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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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07.21.15:43

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  • 07/21/15:43

09.29.19:51

Pit IN

今日は仕事帰りにふと、以前から気づいていた、滋賀県の鍛錬と整骨院のコラボ施設である山科のPit INというところへ立ち寄ってみました。

女子大生のアルバイトのお嬢さんが対応してくれました。

さりげなく、HDTセミナーに勧誘しておきました。

そして、鍛錬のOOOKA理論について教えて頂きました。

結局、以前から私が認識したとおりの終動負荷が良いという理論だと理解しました。

しかし、マシン製作者の私としましては、終動負荷かけたいのなら、カムで負荷をかけた方が効果的な気がします。まあ、ウェイト・スタックのポジティブ・ベンチなんかは重量に応じた終動負荷なんですが、他のバネで終動負荷かけるマシンは、軽い重量ではバネの抵抗が相対的に大きくなりますし、重い重量では相対的に軽くなります。

私が鍛錬へ行っていた頃に試作機で使った感想は、比較的高重量を使う私にはバネがあろうが無かろうがそんなに違いを感じなかったですね。

無理に特許のためにバネにしているような気がします。

鍛錬の介護予防のためのマシンは、いまいちコンセプトも理論も無いんじゃないのかと感じました。運動しないよりは運動になるっていう感じでしょうか。まあ、肥満大国のアメリカも、効果的な運動云々よりも、とりあえず何でも良いから運動してっていうのが今の国策のようですし。

私の最近の考えは、ノーチラスファンに非難されそうですが、可変抵抗はそれほど重要でない気がしています。

ちなみに、私の作ったレッグプレスは、終動作の方が力が強いし作りやすいという理由だけで、終動負荷になっています。
おいおい、可変抵抗いらないって言ったところですやんって言わないでね。
だって作りやすいし、その方がネガティブかけやすく作れるんだも~ん。

しかし、鍛錬本店のような格安会費なんですよね。年間35,000円とかで利益上がるんだろうか?会員数どれくらいで損益分岐超えるんだろう?それとも辞めていく会員と新規を同程度にして入会金でまわすのだろうか?田舎なら固定費安いから良いですが、都会は難しい気がします。

さすがにバイトの女子大生のお嬢さんにはそこまで分からないようでした。運営できているので大丈夫じゃないですか?ってことでした。

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