忍者ブログ

筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[09/26 藤ヶ谷ケン]
[03/25 NONAME]
[02/06 狭窄症]
[05/17 シャア大佐]
[08/24 はらだまさる]
[08/23 SATO]
[06/15 立川幸治]
[06/15 立川幸治]
[05/17 ☆健食第一主義☆]
[05/11 ☆健食第一主義☆]
[06/08 筋肉ドクター]
[06/07 やッさん!!]
[05/25 骨じい]
[04/18 筋肉ドクター]
[04/12 NONAME]
[04/06 ほねつぎ“やっさん”]

11.18.04:14

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



  • 11/18/04:14

06.14.11:39

子殺し、共食い

 最近、類人猿の食性について更に調べてみようと思いまして見ていたのですが、チンパンジーの群れの中で子殺し、共食いが観察されてこともあるようです。
ただ、その同じ一匹のチンパンジーとその仲間だけがやり続けていたそうです。

人間の場合シリアルキラーはほぼ男性で性的な意味があるらしいですが、これは確かメスのようでした。そして、シリアルキラーは必ず幼少期に虐待のような経験があるそうです。女性でも映画「モンスター」のモデルのアイリーンさんも幼少期から妊娠して子供を里子に出したりする経験をしているようです。
となると、この子殺しチンパンジーも幼少期の成育環境に問題があったのだろうか?

で、人類で食人族となっているところはほぼ食糧不足からそういう状態になっているそうです。通常食べ物がなくなるまで共食いはほぼしないそうです。となると、この共食いは食糧不足からかと考えますと、このチンパンジーだけがやったってことは、食料に困って食べたわけでは無さそうなのでやはりシリアルキラーの線が強そうですね。

そして、その子殺し共食いチンパンジーが死んだ後は同じようなことをするチンパンジーは出てこなかったそうです。

チンパンジー社会でも歪みが多々あるということでしょうね。きっと。


拍手[0回]

PR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
URL
FONT COLOR
PASS

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら