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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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10.21.17:23

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  • 10/21/17:23

10.05.21:46

日本ボディビル選手権大会観戦

行ってきました。

結果はあちこちで既に書き込まれているように、女子も男子もディフェンディングチャンピオンの西本選手と合戸選手が優勝されました。

感想としましては、今年の他の大会でも感じたのですが、予選審査がまたまた規定4ポーズ。ラットスプレッドが前後ともに無く、サイドトライセップスもなし。もちろんマスキュラーもなし。

これは背中広げるの得意な人殺し。ある意味、須江殺し。
そして、背中広げるの苦手な人助け。ある意味、合戸助け。

結果は、合戸選手優勝で須江選手が準優勝。
まあ、この規定4ポーズが影響したとは思いませんが、何となく、オリンピアでも規定7ポーズからマスキュラー入れて規定8ポーズにしてるのだから、いくら時間が無くても、やるところはきちんとやって、他で時間を節約すべきだと思いますね。選手が可哀そう。

とにかく、比較審査も比較が少なかったですが、時間が押しまくり。進行が悪い気がしました。
主催されている方は頑張っているのでしょうが、選手の審査を削るよりも、表彰は必要最小限で読み上げるだけにすればとか、いろいろ思いました。特に、大会と関係の無い功労賞とかは。いちいちスピーチもしないで最小限でとか。

私は、観戦していて井上浩選手がもっと上位でも良かったんじゃないかなと。今中選手が仕上がりの割に評価が高いなと思いました。

木澤選手はあのコンディションで優勝できなかったら、どうすれば良いのでしょうか?というくらいコンディションは良かったと思います。ポージングの癖を直すくらいか?



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