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筋肉ドクターの気まぐれ日記

Killing Timeに日記を書き候
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10.22.10:03

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  • 10/22/10:03

12.23.02:05

スポーツ薬剤師

ドーピング防止研修会というのに行ってきました。

以前から、スポーツ医学の意味、意義が分からないと言っている私ですが、どうやら3年前からスポーツ・ファーマシストというのも日本体育協会が公認しているようだ。

スポーツの薬剤師と言われると、私なんかはドーピングのやり方やギリギリchopのサプリや薬の使い方教えてくれるんかと思ってしまいますよね。ネーミング悪くないですか?
アンチ・ドーピング・ファーマシストとかの方が分かりやすい気がします。

気付きましたが、スポーツ・ドクターもスポーツ・ファーマシストも何故かカタカナなんですね。
スポーツ医とかスポーツ薬剤師で良いかも。でも、何をやる人かイマイチ分かりませんが。

しかし、あなたがアスリートならドーピングについて気になってスポーツ・ドクターに聞くのも気が引けるとかいう場合はこのスポーツ・ファーマシストは良いとは思いました。

他にも日本スポーツ仲裁機構(JSAA)という組織もあるんですね。
ここはドーピングだけじゃなくて、スポーツにおける出場権、クオリファイや移籍等の不服も申し立てることができるようです。正式にボディビルが加盟しているのなら、選手が順位に不服とか申し立て出したらきりがない気がしました。自分の方が世界大会で活躍できるのに選んでもらえないとか。

その他にドーピングに関するe-ラーニングもあるようです。特に国内でうっかりじゃないドーピングの筆頭にあげられるボディビルですから、選手の皆さんやってみたらいかがですか?

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