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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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11.18.04:03

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  • 11/18/04:03

12.08.11:37

東京裁判

田原総一朗さんが、靖国参拝の是非で問題になるA級戦犯が奉納されているという問題で、A級戦犯になった人が本当に正しく裁かれていないと言っていたので、子供の頃みたことがある気がした東京裁判のドキュメント映画をみてみました。

確かに、裁判管轄権問題のところで、日本人の弁護士だけではなく、アメリカ人の弁護士からも、戦勝国が敗戦国を裁くのはおかしく第三国が裁くべき、戦争は国同士の問題で個人の罪を問うものではなく、もし個人の殺人罪を問うのなら原爆を落とすことをやったり指示した人にも殺人罪が適応されなければならないと、この裁判の不当性が訴えられた。それが正論にも関わらず、却下するその理由は将来宣告すると裁判長が言って、そのまま裁判は続いていく。そして、理由は宣告されたのだろうか?
検察からの反論も感情的なもので、法律に則ってない。

と思うと、やはり第二次世界大戦の日本人に戦犯はいない気がしました。

そう考えると、イラク戦争なんか、テロを起こした集団が属する国を攻撃したんだから無茶苦茶な論理で、まったく法的ではない気がしましたね。テロを起こした個人の殺人罪を国に適応したっていう東京裁判の逆バージョンですよね。

オウム真理教がサリンばらまいたのは、日本が悪いっていうことになってしまいます。


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