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  <title>筋肉ドクターの気まぐれ日記</title>
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  <description>Killing Timeに日記を書き候</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>さようなら</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://ameblo.jp/ironclinic/" title="">http://ameblo.jp/ironclinic/</a><br />
&uarr;<br />
こっちに行くことにしました。<br />
理由は特にありません。<br />
ここに来るまでは今は無きドブログにいましたが、全てサイトごと削除されました。<br />
この忍者は当分あるでしょう。きっと。<br />
<br />
では。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://ironclinic.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%89</link>
    <pubDate>Wed, 30 Nov 2016 17:09:55 GMT</pubDate>
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    <title>触るな！</title>
    <description>
    <![CDATA[筋トレが分かってない人は、すぐにトレーニングしている人に手を出そうとする。<br />
スタッフ見てても感じることです。<br />
私は手を出しているようで、ほとんど力出しません。<br />
何故なら、トレーニングしている人は高強度な運動をしないといけないのに、強度を下げたら申し訳ないから。<br />
トレーニングしていて分かってない方も、手伝ってもらえるのに慣れてしまうと力を出さない。そういう人はさくっと重量下げて自分でしてもらう。高強度な運動してもらわないといけないので。<br />
<br />
そういうことをしながら、そう言えばインストラクターがいるようなジムでトレーニングしている最中に「頑張ってますね！」みたいに近付いてきた分かってない兄ちゃん。<br />
私がトレーニングしているのに触ってきたので「触らないで」とか何とか言ったのを思い出しました。<br />
まあ、触るな！ってことですよ。<br />
<br />
私のトレーニング人生で絶妙な補助入れてきたのは、O-ZONEの林さんくらいかな？]]>
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    <category>運動</category>
    <link>https://ironclinic.blog.shinobi.jp/%E9%81%8B%E5%8B%95/%E8%A7%A6%E3%82%8B%E3%81%AA%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Wed, 30 Nov 2016 16:23:08 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>2,500年遅れ</title>
    <description>
    <![CDATA[以前も書いたが、心の健康法を追求するうちに、実は幕末の比叡山こそが史上最先端の心の健康法があったと思うに至った私ですが、今もそう思っている。<br />
<br />
最新の精神療法のように言っているマインドフルネスも、東洋思想では2,500年前からやっていることだ。<br />
西洋の最新心理学なんていうのも、実は東洋では2,500年前からやっていることを西洋人が研究して言ってたりする。<br />
<br />
GHQ占領後、我が国の心の健康は地に堕ちて、西洋レベル近くまで低下しているように思う。<br />
我が国は天皇陛下という精神世界の究極の方が中心におられるので、まだ西洋レベルよりはかろうじて上かもしれないが、それでも最近の日本人のモラルの低下などは心が荒廃している証拠だ。<br />
心の健康度が高ければ徳性が高くなり、モラルも高くなる。<br />
無駄なルールが無くても、平和が訪れる。<br />
<br />
東洋思想は修己治人の学問であり、安心立命の境地に至ることを目的とする。<br />
そのための方法論の究極のものが我が国の幕末期に存在したと思う。<br />
だから、明治維新という世界が驚愕する改革が可能だったんだと思うんだな。<br />
<br />
何があっても生きがいのある人生を送るための安心立命の境地。それを持てれば世の中怖いものなしでしょう？<br />
<br />
西洋の物質科学主義は確かに素晴らしいが、東洋もほぼ追いついている。西洋思想は東洋に2,500年遅れていると思うね。<br />
西洋思想はどう生きるかってとこにフォーカスしているらしい。<br />
東洋思想は何のために生きるかってとこにフォーカスしていたから、そういう精神の高みに達したようだ。<br />
<br />
西洋の心理学や精神医学を学びたいと思う人は、まず足元を見ると良いと思うね。]]>
    </description>
    <category>精神</category>
