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01.23.10:10 [PR] |
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02.26.09:30 使い過ぎ |
医師(整形外科)の書き込むサイトを見ていると、運動器の慢性疾患=使い過ぎ、オーバーユースという記述ばかりだ。
ということは、ほとんどの医師がそう思っているんでしょうね。
で、運動不足やから「歩け、歩け」的な、キング・オブ・エクササイズ=歩行という、これまた私がちっとも正しいと思えない論理が展開する。
だいたいにおいて、エビデンスを礼賛するつもりは無いが、厚生(労働)省が統計を取り出して以来、運動器慢性期疾患(腰痛、肩こり、関節痛)は増え続けているそうな。
しかも、そういった疾患の多くは女性に多い。
では、そんなに男性より女性、昔の人より現代人が身体を酷使し、使い過ぎていると思うのだろうか?
洗濯機や掃除機などの家電製品は女性の肉体労働を増やしたと考えているのだろうか?
車や飛行機などの交通機関は人間の肉体労働を増やしたと思っているのだろうか?
そして、それの解決として歩行。少なからず寝たきりでない人は毎日歩いている。
では、歩けなくなった人は全く歩いてなかったのだろうか?
少なからず、歩いていたのが歩けなくなったのが、ほとんどの場合だと思う。
これが歩く技術の喪失だと思うのなら、歩行練習は重要かもしれない。しかし、歩く筋力、能力の喪失だと考えるのなら、歩けなくなった人に歩けと言うのは無理難題であると思わないのだろうか。
歩くというのに精神的プラス効果はあっても、肉体的機能を増強する運動だと私には思えない。
そういった医師は、きっと、歩く量が少ないといいたいのだろう。万歩計を誇らしげに見せている医師もよく見かけますね。
じゃあ、量をこなす運動ってのは、どういう効果があるのだろうか?それこそ使い過ぎるための運動じゃないのか?
では、運動器慢性疾患。特に体幹よりも末梢側について私が思っているのは、持っている能力を超えて使うと痛みになるという考え方だ。
要するに、大して動いてもいない人が痛くなるのは、使い過ぎと言うよりも、能力を高めるような運動が出来ていないということだと思う。もちろん、若くて能力の高い人でも、本当に過剰に使い過ぎれば障害が出る。そして、同じような関節水腫(関節に水が溜まる)などの症状が出ると考えている。
これは、きっと少数の考えている医師なら当然と思うことだと思う。
なぜなら、スポーツ医学で、腱鞘炎、関節炎などの時の治療はストレッチと筋トレ以外無いと堂々と言われているからだ。
なのに、こと、高齢者の慢性運動器疾患はオーバーユースだ安静だ歩けと騒ぐ医師が多いのは何故なのだろう?
でも、そういったサイトに私は書き込んであげません。なぜなら、雑草ドクターだからだ~!ははっ。
偉い医者、しっかりせ~!!
ということは、ほとんどの医師がそう思っているんでしょうね。
で、運動不足やから「歩け、歩け」的な、キング・オブ・エクササイズ=歩行という、これまた私がちっとも正しいと思えない論理が展開する。
だいたいにおいて、エビデンスを礼賛するつもりは無いが、厚生(労働)省が統計を取り出して以来、運動器慢性期疾患(腰痛、肩こり、関節痛)は増え続けているそうな。
しかも、そういった疾患の多くは女性に多い。
では、そんなに男性より女性、昔の人より現代人が身体を酷使し、使い過ぎていると思うのだろうか?
洗濯機や掃除機などの家電製品は女性の肉体労働を増やしたと考えているのだろうか?
車や飛行機などの交通機関は人間の肉体労働を増やしたと思っているのだろうか?
そして、それの解決として歩行。少なからず寝たきりでない人は毎日歩いている。
では、歩けなくなった人は全く歩いてなかったのだろうか?
少なからず、歩いていたのが歩けなくなったのが、ほとんどの場合だと思う。
これが歩く技術の喪失だと思うのなら、歩行練習は重要かもしれない。しかし、歩く筋力、能力の喪失だと考えるのなら、歩けなくなった人に歩けと言うのは無理難題であると思わないのだろうか。
歩くというのに精神的プラス効果はあっても、肉体的機能を増強する運動だと私には思えない。
そういった医師は、きっと、歩く量が少ないといいたいのだろう。万歩計を誇らしげに見せている医師もよく見かけますね。
じゃあ、量をこなす運動ってのは、どういう効果があるのだろうか?それこそ使い過ぎるための運動じゃないのか?
では、運動器慢性疾患。特に体幹よりも末梢側について私が思っているのは、持っている能力を超えて使うと痛みになるという考え方だ。
要するに、大して動いてもいない人が痛くなるのは、使い過ぎと言うよりも、能力を高めるような運動が出来ていないということだと思う。もちろん、若くて能力の高い人でも、本当に過剰に使い過ぎれば障害が出る。そして、同じような関節水腫(関節に水が溜まる)などの症状が出ると考えている。
これは、きっと少数の考えている医師なら当然と思うことだと思う。
なぜなら、スポーツ医学で、腱鞘炎、関節炎などの時の治療はストレッチと筋トレ以外無いと堂々と言われているからだ。
なのに、こと、高齢者の慢性運動器疾患はオーバーユースだ安静だ歩けと騒ぐ医師が多いのは何故なのだろう?
