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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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01.20.02:40

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  • 01/20/02:40

09.16.04:10

防衛で人類破滅

竹田恒泰氏の講演の趣旨を聞いていて感じました。

日本の領土問題で防衛意識が高まっていますが、外交の基本は軍事力のバックアップだそうです。左派の方々みたいに話しあえば何とかなるとは私も思わないので、これはそうだと思います。

で、軍事力の獲得には経済状況、お金が必要条件になります。これも、まあ必ずしもお金の額に比例した軍事力が手に入るとは思いませんが、まあ、極秘技術でも無い限りお金で軍事力が決まるのかもしれません。

で、この経済を支えるのは人口だということです。要するに少子高齢化でお金を使っているようでは軍事費が賄えないということです。これは、人口のカーブを追って株価が変動するという話もあるのでそうかもしれません。

そこで、竹田氏は少子化対策などではなく、多産推進対策をすべきだとおっしゃっていました。子どもが一人生まれると200万円もらえ、2人目は300万、3人目以降は400万とおっしゃられていたかな?それでも、人口からの税収でお釣りが来ると試算されているようです。

そして、中国はまだ一人っ子政策をとっているので、直に急速な少子高齢化社会を迎え、偉いことになるそうで、それまで日本が多産で持ち堪えれば何とかなると。

しかし、世界規模で考えれば、現在世界人口70億人を超え、更に世界人口は急上昇中で、歯止めが効かない状態です。発展途上国で多産なのに加えて、先進国でも多産にしようとすると人口爆発で食糧危機が起こるのは必発かと。食糧危機で共食い社会の到来を多産政策は早めることになるのでは?とエネカン会員の私としましては危惧するところです。

日本だけ大丈夫ならということは世界人口、エネルギー消費の観点から既にあり得ないとエネカンでは言っています。太陽からくるエネルギーの1万分の1を既に人類が消費していると。これは既に1動物種が消費するには莫大過ぎるエネルギーだそうです。

結局、人間が国同士で小競り合いする限りは人口が必要となり、人類は破滅の方向へ早く向かわざるをえないということか?

私は決して左派ではないが、そう考えると一刻も早く世界で食料、人口問題を考えるようなことをしなければ人類の永続性は早く途絶えるということだ。軍事と経済を気にしている場合では無いかもしれない。

では、どうやって世界の小競り合いを無くすか?無理かな?せめて自分の孫ぐらいが生きている間くらいまではもって欲しいな。でも、日本がその前になるならないことを優先するべきなのかな?

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09.09.09:09

ストレスをためる

心の健康を問うと、ストレスをためないことという回答が多かった。

このストレスをためないことという表現がなかなか面白いものだなと感じた。

ストレスをためるという言葉には、主語がない。

ストレスがたまると言うと、主語はストレスで、ストレスさんが否応なしに勝手にたまるという感じだ。
これだともう避けられない運命のようにストレスがたまるので、ストレスから逃れようとするしかない。

この考え方は、ストレスは健康のもとを提唱する超健康道的には間違いだと思うわけです。

しかし、ストレスをためるという言葉はそうではなく、普通に考えれば主語は一人称で、自分がストレスをためるということだ。
要するにストレスは自分がためこむもので、自分の選択だということだ。

超健康道の心の健康法に出られた方は分かると思いますが、実際この言葉どおりだなと思うわけです。


ストレスをためるとはハンス・セリエ後に出来た言葉でしょうが、日本語はうまく出来てるなと何となく感心しました。

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09.03.11:45

コレステロール

メタボなどで有名なコレステロールですが、私が見聞きした情報をまとめると、まず、コレステロールは外から摂らなくても体内で合成される栄養素だということです。

そして、重要なステロイドホルモンの原料になるということです。

で、ある本によりますと、動物性の食品を一切摂らなければ摂取するコレステロールはゼロになるということです。コレステロールを摂ってないのに高コレステロール血症とかなら、体内合成が高まっているということです。

で、コレステロールには善玉、悪玉とか言ってHDL、LDL、VLDL、カイロミクロンとか言うてますが、ある栄養療法を行っている医師によりますと、コレステロールが寿命に及ぼす影響は女性の場合全く無く、男性の場合でも高血圧と合併した場合に多少影響する程度とのことでした。

また、動脈硬化で血管壁にコレステロールが沈着しますが、これもコレステロールよりも活性酸素の害の方が大きいとある本に載っていた気がします。

で、高コレステロール血症の治療薬として有名なスタチンですが、最近の論文など見てますと、横紋筋融解の副作用が看過できないレベルで発生し、それによる筋力低下が問題となっているようです。老人の転倒も増えちゃうくらいの副作用が出るようです。

で、しかもスタチンを中止するとパーキンソン病のリスクが上がるらしい。
治療始めてしまったら続けようがやめようが、運動障害のリスクが上がるということだ。


メタボ健診のためか、そういう治療を内科でされている患者が多いわけですが、私は整形外科医なので、ノーコメントです。

と、整形外科医ですが、コレステロールについて見聞きした情報でした。

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09.02.09:46

怪しい定説

私のこころの健康セミナーを受講された方は分かると思いますが、本当に医療、フィットネス業界って科学的と言われることで、イメージとかフィーリングなんじゃないの?と冷静に考えれば思わなくも無いことがとんでもなく多い。

怪しい定説が多すぎる。

なぜ、そうなのか?怪しい業界だからなのか?

