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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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11.19.12:09

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  • 11/19/12:09

06.11.11:06

科学者

科学者というのは客観性を求めるものです。
出来るだけ、主観を入れないで物事を理解しようとします。

しかし、生物、特に人間を理解しようと思うと、観察対象の主観、主体性が無視できなくなります。

科学者というのは生物や人間に対しても客観的観察のみを用いて、人間の行動や生理機能全般に対しても物理法則や化学反応のみで説明することが正しいと思いがちです。

例の進化論の宿題を勉強中ですが、そういった科学者の態度、客観的に判断しようとしている科学者あなた自身が今研究しようとしているのは、では、何かの条件反射や化学反応で研究させられているのか?と聞きたくなります。生物は物理化学反応と条件反射だけで、生物は生きていると思い込んでいるだけで、実際は非生物と変わらないと思っているのでしょうか?では、科学者本人に主観、主体性が無いと思っているのでしょうか?

進化論に種の主体性を無視できないという今西論を木村資生さんは科学的ではないと真っ向否定されていますが、その辺に違和感を感じます。

細胞のガン化も「起こるべくして起こる」というのかと、今西錦司さんをおちょくったような表現が書かれていますが、気持ちが変わるだけでガンが治るべくして治る人がいることをご存知ないようです。


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