でも、そういったサイトに私は書き込んであげません。なぜなら、雑草ドクターだからだ~!ははっ。
偉い医者、しっかりせ~!!
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02.23.11:46 病気≠健康? |
私は自分なりに築いた健康法をセミナーさせて頂いているが、それで病気にならないとか言ったことはない。
しかし、どうもそういう風に捉えている方が多い気がする。
もちろんなり難く治りやすくはなるだろうが、病気になるかは確率的なもんで、無理に避けようとするものではないと思っています。
もちろん病気は呼び寄せるものではないが、無意識に呼び寄せてる人も多いのは皆さん知ってますよね。
私にとって病気の反対が健康ではない。
病気であっても健康に生きるという話をしているつもりだが、伝わってるかな?
すると、え?病気なのにトレーニング?とか思う人がいるでしょう。
もちろんです。ただ、運動の3要素は匙加減するでしょうけど。
しかし、どうもそういう風に捉えている方が多い気がする。
もちろんなり難く治りやすくはなるだろうが、病気になるかは確率的なもんで、無理に避けようとするものではないと思っています。
もちろん病気は呼び寄せるものではないが、無意識に呼び寄せてる人も多いのは皆さん知ってますよね。
私にとって病気の反対が健康ではない。
病気であっても健康に生きるという話をしているつもりだが、伝わってるかな?
すると、え?病気なのにトレーニング?とか思う人がいるでしょう。
もちろんです。ただ、運動の3要素は匙加減するでしょうけど。
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02.21.19:40 食事か運動か |
今日は学校医をしている中学へお邪魔していましたが、きちんと3食食べてるか?内容は?という話は出て調査されているが、運動習慣があるかは昨年指摘したが放置されていた。
学生時代は食え食えと言われ、大人になると食うな食うなと言われるのに習慣が追いつかんのでしょうね。
最後に「いいもん食べても寝たきりになるが、運動すれば寝たきりにならないですよ。」と伝えといた。
中学でも特別講義やらせろ!!って言おうかな?
学生時代は食え食えと言われ、大人になると食うな食うなと言われるのに習慣が追いつかんのでしょうね。
最後に「いいもん食べても寝たきりになるが、運動すれば寝たきりにならないですよ。」と伝えといた。
中学でも特別講義やらせろ!!って言おうかな?
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02.20.19:59 資格制度 |
医療業界でなんたら学会の専門医とか認定医とかになろうと思うと、大体、そういう系の学会発表を何回かしたりとか何年そういう患者さん診たとかいう実績と、認定試験(もちろん有料)があったりして、資格を維持しようとすると、その学会認定の講習会に何回出たとか、その団体に規定の年会費を払う必要があったりします。
だから、なんたら専門医やら認定医をたくさん持っている先生って、毎年凄い額の会費を納入しているっていうことですよ。
しかし、これは医者に限らず、その周りのパラメディカルもそういった傾向があるようですが、こと理学療法士に限っては、その所属している学会というか団体に献金はもちろん、治療方針までその団体に強要されるらしい。決してナレッジレベルやスキルレベルが高い方針では無いと思うが。
裏情報では、結構若い理学療法士はそれにストレスを感じているらしい。
まあ、どんな資格でもそうかもしれませんが、何か変なシステムだと思いませんか?
だから、なんたら専門医やら認定医をたくさん持っている先生って、毎年凄い額の会費を納入しているっていうことですよ。
しかし、これは医者に限らず、その周りのパラメディカルもそういった傾向があるようですが、こと理学療法士に限っては、その所属している学会というか団体に献金はもちろん、治療方針までその団体に強要されるらしい。決してナレッジレベルやスキルレベルが高い方針では無いと思うが。
裏情報では、結構若い理学療法士はそれにストレスを感じているらしい。
まあ、どんな資格でもそうかもしれませんが、何か変なシステムだと思いませんか?
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02.20.18:18 未来 |
昔は漫画で鉄腕アトムや機動戦士ガンダムやドラえもんやら、ちょっと未来を夢見たような(ガンダムはちょっと悲観的?)作品が多かったが、ロケットやらコンピューターやら未来の夢が次々に実現しつつある現代、今後、予想される未来を飛び越えたような未来像を示す作品って無いんだろうか?
そういう意味では手塚治虫って偉大だったんかもしれないですね。
エネルギーや食糧問題的に、そろそろ人類の夢も限界に近付いているのかな?
風の谷のナウシカや北斗の拳のような未来でないことを希望しますね。
そういう意味では手塚治虫って偉大だったんかもしれないですね。
エネルギーや食糧問題的に、そろそろ人類の夢も限界に近付いているのかな?