それはセミナーでも説明していますが、怪しい定説を勝手に作り出すのが人間のこころの特徴だからってことだと私は思っているんですよね。

自分は科学者だとか思っている人で、自分のこころの問題とか考えたことのない人って、こういう怪しい定説をいっぱい作り出しそう。
テレビに出ている専門家って方でこういう方多そう。

そういう方にもわたしのこころの健康セミナーは良いかもねって思いました。まあ、そういう方は常識と違うからと、異論を持って終わるだけかもしれませんね。

Keep It Simpleですよ。

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09.01.02:32

医療のパラダイムシフト

未だに多くの方が盲目的に信じている医療のパラダイム。
病気になったら、病院へ行き、検査をして診断してもらい、治療を受ければ治るというもの。

これに異論を唱えたのかどうか、ガン、糖尿病、高血圧などを生活習慣病と初めて言い出したのが、有名な日野原先生らしいですね。

要するに世の中に、運命と因果応報、変えられない運命と変えられて自分で選択するものの2つに大きく分けられるものであり、今の現状がどちらか?という話です。

最近人気の遺伝子、DNAがどうのこうのというのは、変えられない運命を何とか出来ないかともがいている技術ではないでしょうか?

しかし、ほぼ9割以上の患者さんの病気は、生活習慣病、要するに自分の選択の結果で起こった病気ではないでしょうか。

悪いことと分かっててやり続けた結果だったりするわけです。

アルコールや喫煙、三白の害などはその中で代表的なもの。

そして、整形外科臨床にたずさわるうちに痛感するのは、運動不足、筋力不足です。

筋力が衰えるのにあらがう運動とは?確かに筋トレはまだ開発されて200年も経っていません。
しかも、しっかりと科学的合理主義で理解できるものってのは、ここ100年くらいに分かったことではないでしょうか?

100年以上前は確かに筋力不足は解決方法が分からなかったんだから、運命だったのかもしれません。
しかし、この筋トレが開発された以上、筋力不足はもはや生活習慣病です。
変えられる生活習慣の一つになったわけです。

しかも、この技術の凄いところは、副作用が無い。

しかし、未だに病気を全て運命扱いして、そこからの考え方、病気になったら、病院へ行き、検査をして診断してもらい、治療を受ければ治るというパラダイムに囚われている人が大多数ではないでしょうか?

これに新しいパラダイムが徐々に広がって来ているのを感じますが、利権、既得権益がなかなかこの医療のパラダイムシフトを妨害しているように感じなくは無いです。

新しいパラダイムシフトはどうなるでしょうか?
病気になったら、その病気が運命なのか因果応報なのか、まず医師が判断すべきだと思います。判断がつかない時に仕方なく侵襲的な検査をする必要があり、どうしても耐え難い症状があるなら侵襲的な投薬や手術などの治療を受ける必要もあるかもしれません。

運命的な疾患と診断されれば、大学病院で極小数の人のための最新技術の治療を受ければ良いでしょう。

では、因果応報の大多数の生活習慣病の方はどうするか?生活習慣を変えてもらうしかありません。
それが一番副作用もなくより良い状態に戻ることが出来ます。
しかも、私の思うところ有害な生活習慣の修正は中毒性があり難しいかもしれませんが、良い生活習慣を取り入れることはそんなに時間のかかるものでも難しいものでもありません。

このようなパラダイムを持つ人は、医師でもまだマイノリティですが、割とハイソな方々にはこのパラダイムシフトが起こりつつある気がします。

で、このパラダイムシフトを妨害する既得権益。やはり、医薬品業界、食品業界、医療機器業界などじゃないでしょうか?これらの業界が医療と繋がる限り、なかなかパラダイムシフトが妨害される気がします。

健康志向な因果応報を受け入れる医療パラダイムシフトが行われるために医療業界が癒着すべき業界は、農業とJHITA?ではないでしょうか?

なぜ、食品業界が既得権益かって?サプリとか良い物出してるじゃないかって?
ちょっと私が思うにまがい物なんですね。そういうの。

そう思った方は、10月に開催されるであろう、私のセミナーへ。

お金で買えないものは愛と筋肉とALFEEの高見沢さんが言ってましたが、生活習慣で唯一お金で売れるのが食品だからであって、やはり利権で発展した世の歪みに感じなくもない私です。

社会保障費が年々増え続けて、健康な人が増えないのは、古いパラダイムの既得権益のためでしょう。人口が減って、経済成長もそれほど望めない我が国にこそ、この新しい安い社会保障費になるであろう新しいパラダイムへのシフトが必要ではないでしょうか?