    <link>https://ironclinic.blog.shinobi.jp/%E7%B2%BE%E7%A5%9E/2-500%E5%B9%B4%E9%81%85%E3%82%8C</link>
    <pubDate>Wed, 30 Nov 2016 12:06:52 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>画像診断し過ぎな整形外科医</title>
    <description>
    <![CDATA[変形性関節症の変形度合と、実際の動き・痛みとの相関が疑われだして久しいですが、人工関節の入り具合・緩みと、動き・痛みとの相関も一致しないと言われています。<br />
<br />
私も開院前は、ほぼ一般整形外科医として診療していたので、主にX線検査などの画像所見を見て「大丈夫、問題ない」「ゆるんできている、再手術が必要」と判断材料にしていましたし、そう教育されました（変形で手術しようと思ったことは、筋力が好影響なことと筋トレを知ってたから他の整形外科医に比べて少なかったかな）。<br />
<br />
しかし、筋肉ドクターやり出して、気になるのはもちろんどの程度動けるかになります。<br />
内科医に、整形外科の先生は骨にしか興味ないとか言われるのは、X線検査で物事判断し過ぎだからというのもあるとは思いますね。<br />
<br />
パラメディカルの方はX線検査よりも動きを重視せざるを得ないわけですが、患者目線はもちろんパラメディカルの方と同じなわけです。<br />
<br />
そういった状況の中で最近気になるのが、きれいに人工関節が入っているのに運動機能に問題が出ている人です。もちろん、ゆるみが出ていて問題があるのは分かりやすいのですが。<br />
<br />
こういった人を、執刀した病院では「まだ、大丈夫、問題ない」と処理して、慰安的なリハビリだけで終了している場合が多いということです（というか日本のリハビリはほぼ慰安ですが）。<br />
私が勤務していた特別養護老人ホームでは、人工関節、人工骨頭の入った寝たきり老人が多いのを目の当たりにして、整形外科医は何をやってるんだと感じたこともありました。<br />
<br />
そして、こういった「まだ、大丈夫、問題ない」人で動けない方に多少なりとも来て頂いていますが、なかなかキストレは好影響だと実感しています。もちろん、手術していない人よりも慎重に上げていってますが。<br />
<br />
自戒を込めて、画像診断に目を奪われ過ぎないようにしないといけないなと。<br />
やたらと雑学に侵されてMRIなど画像診断したがる患者さんもいますが、患者さんの声、診察で静的な状態だけでなく動きも気にかけられる整形外科医にならなければ、患者さんの気持ちと乖離することになりますし、パラメディカルに馬鹿にされ出す原因になりますよね。]]>
    </description>
    <category>医療</category>
    <link>https://ironclinic.blog.shinobi.jp/%E5%8C%BB%E7%99%82/%E7%94%BB%E5%83%8F%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%81%97%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%81%AA%E6%95%B4%E5%BD%A2%E5%A4%96%E7%A7%91%E5%8C%BB</link>
    <pubDate>Tue, 29 Nov 2016 02:25:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>安静の危険性</title>
    <description>
    <![CDATA[日本の通説、日本人の深層心理として、病気や怪我は安静にしなければならないという思い込みはかなり強い。<br />
<br />
私は医学論文上、安静がかなり危険なことを知ってから、すっかり深層心理まで入れ替わって、全く安静を評価しません。<br />
<br />
ですので、外来でも全く患部以外の安静を指示しませんので、違和感を持たれることが多いように思う。<br />
そういう人の方が実は医学的事実を無視しているんですが、なにせ深層心理に透徹するほど信じられていますから、なかなか受け入れられない。<br />
<br />
臨床的に見ていても、安静で不幸になっている人が、そういう目で見ていると圧倒的に多い。<br />
なにせ、医療者ですら医学的叡智を無視して、患者さんに暴力的に安静を指示しますから、それで動けなくなっている人、寝たきりになっている人も多い。<br />
<br />
他院で運動器の機能障害を起こした人が、うちに来て良くなられるのは、安静にしないからだ。<br />
もちろん、体力を向上することに重きを置いて治療していますが、まず、安静にしなくなって頂くだけでもかなりの好影響があると思う。<br />
うちで症状が軽快されて来なくなられた方でも、安静にしなければ結構その後も大丈夫なんですよね。<br />
<br />
筋トレで筋力10％上げれば、安静にしなければ年1％程度の筋力低下なので、10年近くもつということですからね。これが安静にすれば20日くらいで元通りということですから。<br />
<br />
そう考えると逆に筋トレの価値が分かるでしょ？<br />
安静の重要性と筋トレの軽視という、医学的に逆の評価をしている人が医療者の中でも多いですよね。<br />
<br />
