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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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11.21.04:04

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  • 11/21/04:04

12.13.05:24

無益な戦争

 小忘年会ではおじいさんの戦争の話を聞かせていただきました。
1日3食分の食料だけ渡されて、中国大陸へ行軍し、しかし部隊が行軍した後にまた略奪を受けた村にはぐるっと回ってまた普通に中国人の方が戻るそうで、行軍して進攻する意味が全くなかったそうだが、大本営からの命令でやるしかなかった無益な戦争だと皆感じていたそうです。

やはり、当時の道徳教育で国のために生きることが、自分の為に生きることよりも優先すると考える方が多かったのからか、死ぬのが怖いとか思う人はいなかったようです。国のためにと。しかし、国がそういった無益な戦争を指示するということは、やはり、大本営には戦争に大きな責任があるように思いましたが、戦勝国に個人的責任を裁かれるのはおかしいですね。日本で裁判すべきだったのかな。

無意味な国の方針に逆らうこと無く命を落とすことは、現代の日本人はやらない気がしますが、かと言って個人の利益にばかり興味があり国を無視するのも問題に感じます。

私もスピーチさせて頂いたのですが、やはり、国が傾いている今、国に有益なことをする人が増える必要があるように感じました。今でも、公共事業と称する無益な労働で自分の利益だけ考えて国の財産を食い潰している部分も多くあります。ある意味、低い道徳観で国の無益な政策に加担するということで、無益な戦争よりも質の悪いものかもしれません。
医療というものもそういった性質のものに近いですね。保険というもので国のお金を食いつぶしているのですから。医療が国に貢献しようと思うと、国で生産活動に従事されている方がもしも健康を害してもフォローしてもらえるという安心感を与えることと、患者として来られる方をより健康にしてその人がより生産性のある活動で国に貢献できるようになってもらうことですよね。そういったことをせず、自分の利益に走ることは、無益な戦争に貢献するよりもかなりたちが悪いと言えると思いませんか。

ということで、無益な戦争で命を落とした若者たちに作られた我が国の末裔である私は、今年ももう少しですが、不惑の歳となる来年は更に国に世界に貢献できる活動をして行きたいと思いましたね。


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