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08.29.01:20

パワーボキャブラリー

クリス岡崎さんがおっしゃっているパワーボキャブラリーですが、私のオリジナルパワーボキャブラリーを最近一つ新たに考えました。
なかなかイケてると思います。

以前、「てっぺんを突き抜けろ!」はご紹介しましたが、他に「リミッターを振り切れ!」も私のパワーラックに貼ってありました。

これリミッターを外せじゃないところがポイントです。リミッターを振り切ってガンガン回すってことです。

ちなみに、パワーボキャブラリーなので、一応振り付けもあります。次回の心の健康セミナーの時にでも紹介しようかな?


で、そこに新たな一つを追加しました。

前2者のような激しくないパワーボキャブラリーですが、自分で言うのもなんですが含蓄がありなかなかです。

何かって?










秘密だよ~ん。


興味のある方はアイアンクリニックのパワーラックを観察して下さい。

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08.26.23:36

今年最後の「人生に差がつく筋トレ習慣」セミナー開催!!

日時:9月15日日曜日午後2時~
場所:アイアンクリニック・リハビリセンター
参加費:3,000円
申し込み方法:アイアンクリニックへメールでお願い致します。

今年最後、今後最後?の筋トレ実技のセミナーです。
来年は開催するのか?

私が考える最低限の筋トレ方法をオリジナルマシンで体感して頂けるセミナーです。

上履き、飲料水、(着替え)持参でお願い致します。

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08.24.11:18

信頼と思いやり

以前、ジョン・グレイを何冊か読んで、最近なるほどと思うところがある。

まあ、基本は男女の考え方が一緒なわけないよって話だが、男性は信頼するのが得意で女性は思いやるのが得意だということだ。
逆に男性は思いやるのが不得意で、女性は信頼するのが不得意だということだ。

もちろん人間個性もあるので全員に適応出来るものでもないとは言い逃れしているが。

でも、母子関係で自分の母親や奥さんを見ていて、何故こんなに小うるさいんだろうと思ったりするわけですが、これって思いやってるんですね。で、子供を信頼するのが苦手なわけですよ。
だから男の子って、母親の干渉嫌いな子多くないですか?

で男性は女性に信頼されたいのですが、女性は思いやってくると、信頼されないと思っちゃう。
逆に女性は思いやられたいけど、男性が信頼しちゃうと思いやりを感じないと。

妙に納得するんですが、いかがでしょうか?

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08.22.10:19

小言

朝に杖ついた人が並んでいる整形外科クリニックがある。
どうせ、機能回復しないリハビリと称する器械やマッサージをして、一人数百円の保険料を頂いているのだろう。

老いて機能低下していく人を眺めてお金をもらうって、私ならやだな。
私がそういうことやったら、開院前から並んでいる人が小銭にでも見えてしまいそうな気がする。
そういう風になるくらいなら、私は開業辞めると思う。


しかし、患者側も疑問に思わないんだろうか?
毎日通って、器械やマッサージ、注射などしながら、段々歩けなくなっていって、行ってるときだけ気持ちよくてありがとうって?

そんで、動けなくなったら病院紹介されて手術?

器械やマッサージや注射、薬なんかで機能が回復するなんて思っている人って、ドラえもんや北斗の拳の見すぎじゃない?
秘孔をついたら死んだり治ったり、秘密道具で元気になったり。そんなのは夢の話で、現実的で単純な話では無いですよ。

現実を直視しないのは人間の特徴で夢があって良いときもあるかもしれないけど、現実を受け止めない期待(楽観主義)は早死にするってのがストックデールの逆説ってやつですよ。


トレーニングで体の機能が高まるという単純な真理が理解出来ない人が何故こんなに多いのか、それが不思議な私は何故かマイノリティ?

メジャーデビューはいつだろう?

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08.22.00:24

教えること

教えることって、本当に自分で学べるなと。

もちろん教えるとなるとその前に自分で熟考するわけですが、それでもいざ人前で話すと話しているうちに更に自分で疑問が湧いたり閃いたりします。

キストレなどと知った顔で話してますが、自分で話しながら確かにそうだと自分のトレーニングも修正しています。
これ、自分が高校生の時に知っていたら、絶対に今よりパワーアップした自分になっていたはず。

もちろん私の方向性はより単純に。KISS原則。

KISS原則で健康を考え始めてから、現代医療とギャップを感じる今日このごろ。
これも教えながら気付いたことも多い。


ちなみに最近教えながら考えが変わったのは、前回の気まぐれ日記にヒントが。まあ、大筋変わりませんが。

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