これ、トレーニングしている人の中でも、筋トレ以外の日は、超回復、成長させるために安静にしないといけないと思っている人多いですもんね。それに私が否定的なのはこういった理由からです。<br />
<br />
本当は、安静は危険、筋トレは重要なんですよ。]]>
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    <category>運動</category>
    <link>https://ironclinic.blog.shinobi.jp/%E9%81%8B%E5%8B%95/%E5%AE%89%E9%9D%99%E3%81%AE%E5%8D%B1%E9%99%BA%E6%80%A7</link>
    <pubDate>Sun, 27 Nov 2016 20:28:13 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>人生を変える幸せの腰痛学校 ―心をワクワクさせるとカラダの痛みは消える</title>
    <description>
    <![CDATA[書籍紹介です。<br />
腰痛本で初の物語のようです。<br />
最新の知見に基づいたかたちで構成されており、字面のノンフィクションでこれはこうなんだという知識のみでは無く、ストーリーの中から自分の疑似体験として腰痛治療を体験できるので、より潜在記憶にまで最新の知見を落とし込みやすいので、慢性疼痛の方にはお勧めだと思いました。<br />
<br />
私の経験と異なるのは、治したいと思わないこと、というところです。私は最後まで治そうとしました。で、結局一番治すのが大変なところは、自動思考、無意識、潜在記憶の修正だと思い、その方法を会得しました。<br />
まあ、こういう難解な字面で書かれるより、物語られる方が良いのだろうなと思うわけです。<br />
<br />
で、その方法を患者さんに指導しているのですが、この本にもあるようにやらない人が多いんですよね。<br />
<br />
やらない人はこの本読めば良いんじゃないですか。よい疑似体験できますよ。<br />
<br />
ところで、著者の方が、実はこの本に出てくるクリニックのモデルがアイアンクリニックをイメージしてなどと、恐ろしいことをおっしゃっておりました。うちはまだまだ、このような領域に達しておりませんけど、、、恐縮です。<br />
<br />
で、著者はアドラーの心理学に到達されたのですが、私は究極の心理学は仏教、儒教をはじめとする東洋哲学の中にあることに気付いて、そっちに入り込んじゃいましたね。<br />
<br />
よくよく考えてみると、私、腰痛にならなかったら酒井雄哉大阿闍梨に会いに比叡山に上がってないかもと思ったりもしました。阿闍梨さんも腰痛持ちでしたが。<br />
腰痛になって良かった。<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>医療</category>
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    <pubDate>Fri, 25 Nov 2016 00:17:09 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>一発屋</title>
    <description>
    <![CDATA[自分の店を始めて2年が過ぎましたが、診療所も運動施設も1回だけ来て以後来られない方が結構おられます。<br />
<br />
はっきり言いまして、1回やっただけで何も変わらないのは間違いないし、効果を実感も出来ない。<br />
全くもって勿体無いです。<br />
<br />
折角、1回目のトレーニングを始めようと来られたのに、何の効果もなく辞めて、恐らく筋肉痛の記憶だけが残るのでしょう。<br />
お金払って嫌な思いだけしたってことですよ。<br />
<br />
何回か来られれば、間違いなく自分の身体の変化を感じるのは間違いない。<br />
衰えるだけ変わらない自分でない、新しい自分が感じられる喜びを感じずに、終わられる。<br />
確実に報われる努力を知らずに辞めていく。<br />
<br />
残念でならない。]]>
    </description>
    <category>運動</category>
    <link>https://ironclinic.blog.shinobi.jp/%E9%81%8B%E5%8B%95/%E4%B8%80%E7%99%BA%E5%B1%8B</link>
    <pubDate>Thu, 24 Nov 2016 15:27:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>日本人らしさ</title>
    <description>
    <![CDATA[日本人らしさって何だろう？と最近考えていて、私が至った結論。<br />
<br />
「徳性のあるオタク」<br />
<br />
これが日本人らしさだと思います。<br />
<br />
<br />
徳性とは、良心があり、お陰に感謝しながら、自分の成長と世界の進化発展に貢献する態度を持っているということだと。<br />
<br />
オタクとは、無償の遊戯性を持って解脱状態で行動できる人のことです。<br />
<br />
<br />
天皇陛下が目指すところも、明治維新に活躍した日本人らしい日本人も、こんな感じだと思いません？<br />
<br />
<br />
私もこの日本人らしさを追求したいと思います。]]>
