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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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09.20.09:24

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  • 09/20/09:24

11.30.15:08

詐病

痛みっていうのは、完全に主観的なものですし、最近よく言われている構造異常の無い痛みというのもあります。
そう考えると痛いっていうのが本当かどうかなんて、結局あまり問題じゃない気がしてきています。

こっちの主観で、この人は本当に痛いのだろうか、詐病だろうかなんて、バイアス入れる方が問題です。

多少なりとも客観性を求める科学を名乗りたい医者ならば、患者の訴え、所見を素直にそのままあるがままに捉えるべきなのかなと思います。


肩が挙がりませんと外来受診され、私が徒手的に腕を挙げようとしても外転45度程度しか出来ない患者さんが、診察室を出るのに上着を着る時には思いっきり肩を挙げていることなどもありました。
私はただカルテ記載に「上着を着る時は肩関節挙上可能」と書くだけでした。

その人が詐病かどうかなんてのはこっちの主観なので。

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