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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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08.19.04:58

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  • 08/19/04:58

02.01.23:09

歴史認識

 批判もあるのでしょうけど、田原総一朗さんが、東京裁判が事後法で裁かれているという発言からいろいろ本を読んでみて、私の歴史認識はこうなりました。

それまでは全く、東京裁判でA級戦犯だのが裁かれたということに、納得していたわけでもなく、全く興味の無かった無知な私ですが、結局、連合国側は頑張って裁判としての体をなそうとしていますが、法の秩序のための裁判とは程遠いものだという認識になりました。

まず、何の法律で裁いたかが全く明らかでない。しかも、再審請求も出来ない。有罪にするためだけの事後法による裁判だということです。
要するに、戦犯を有罪にするためだけの法律をその場で作って裁くということです。
最近、検察が証拠を捏造して無理矢理犯人に仕立て上げようとするとんでもない事件がありましたが、アメリカを中心に国際的にそれをやったわけですね。

しかし、その時日本は敗戦国だったわけで、戦勝国が敗戦国をリンチするなんてことは通常ありそうなわけで。それを、裁判なんて形にして、大人ぶろうとした連合国のミスですよね。

そして、ある本によりますと、東京裁判の正当性が世界中で識者に問題視されているにも関わらず、問題視していない唯一の国が日本だそうな。

ということで、私の歴史認識は、前後の政策、政略はさっぱり未だに興味ありませんが、東京裁判はインチキで、それで有罪になったA級戦犯だ、B級戦犯だのについて、諸外国から文句を言われる筋合いはないと思いました。

戦争に負けちゃったから、更にやられちゃっただけってことで。

もう、独立国家の日本ですから、いつまでも敗戦国気分にならずに、その辺は堂々と言っても良い気がしますが。


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