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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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08.23.21:01

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  • 08/23/21:01

08.07.16:39

違いの分かる人間

一番前からうちでトレーニングされている方は、安静の害をよく理解されているようです。

最近、一緒に来られていた方がぎっくり腰になられてしばらく休むと仰ったそうです。別にそれで運動をゼロにする必要は全く無いわけですが。

私は腰痛の時は、トレーニング中に発症したにも関わらず、出来ない種目は軽重量でトレーニング頻度は更に増してトレーニングし続けていました。

なかなか、病気や痛いときは安静にするという固定観念を捨てることは、老若男女に関わらずその信念が強く難しいようです。

自分の信念を疑うというのは、重要だと本当に思います。自分の感覚も間違う事もありますし、知識も間違っている事があります。その両方から考えてどれが一番正しい事なのかを自分で判断するしかないわけですから。

実際、安静については全身的に安静を強いられるとエコノミークラス症候群などでの死亡例もあるわけですし、局所安静にしても、止血が必要な場合や損傷のために組織が転位しないようにする必要がある場合を除き、機能低下を招く以外の何ものでもありません。

という事実から、安静にしてメリットって急性外傷以外はほぼゼロってことが分かりますよね。

ちなみに急性腰痛(ぎっくり腰)は急性発症しますが、急性外傷ではありませんので、安静は不要です。

という、上記内容が理解できない人が恐らく9割以上の方々でしょう。


それでも、安静が良いと思う人は、安静にしたら楽だもんっていうのが言いたいだけじゃないですか?楽と身体に良いのとは決してイコールではないことを考えないといけませんよ。

お金と幸福感が比例しないのは明らかだそうですし、似て非なるものの違いの分かる人間になりたいものです。

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