風の谷のナウシカや北斗の拳のような未来でないことを希望しますね。
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02.19.12:04 パーソナルトレーニングに思う。 |
自分なりにトレーニングを追求してきた私としては、人にトレーニングをみてもらおうとも思いませんし、そんなことにお金を払おうと思えないですね。
何となく気付いたときから、健康を追及しだして、今もライフワークのように何となく追求し続けています。時々、インスピレーションを与えてくれる凄い人もいますが、その辺のパーソナルトレーナーにそういう方が多いとは思えなかったりしています。
自分より筋肉の無い人にトレーニング語られたくないし、自分より筋肉のあるマニアとトレーニングしたいとも思わないし、よく考えたら俺って微妙やなと、ふと思いました。
我儘というか厄介な人間ですよね。
もしかしたら、パーソナルトレーナーやっている人って、逆に俺みたいな人が多いのかな?
何となく気付いたときから、健康を追及しだして、今もライフワークのように何となく追求し続けています。時々、インスピレーションを与えてくれる凄い人もいますが、その辺のパーソナルトレーナーにそういう方が多いとは思えなかったりしています。
自分より筋肉の無い人にトレーニング語られたくないし、自分より筋肉のあるマニアとトレーニングしたいとも思わないし、よく考えたら俺って微妙やなと、ふと思いました。
我儘というか厄介な人間ですよね。
もしかしたら、パーソナルトレーナーやっている人って、逆に俺みたいな人が多いのかな?
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02.19.11:42 偉い人 |
自分の幼少時代にもあったような気がするが、うちの長男も、日本で一番偉い人は?とか言い出した。
誰に聞いたか、「日本で一番偉い人は天皇陛下やし、自分も天皇陛下になりたい」というようなことを言い出した。
そこで、自分の知る天皇陛下とはを息子に教えた。
「天皇陛下に生まれたら死ぬまで日本の平和と日本人の幸福を祈り続けなあかんし、しかも嫌でも死ぬまで辞められへんよ」と。
すると長男は「じゃあ、天皇陛下になりたくないわ。」とあっさり前言撤回していた。
親としては、なりたい偉い人になってもらいたいもんだ。
誰に聞いたか、「日本で一番偉い人は天皇陛下やし、自分も天皇陛下になりたい」というようなことを言い出した。
そこで、自分の知る天皇陛下とはを息子に教えた。
「天皇陛下に生まれたら死ぬまで日本の平和と日本人の幸福を祈り続けなあかんし、しかも嫌でも死ぬまで辞められへんよ」と。
すると長男は「じゃあ、天皇陛下になりたくないわ。」とあっさり前言撤回していた。
親としては、なりたい偉い人になってもらいたいもんだ。
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02.18.18:23 筋トレアレルギー |
最近、うちにトレーニングに来た男性が、「こんな運動して筋肉付いたらどうするんですか?」と。
衰えてるんだから、良いんじゃないですか?と答えましたが、こういった私から見ると不思議な信念を持つ人って多いんでしょうね。筋肉は余分な飾りとでも思っているんでしょうね。だいたい、そんなに必要以上に簡単に普通つきませんからね。
それも、筋トレ普及の障害の一つでしょうね。
衰えてるんだから、良いんじゃないですか?と答えましたが、こういった私から見ると不思議な信念を持つ人って多いんでしょうね。筋肉は余分な飾りとでも思っているんでしょうね。だいたい、そんなに必要以上に簡単に普通つきませんからね。
それも、筋トレ普及の障害の一つでしょうね。
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02.13.10:49 日本の財政を家計に例えたら |
この下の方の日本の財政を家計に例えたらが、以前からよく聞きはしますが、しっかり数字で見ると、自分ちはこんな風にしたくないなと思いますね。
でも、うちは違っても国は実はそこに住んでるんですからね。恐ろしい。
でも、うちは違っても国は実はそこに住んでるんですからね。恐ろしい。
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02.12.11:38 筋肉ドクター流・強い心の作り方セミナー |
日時:3月9日午後3時~
場所:アイアンクリニック・リハビリセンター
会費:3,000円
申し込み方法:アイアンクリニックへメールでお願い致します。
運動器疾患といわれる疾患の多くが心と関わると言われつつあり、心療整形外科医の必要性なども指摘されていますが、結局医療機関では投薬に終始する心の問題。
自身が運動器疾患を患い、その克服過程で得た心の健康法を余すところ無く伝えます。
お気軽に御参加下さい。
場所:アイアンクリニック・リハビリセンター
会費:3,000円
申し込み方法:アイアンクリニックへメールでお願い致します。
運動器疾患といわれる疾患の多くが心と関わると言われつつあり、心療整形外科医の必要性なども指摘されていますが、結局医療機関では投薬に終始する心の問題。
自身が運動器疾患を患い、その克服過程で得た心の健康法を余すところ無く伝えます。
お気軽に御参加下さい。

