そう言えば、高級腹筋台を購入したのですが、それをデリバリーして下さったストロング安田社長を見て、息子たちが、「安田さんの方がおっきいな!」って喜んでました。

そりゃ、本気でコンテストに出られていた人ほどではございませんが。

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08.05.04:53

ドーピング

9月にドーピングについて話をすることを体育協会から依頼され、一度テニスとボディビルのドーピング検査をしたことのある程度の私が話をすることになり準備中です。

しかし、日本国内でドーピングのブラックリスト競技と言えば、ボディビル、パワーリフティング、ウェイトリフティングと格闘技でしょう。もちろん筋肉増強作用のある薬物。

まあ、日本ではそれほどドーピングは問題になる競技は無く、ほとんどがうっかりドーピングらしいです。ちょっと病気して禁止薬物を含んだ薬を飲んでしまったり、病気で飲んでいる薬を届け出るの(TUE)を忘れたり。

まあ、そんなブラックな競技に少なからず関わっている?私らしい話も多少入れようかなと思っています。

しかし、ドーピングのプレゼン作りながらオリンピック見ていると、なんかそういう目で選手を見てしまいますね。面白い感覚だ。

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08.04.10:19

強制検査って無いの?

愛知県警警察官、覚せい剤使用容疑で逮捕 上司が気づき発覚ってニュースが最近ありましたが、ふと思ったのですが、警察って同僚であっても怪しいと思ったら尿検査できるんでしょうか?どうやって採尿したんだろう?本人に検査するから出せって同意の上やったんだろうか?

はっきり言いまして、病院に来られる患者さんで、瞳孔が開いているような怪しい患者も来なくは無いですが、それを検査しましょうって言っても、本人の同意もいるでしょうし、昨日検査室の人に聞いたら、保険きかないでしょうし、本人の自己負担でしかも本人が払うっていうことです。なんでも、あまり覚醒剤の検査などしないので、十万円近くするとか。
ドーピングの検査は一人3万円って聞いたことがありますが、そっちに出す方が安いんですね。覚醒剤も麻薬も検査してくれますし。どっちにしろ、やってる患者が来ても絶対やるって言わないでしょう。

最近HIVの検査も本人の同意がいるとか言ってましたもんね。だいたい、医療者側が感染のリスクがあるから、梅毒、肝炎、HIVの検査をしているのに、HIVだけ不明のまま手術に望んで、医師が術中に怪我してHIV感染とか、その方が問題な気がしますが。前もって分かっていたら、多少血液に触れないようにするような工夫をするんですよね。だから、本人の同意だけじゃなくて、周りに害がある場合は同意が要らないってのもありかと思うんですが。
まあ、うちの母親は大学病院の造影検査で肝炎ウィルスをうつされましたが。

入院は基本的に任意入院で自分が入院したくなければしなくていいんですよね。ただ、精神病で自傷他害の恐れがある場合に限っては、精神科医は入院させることが出来るってのがあるのですが、自傷他害の恐れのある人に検査は出来ないんでしょうか?

警察や、スポーツ連盟は、個人の意志とは無関係に検査が出来るのに、病院では医者が怪しいと思っても検査が出来ないってことか?ちょっとおかしい気がしました。

こういうことに詳しい医療従事者などおられましたら、上記が間違っていたら教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

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