    </description>
    <category>精神</category>
    <link>https://ironclinic.blog.shinobi.jp/%E7%B2%BE%E7%A5%9E/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%95</link>
    <pubDate>Fri, 18 Nov 2016 17:44:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アンチ　オンリーワン</title>
    <description>
    <![CDATA[開業して以来、来て頂いている方々に、何故このような運動施設・クリニックが他には無いのかと聞かれることがある。<br />
<br />
私はただ、何となく筋トレに出会って、何となく追求して、何となく整形外科医になって、すると、今まで追求してきた筋トレが整形外科で筋肉を付けなさいと言っている病気に有効なんじゃないかな？と思ってやっているだけだ。<br />
<br />
で、何故うちでやっているような筋トレが他施設で出来ないかと言うと、難しく考えるからだ。<br />
だから、KIS原則って言ってるんですわ。<br />
<br />
目的は何か？筋力をつけること。筋力をつけるためにはどういった運動をしなければならないのか？筋力を必要とする運動すれば身体が適応する。ただそれだけのこと<br />
<br />
難しく○○法とか&times;&times;法とかいろいろあってどれが良いか？結局いろいろしないと、とか考えるからできないんですわ。<br />
筋肉に効かす？何だそれ。<br />
筋力がつけば、効かさなくても目的達成でしょ。<br />
<br />
栄養は？何食べても筋トレしなければ、筋力なんて強くならないよ。<br />
寝たきり老人に肉ばっかり食わせれば分かるよ。<br />
<br />
で、心理社会的因子が原因と言われている疾患にまで、筋力をつけなさいとか指導して手術している整形外科医。じゃあ、どうやって筋力つけるか指導しなさいよ。自分が自分の筋力つけれるかやりなさいよ。やらないから、うちだけでしか出来ないんだよ。<br />
やって分かれば、誰でも教えられるよ。<br />
あなたたち頭良いんだから。ちょっと身体使えば分かるよ。なんで、よう分からん理学療法士やトレーナーに丸投げするの。<br />
彼らなんて運動について語らなければならないのに、物理の力学もほとんど知らないんだから。<br />
<br />
うちだけオンリーワン、そして私とともに消えていくってのも、もったいないと思ってます。<br />
簡単な話やねんけどな。]]>
    </description>
    <category>医療</category>
    <link>https://ironclinic.blog.shinobi.jp/%E5%8C%BB%E7%99%82/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%80%80%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Thu, 17 Nov 2016 14:05:45 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>権力</title>
    <description>
    <![CDATA[最近、磯田道史さんのテレビを見ていて、織田信長が明智光秀に本能寺の変で殺されてから数日の話を知った。歴史に疎い私はあまり現実的に実感したことがなかった。<br />
<br />
織田信長は天下取り目前ということで、東北や関東、中国地方にまで武将を行かせていて優勢を保っていたらしい。ところが、織田信長という一人のおっさんが死んだという知らせが数日のうちに日本中に広がっただけで、一気に関東、東北の形勢は逆転したようだ。保ったのは調略を巡らせていた秀吉だけだったようだ。<br />
それでも調略が無ければ織田信長が死んだと分かれば形勢が逆転していたかもと。<br />
<br />
今の世の中で総理大臣が殺されたところで、次の選挙は？ってなもん程度じゃないだろうか？<br />
一気に戦況が変わるなんてことはあるのだろうか？指導者が戦争ベタに変わったらわかるが、後ろ盾の権力が無くなっただけでだ。<br />
<br />
ドナルド・トランプに米国大統領がなったからって、そこまでドラスティックに世界の趨勢が逆転するだろうか？まあ、オバマがアメリカは世界の警察を辞めると言ってから世界は混沌としたのは事実のようだが。でも、アメリカも戦争に費やすお金が欠乏して兵士も疲弊して、戦争イケイケのブッシュ時代に嫌気が差した米国民の意志の代表だったような気もするし、オバマ一人が混沌を作ったとも思えない。<br />
<br />
戦国時代は、一人の権力が国全体を動かす時代だったのが魅力なのかもねと、歴史をロクに勉強してこなかったおっさんはこの歳で感動したんだな。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://ironclinic.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%A8%A9%E5%8A%9B</link>
    <pubDate>Mon, 14 Nov 2016 17:30:29 GMT</pubDate>
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